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順風満帆な家庭で育たなくて、助かっています。

順風満帆ではない環境で育ったから
良かったと言える事があります。


たぶん、普通は逆ですよね。


親の離婚もなく
知らない大人と同居もせず
借金もなく
不登校もなく

そんな環境のほうが、絶対に良い。


……本当にそうかな?




自分の幼少期の家庭環境として
親の離婚や、
母の彼氏という同居人。

はたまた彼氏の中には
不倫相手という存在や
その不倫相手の母との同居。

気がつけば
プレゼントされていた
消費者金融での借金。

自分自身の不登校や
不真面目な授業態度。


なんていうのは、
個人的な尺度でモノを申せば

決して自慢の出来る環境では
なかったように思う。


不登校と授業態度については
家庭環境と相関関係は無く

僕自身の落ち度だけどね。




どちらにしても言えるのは
こうして書くネタとして
使えたりするし。

経験したから
書けることもある。

なんて思ったりする。



色んな立ち位置の人が
読める文章だからこそ

その人に対して
完全一致じゃなくても
伝えられる思いもある。


これは【順風満帆】では
なかったからこそ
書ける事であったりする。




当時子供だった頃の
記憶や思いなんてさ

正直なところ、
あんまり覚えてない。


今こうして書く為に
思い返しても

ヨソを羨ましいと思ったり
ちょっと寂しかったりした。

そんな気持ちは
あったかと思うけれど、

喉元過ぎれば熱さを忘れる。
なんていう程度と言えば
その程度。




無料部分で、
この記事を読んでくれている人へ
伝えたい思いもある。


子を育てる親へ伝えたいのはさ。


子供心からすれば
どれだけ複雑な気持ちを
抱いていようが

親は親だから。
良くも悪くも特別よ。

そりゃあ、ちょっとばかし
気持ちとしては
捻じれてるかもしれないし、

他の人から見たら
素っ気ないかもしれないけれど
父親も母親も好きだしね。




親目線の気持ちとしてはさ、

子供が何かにつまづいた時、
心配になるのも
自然な気持ちだけれど、

長い目線でみると
大した事がなかったりもするし、

親が思うより、
本人は逞しかったりする。


そういう経験をしたからこそ
こう言えるのさ

「なるようになるさ」

ってね。




うん。
伝えたい事はザックリ書いた!

何か似たような
思いを抱いている人が
少しでも楽になったらいいな。
っていう意味での
伝えたいことね。


ココから先は
そう思えるようになった理由。

ネタになるけど
自慢はできない。

子供目線から見たら

良く知らないおじさんや
ばあ様がいつのまにか
一緒に暮らしていたり

不登校のたびに
学校に行きにくくなる。

奨学金の代わりに
消費者金融の借金が
待ち構えている。


そんな経験を
子供の頃にしていて良かった。

逆に、
していなかった場合を
考えてみたら怖くなる。


そんな風に思える理由の話をします。

それは

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