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同窓会で劣等感をちょっとだけ払拭できた話【有料記事のすゝめ 後編】

はい、どうも。
よしひろです、こんばんは。

今回は「有料記事のすゝめ」後編として、
同窓会で劣等感を“ちょっとだけ”
払拭できた話をしようと思います。

前編はこんなん↓でしたよ、覚えてるかな?



同窓会って、どうして
あんなに怖いんだろう

みなさん、同窓会って
行ったことありますか?

成人式のついでに
やったな〜って人もいれば、
節目のタイミングでやるタイプの人も
いるかもしれません。


僕は今年、中学の同窓会
参加してきました。
正直、前向きだけど、気が重かった。


というのも、僕は
小さい頃から劣等感を
ずっと引きずって生きてきたタイプ

人間だったからです。


劣等感のはじまりは
たぶん家庭環境にあった

今でこそ珍しくないけれど、
僕は母子家庭で育ちました。


SNSが普及した今なら、
似たような環境の人を
いくらでも見つけられる。


でも当時はまだ
周囲と比較してしまう要素が多くて。

特に「家」や「生活の感じ」って、
友達の家に行くたびに
無意識に比べちゃうんですよね。


こっちは遊びに行くのはいいけど、
うちには呼びたくない。
そんな気持ち。

好きになった子がいわゆる
“ちゃんとした家庭”
だったときなんか、


周囲から火の玉ストレートで
「玉の輿狙ってんの?」
とか言われたりして。

あぁ、自分って
“足りない存在”なんだな、って。

後にして思えばですけどね。


でも、行ってよかった
と思えた理由

それでも、今回の同窓会は
「行ってよかった」と思えた。


理由は大きく2つあります。

① なんだかんだ、
“普通の大人”になれていた

高卒なので、学歴とか
すごい実績があるわけじゃない。

だけど、仕事も生活も
まぁ、なんとか回ってる。


小さなことだけど、
「ちゃんと生きてる自分」
にちょっとだけ誇らしさを感じられた。

昔の自分に
「平均値より上にいるよ」って、
マウント取りつつ、太鼓判を押せた
気がしたんです😤


② 「自分だけじゃなかった」ことを、
同じ場所にいた人と確認できた

いろいろ抱えてたのは、
僕だけじゃなかった。


昔同じ教室にいたあの子も、
色々な家庭の事情を
抱えていたことを知って。

広い世界で共感されるより、
同じ場所にいた人を
知る方が心に染みるんだな

って思いました。

当時は接点薄かったけど、
幹事の人に「会えてめっちゃ嬉しいよ!」
って言って貰えたのも嬉しかったよ✌️


ちょっとだけ、
自分を肯定できる
瞬間があった

同窓会のあと、少しだけ
自分の中に変化がありました。

子供の頃からの時間、
正直しっかり覚えてはいない。


でもドロドロっと
こびり付いてる気持ち。

そんな気持ちと、
ちょっとおさらばできました。

この記事を書いてる時も
思い出せない事が
前より増えた気がしてます。


「ああ、自分なりに、
ちゃんと頑張ってきたじゃん」
って。


惨めに感じた記憶が
ゼロになったわけじゃない。

でも、少しだけ和らいだ。
それだけでも、
行った意味があったなって。


過去の自分に
声をかけるとしたら?


「昔の自分に声をかけるなら、なんて言う?」
って、よくある質問。

僕はたぶん、言葉じゃなくて、
肩をポンと叩いてやるだけ
だと思う。

結果が出た今だからこそ
言えることもあるし、

結局は自分の足で進むしかないんだよね。


📝noteを書く理由も、
たぶんそこにある

僕がポジティブでいられるのは、
根っこに劣等感があるから
かもしれません。

自尊心も、承認欲求も、行動力も。
「何かが足りない自分」から始まった
ように思います。

でも、その足りなさを
ちゃんと見つめるのって、
すごく勇気がいる。


だからこそ
「ちょっとだけでも、
自分を肯定できる瞬間」

って、とても大切だと思うんです。


▼ここから先は、
赤裸々な“僕の原点”を
もう少しだけ
掘っていきます


正直、公開するのに
結構な勇気がいります。

恥ずかしさに打ちのめされて、
記事ごとなんかいい感じに
書き直すかもしれません😅


逆に、勢いでぶっちゃけすぎて
「やっちまったな〜」って
後悔するかもしれません。


でも、そういう揺れこそが、
自分を知るヒント
なるかもしれない。

この先は、そんな僕の裏話を
そっと書いていきます。

👇続きを読んでくれるあなたには、
先にちょっとだけ「ありがとう」を。


んー……
どんな事が嫌だったんだっけな?
って思い出してみる。

ここから先は

2,199字
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