保険?習い事?それとも投資?
国民の3割くらいは開設してたり
興味を持ってたりするであろうNISA口座。
新NISAになってから未成年者は
対象外だったのですが、
そのうち「18歳未満でも開設できるかも?」
というニュースが飛び込んできました。
もし子ども名義で
“つみたて投資枠”が
使えるようになったらどうなるか。
学資保険や養老保険とは別に、
教育費や将来の資金を準備する
選択肢が広がるわけです。
習い事か? 投資か?
子ども時代って、
正直「やりたいこと=遊ぶこと」ばっかり。
少なくとも僕はそうでした。
親になってみると
「水泳!英会話!習字!」と
色々やらせたくなるけど、
本人は砂場とゲームで満足してたりする。
でも大人になってから
我が事として、振り返ると
「あの時やっておけばよかったなぁ」って
思うこともありますよね?
あるんです。
かといって
大人になってから始めても
ソコソコ満足できることもある。
だったら、「やりたい!」
と思ったときに、
環境=お金を準備してあげるのも
一つの考え方じゃないかなと。
思ったりする訳です。
数字で遊んでみる
例えば、月2万円を
“習い事代”だと思って
(水泳、ダンス、習字※実例)
20年間S&P500に積立すると……
元本480万円 → 利回り4%なら約735万円
児童手当を満額頑張って残せば+約300万円。
合わせて ざっくり1,000万円 が
20歳で子どもの手元に。
さらに追加入金なしで
ほったらかしておいたと仮定して
30歳で1,480万円
40歳で2,190万円
50歳で3,240万円
60歳で4,800万円
机上の空論ですが、
大学まで行かなくても
「老後資金これで完了」
だなんて思ったりもします。
子供の可能性より
経済の成長性に信頼を置く
とんでもない親理論
制度が広がれば選択肢も広がる
今の制度では
未成年はNISA口座を持てません。
するとしたら親名義で運用して、
必要なときに仕送りする形です。
でも、もし子ども自身の名義で運用できれば
親子で非課税枠をフル活用できる
教育費にも自立資金にも柔軟に使える
贈与や相続の節税効果もある
そんな未来がやってくるわけです。
もちろん、値動きリスクはあるし
「必ずこうなる!」とは言えません。
でも「習い事に全部使う」
「投資に全部回す」じゃなくて、
どちらにも選択肢が広がる
っていうのは面白いところです。
大事なこと
児童手当という国のサポートと
NISAという非課税の仕組み。
この二つを組み合わせれば
”国が子の資金難という
親の不安解消を手伝ってくれてる”
ような感覚すらあります。
大事なのは、自分で知って、
自分で調べて、うまく活かすこと。
大事なことだから、もう一度言います。
大事なのは、自分で調べること!
真面目なような、
はたまた適当な
数字遊びのような
そんな記事書いちまったぃ!
まー、うちの子は
12歳と8歳なんで
時間パワー活かすには
ちょっと足りませんけどね。
追記:noteマネーにピックアップされてる。
真面目な記事? 書いた甲斐があったよん😊
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