優しさって、じわじわ伝わるんだなあと思った話
noteに初投稿したときの話なんですけどね。
「読んでもらえるかな?」「どんな反応があるんだろう…」と、内心かなりそわそわしていました。
そんなとき、ふいに届いた通知。
「あなたを応援したいの〜」
……えっ? なにごと?
通知を開いてみると、私の記事が誰かのマガジンに追加されていたみたい。
もちろん、色々な方々から「スキ」のリアクションをいただけたことも本当に嬉しかったんです。
でも、マガジンって、なんかこう…ちょっと“選ばれし感”ありません?
だから余計に、「えっ、なぜ私の記事?」ってソワソワしながらマガジンって何ぞや? って調べたりして見に行ったんです。
で、マガジンを見に行ってみたら…… なんかね、じんわりきたんですよ。
すっごくさりげないんだけど、ちゃんとひとつひとつの記事に愛情が込められてる感じがして。
「これ全部、誰かの背中をそっと押してるんだな」って伝わってくる空気があって。
ただ、ここからが私の“勝手な解釈タイム”なんですけど
「もしかして、これってすごくnote的な“やり方”でもあるのかも」って思ったんですよ。
例えば、有料記事を買ってレビューしたら「その記事、気になる!」って人が出てくるかもしれない。
マガジンや記事で紹介された人は嬉しくなって、「自分も誰かのこと応援してみよう」って思うかもしれない。
で、それがまた誰かに伝わって…っていう、優しさのスパイラル。
なんかこれ、「感情のバトン」みたいじゃないですか?
もちろんね、「戦略的にやってる」とか「見返り狙いでしょ?」とか、そういう見方もあると思いますよ。
でも、その発端が“純粋な応援”っていうところが最高にいい。
応援って、誰かのために差し出したものが、ふとした瞬間に別の形で自分にも返ってくることがあるって聞くし、自分でも感じる時あります。
でもそれって、「見返りが欲しいからやる」っていう発想とはまるで逆で、
結果的に「いい循環が生まれちゃった!」みたいな奇跡なんですよね。
そんな出来事に、がっつり心を掴まれた初投稿の日でした。
なんか、自分の中の世界がちょっと広がった気がして。
この気持ち、忘れたくないなと思って、文章にしてみました。
はじめたてで、手探りで調べながらだから書ける内容だよな~
なんて思ったりもしてます。
でも、「みんなが当たり前に知ってることを、今の自分が発見してる」って感覚も、今だけなので、勢いで進んでます。
優しさって、じわじわ伝わって、ちゃんと動きを生むんだなあ。
そんな風に、今すごく感じてます。
追記ちゃん↓
↓こちらのマガジンにも追加いただいちゃいました!
↓この記事に触れつつ書いてくださった記事、有料noteですが期間限定で割引されているのでオススメですよ!
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