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転職での学び【はじめに】

noteでは常時いくつかのお題が
提示されています。

今月の有料記事テーマは
「転職での学び」みたいですね。

10月のテーマは「転職での学び」
例年、転職市場が
活発化しやすいこの時期
転職を考えはじめた人も、
実際に動きはじめた人も、
リアルな声や体験を求めています。

#有料記事書いてみた
より


転職での学び


社内でも環境の変化というのは
部署やポジションによって
訪れるものです。

しかし転職となると
同業・未経験問わず
イコールコンディション
というのは、あり得ません。

そもそも環境を変えたいからこそ
【転職】という選択肢を取る方が
多いかと思います。


こうして記事を書いている僕も
今日までに、2度の転職をしております🙄


そうした自身の経験を交えながら

”なぜ転職をしようと思ったのか”
”どういった流れで転職をしたのか”
”転職をした結果、どうなったのか”

そんな事を書いていこうと思います。


ただ、1度に全てを書いていくのは
長ったらしい上に読むのも大変です💦

読み手にも書き手にも優しい仕様として
記事を以下に分けてお届けします。


  1. 【はじめに】(無料記事)
    転職のきっかけや
    高校を卒業してから
    最初の職歴について

  2. 【最初の転職】(有料記事)
    最初の転職から
    2回目の転職に至るまで

  3. 【2回目の転職】(有料記事)
    2回目の転職から
    現在に至るまで


といった感じで、
サクッと読める文量で
37歳になるまでの道のりを
お届けします😌


【はじめに】


さて、それでは早速
最初の職業を
思い出してみます。

20年近く前なので
今回の試みは記憶が風化する前の
備忘録としてもちょうどいいかも✨


むか~しむかし、
商業高校を卒業後に
学校斡旋にて港湾労働者として
社会人デビューをしました。

どこにでもいる新卒ボーイです。

全国の同期達と一斉研修から
各地の支部に別れて半年間研修。

新卒だったというのもありますが
企業規模からしても
経験した職の中では
一番手厚かったと、
今でも思っています。


ただ、右も左もわからぬ新卒ボーイ
当時はリーマンショック前だった事もあり
研修期間中とはいえ、
仕事は山のようにありました。

一応、「今日まだ行ける?」
と確認はされていましたが、
こちとら若さと体力は
売るほどある新卒ボーイ


二つ返事で了承し、夜船へ🚢
とはいえ朝までには終わる程度の
配慮をしてもらい、
タクシーチケットでの帰宅🚖

という事も何回かはある程度には
忙しい日々を過ごしていました。


工業製品だけでなく
日用品・衣料品・食料品
あらゆる物を取り扱う
輸出入の業界において

残業は日常的にあります。
というか残業ありき人数
および賃金形態となっています。

典型的な労働集約型産業
ではありますが
労使間の関係は悪くないです。


というのも、
港湾労働って他の業界と比べて
労働組合の動きが活発なのです。

労働者側も使用者に対して
言うべきことは言う。

そんな人が、他の業界より
多い印象を今でも持っています。


僕自身、現業職として働きながら
青年部役員や組合役員としての
経験が今でも役に立っている
そんな風に感じることもあります。


10年程度働いていたので
良かった事も、
モヤっとした事も
沢山あります。


労組でのトラブル発生談とか
連合での事例も合わせれば
連載組めるほどにあるかも。
って思います。


……ネタがなくなったら
ボカしつつ書くかもしれませんね😎


それはともかく
保税倉庫や、車船、コンテナ船、在来船……

そんな感じの現場を仕事や組合活動で
渡り歩いてきた10年間を経て
最初の転職を決意する事になったのです。


つづく📝



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