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大乱闘スマッシュブラザーズSP収録 ゼノブレイド1&2関連曲全曲紹介

記事について

今回記事は僕のツイートまとめです。画像はゼノブレイド1と2のフィールドをイメージしたAIです。

ゼノブレイド1は終盤までゲームをプレイ(ボスの一人がどうしても倒せず挫折)。ゼノブレイド2は追加DLCまで完全クリア。サントラはどちらも所持。また、自分の知識が及ばない部分はネットの知識も借ります。

ゼノブレイド1



ガウル平原昼夜イメージ画像 AI作


●敵との対峙 ゼノブレイド1のイベント曲。仲間を失ったり、昔仲間だったキャラと戦ったりと「辛いけど乗り越えていかなければならない」敵と対峙するときの曲で、悲壮感と希望が混ざったような曲調。原作でも印象的な曲。スマブラ採用も納得。

●戦闘!(ゼノブレイド) ゼノブレイド1の前半通常戦闘曲。静かな脅威といったイメージ。曲が強く主張してこない。ボス戦闘が印象的な曲が多いのとあえて対照的に「静と動」にしてるイメージ。

●ガウル平原 ゼノブレイド1の広大な大平原の曲。スマブラでもステージに抜擢されてる。曲としては民族調のハイテンポな曲調で、そのままスマブラバトル曲で流れても違和感のない熱さがある。すごく好きな曲。

●ガウル平原/夜 ゼノブレイド1の広大な大平原の「皆が寝静まった穏やかな夜」の曲。昼の曲をミドルテンポにアレンジ。原作ではフィールド曲や町の曲は基本昼と夜のバージョンがあるが、スマブラで夜の曲の唯一の採用。スマブラでは夜の時間変化があるからかな。好きな曲。

●ゼノブレイド メドレー ガウル平原(ハイテンポアレンジ)機の律動→名を冠する者たち→敵との対峙とゼノブレイド1の印象的な曲のサビをつなげた豪華なメドレー。ゼノブレイド1では唯一のスマブラアレンジ曲。特にガウル平原の所が大好き。

●行く手を阻む者 ゼノブレイド1のボス曲で、威圧的なボスをイメージした重厚な曲調。黒いフェイス(原作での因縁がある宿敵)のイメージが強い。黒いフェイスはスマブラでも出演してるゼノブレイド1の裏の顔、メインディランだ。

●名を冠する者たち ゼノブレイド1のユニークモンスター(フィールドの固定ボス)や一部ボスで流れる曲。スピード感あふれる曲調で威圧感もある熱いバトル曲で、すごくノリノリ。ゼノブレイド1で特に好きなバトル曲だ。

●機の律動 ゼノブレイド1の終盤の通常戦闘曲。出現する敵が宿敵の「機神兵」ばかりになる機械のフィールドのバトルで流れる。「ロック系のハイテンポの曲調で、転調を繰り返し様々な一面を見せる」この曲は、前半戦闘曲と全く違った雰囲気でとても良い。好きな曲。

ここまででスマブラSP収録のゼノブレイド1の収録楽曲は以上。全8曲。以後はすべてゼノブレイド2より。また、ゼノブレイド2の曲は2021年3月5日のDLCよりも前に3曲収録されていた。今回の追加は16曲で、全19曲解説開始。

ゼノブレイド2


アルスの雲海イメージ画像 AI作

●ゼノブレイド2 メドレー ゼノブレイド2の昼フィールド曲の大半を網羅した豪華なメドレー。グーラ領(短め)→アヴァリティア商会→グーラ領(長め)→インヴィディア烈王国→スペルビア帝国 ~赤土を駆け抜けて~→ルクスリア王国→リベラリタス島嶼群→グーラ領(長め)→アヴァリティア商会に戻る構成。
このゼノブレイド2 メドレーは、前作1の戦闘曲を含んだメドレーと違い、戦闘曲を一切入れてない。大半の2の戦闘曲は原曲収録されてるが。フィールドは2曲のみ。「スマブラでは本来聞けなかったはず」のフィールド曲が一部とはいえ収録が叶ったので、曲の構成を実際に聞いて、泣いて喜んだ。

●アヴァリティア商会 ゼノブレイド2の活発な商業都市のBGMで、スマブラでは唯一収録が叶ったゼノブレイドシリーズの「町」の曲だ。抜擢の理由は…原作で最初に踏み入れる町で印象深い事と、スマブラのステージ「アルストの雲海」でも背景で出てる事。あと、むっちゃ速いテンポの町曲なのもよかった。

●嵐の船上 ゼノブレイド2の……流れた場面が思い出せない!!!!ただ、タイトルから1話の古代船の曲だと思う。ただ、曲としては不穏→荒れ狂う嵐→神の無情さ といった構成の巧みさが光る曲で、アルストの雲海ステージには結構あってる選曲だな。

●Exploration ゼノブレイド2の序盤や中盤のちょっと癖のあるダンジョンでの通常戦闘曲。ギターの利きまくったハードな構成が魅力。中盤でいく「エルピス霊洞(迷いまくる上に仲間の力が弱くなる最悪の思い出がある迷宮)での戦闘曲で、鬼のように苦労した思い出がよみがえってくる、苦く熱い曲。

●交わる剣 ゼノブレイド2の………わからない。これどこの曲だ!? ネットで調べて1話メツとの戦闘シーンなどで流れてるらしいと分かったが。イベントシーンの曲ということか。今回の抜擢で聞いてみたが、「緊迫感のあるデジタルな曲調」で、「転調で盛り上がる」ああ、結構いい曲だ。良さに気づいた

●Incoming! ゼノブレイド2の「主人公の宿敵」メツとの戦闘で主に流れる曲。不穏なイントロからハイテンポの熱いメロディが大好きで、僕の中で原作の代表的なバトル曲で収録がとても嬉しい。メツもホムラやヒカリと同じ天の聖杯で、スマブラ参戦の未来もあったかも。その時はこの曲をバックにと妄想。

●グーラ領 ゼノブレイド2の雄大な大平原のフィールド曲で、1のガウル平原と近い曲調だが。より「雄大」な部分を強調してるイメージ。曲の後半には男性の音声でのスキャットも交じりより雄大さを感じ取れる。本当に本当に好きな曲で、原曲&メドレーでのアレンジ収録がとても嬉しい。

●戦闘!!(ゼノブレイド2) DLC前に事前収録されていた、ゲーム前半の通常戦闘曲。通常戦闘にもかかわらずむちゃくちゃ熱さがある曲で、熱血の若き主人公レックスのイメージが強い。レックスの参戦は色々な事情で叶わなかったが、ちらほら姿が見えるので、この曲をバックにすれば参戦気分は堪能できそう。

●Tiger! Tiger! ゼノブレイド2のエンジニアのトラが作ったミニゲーム(レトロなシューティング)のテーマ曲で、原曲はピコピコ音。この曲を同じくレトロから活躍してるゲーム作曲家古代氏がアレンジするなんて全く予想してなかった!聞き比べてみたが、原曲を活かしつつ音がかなり厚みを増してる。

●死闘イーラ 和風楽器のエッセンスを盛り込んだゼノブレイド2の中ボス戦闘曲。激しい曲調。戦闘相手のヨシツネ(いけ好かないメガネ)が和のブレイドなのでこのイメージなのかな。聞く機会は少ないけどすごく好きだった曲なので今回の抜擢がむっちゃ嬉しい!

●行く手を阻む者たち DLC前に事前収録されていた、ゼノブレイド2のフィールドの固定ボスなどで聞ける戦闘曲。フィールドで出会う凶悪な敵(なことがほとんど)のテーマらしく、イントロが警戒信号のような感じ。曲は「危機を何とか仲間と乗り越えるぞ!」といった熱さがあり印象深い曲。

●Counterattack ゼノブレイド2のストーリー中「心をえぐられるような出来事」があるイベント時に流れる、切なさと希望と悲しみをミックスしたような曲。聞くだけで泣きそうになる。スマブラではアレンジ収録で音の厚みが違うような感じ。良い曲だ。

●さらに名を冠する者たち ゼノブレイド2の中盤以降の固定中ボス曲。フィールドで出会う強力な敵なのは同じでも、前半の曲と違い警告的な面はあまり押し出されてなくて「仲間たちと協力して乗り切ろう!」的な勢いが曲全体にある。

●ドライバー VS ゼノブレイド2の街中やフィールドに居る野良ドライバー(人間)に話しかけると始まる戦闘で流れる曲。デジタルなイントロからドラマチックなメロディラインになるシャープな戦闘曲。聞く機会はあまり多くなかったけど好きだった曲なので嬉しい。

●スペルビア帝国 ~赤土を駆け抜けて~ ゼノブレイド2の軍事国家スペルビアのフィールドで流れる曲。バトルで流れても違和感のない速いテンポのマーチ調フィールド曲で、収録が特に嬉しい曲。メドレーにも入っていた。そもそも、ゼノブレイド2はこの曲をゲーム内で聞きたくて買ったし。思い入れ強い。

●雷轟!アルティメット ゼノブレイド2の、中二病男ジークのすちゃらかで熱い戦闘曲。ちょっとギャグっぽい始まりと上り詰めるような曲調が癖になるのだが。ゲーム中2度しか聞く機会が無い。(ジークとの戦闘は3度あるが、3度目はシリアスモード)なので、スマブラ採用で聞ける機会が増えたの嬉しい!

●それでも、前へ進め! DLC前に事前収録されていた。ゼノブレイド2の終盤通常戦闘曲。前半戦闘曲と同じくレックスをイメージする曲なんだけど、ここまでに心がへこむことが多すぎて…というのがタイトルの由来。渋めのイントロから静かな情熱を感じさせる曲調がイイ。とても好きな曲。

●マルベーニ ~神の代行者~ ゼノブレイド2の法王マルベーニのテーマ曲。青い顔をした美青年の亜人で、優しくて胡散臭い彼(声 諏訪部順一氏)と心から本音をぶつけ合うシーンでの曲で、荘厳で神聖で威圧感もある曲調が圧巻。ゲーム中1度しか聞かないはず。収録かなり意外だった。

●戦闘!!/イーラ ゼノブレイド2の追加DLCの黄金の国イーラ(本編の過去で、単体パッケージ化もされてる)の通常戦闘曲。本編の通常戦闘がレックスのテーマなら、こちらはラウラ(過去編の人情深い女戦士)のテーマ曲。ちょっとジャズ調の渋めな大人の戦闘曲。好きな曲だったから収録嬉しい!

2021年当時のまとめと追記

以上。全27曲紹介終了。大半がバトル曲だったから音源の紹介が似通ってしまった。まあでもスマブラで流れるならばとる曲中心になるのは普通だしね。ゼノブレイド1も2も僕はゲームより先にサントラを買って結構満足してた。それくらい曲が好きなので、スマブラ収録は本当にうれしい!!

追記。「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALでのゼノブレイド関連曲」は全27曲だけど、「メドレーでのみ一部が収録されてる曲」があと3曲あるので、追加で紹介。

●インヴィディア烈王国 ゼノブレイド2 メドレーに収録。桜吹雪舞う幻想的な水辺で流れる和の情緒あふれる曲。巨大クジラの体内にその世界が広がってるという設定自体がワクワクする。バトルに全く合わない曲なので一部分とはいえスマブラに収録されたのが嬉しすぎる!!

●ルクスリア王国 ゼノブレイド2 メドレーに収録。吹雪荒む寒冷の地、ルクスリア王国で流れる荘厳でハイテンポの曲。スキャットのハマり方がイイ。広がりと寒さを感じる雪の世界にあまりにもピッタリハマってて最高に好きな曲なので、一部分とはいえスマブラに収録されたのが嬉しすぎる!!

●リベラリタス島嶼群 ゼノブレイド2 メドレーに収録。空中に浮遊する島を繋いでる雲海と直接面してる幻想的な島々で流れる穏やかで雄大な曲。バトルに全く合わない曲なので一部分とはいえスマブラに収録されたのが嬉しすぎる!!

nintendo.co.jp/switch/adena/world/index.html ゼノブレイド2メドレーは「雲海のアルス(巨神獣)」のステージを強く意識したもの。曲を流すとき原作を知らない方はぜひ公式サイトで世界を一目だけでも見ておこう。そして、気に入ったら、ゲーム自体も購入を検討してみよう!

公式サイトの世界紹介だと初期状態ではアヴァリティアだけど、インヴィディアやルクスリアもクリックするとどんな世界かわかる画像が出てくるので、是非見てほしい。

2026年の後書き

ゼノブレイド3もクリアした今となっては、5年前のこちらのツイートもだいぶ懐かしい。ゼノブレイド3は残念ながら今のところ大乱闘スマッシュブラザーズには未参戦。

ゼノブレイド1も2もSwitch2エディションが発売して、画像が良くなってプレイしやすく調整もされてるので、もう一度やり直したくなってきたな。1.も2も3も本当に音楽良かったし、ね!





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