革靴離れの時代に、僕が革靴を履く理由
「必要」より「好き」
で選ぶと、
毎日はちょっと楽しくなる。
スマホやAIが生活に根差している昨今、
ビッグデータを活用した
便利な機能っていろいろありますよね。
例えば、自分が調べものをした分野を
「この人は興味があるんだな」
と認識して、
関連ニュースをおすすめしてくる機能。
つい先日も、
スマホのポップアップに
ネットニュースの通知が出ていました。
見出しにはこんな言葉が。
「革靴離れ」
せっかくなので元記事も読んでみたのですが、
記事をザックリ噛み砕くとすると
ビジネススタイルのカジュアル化で、革靴を履く人が大幅に減少している。
代わりに クッション性など機能性の高いスニーカーが主流になっている。
革靴市場は縮小し、今後は一部の愛好家向け商品になる可能性が高い。
なるほどなぁ、と思いました🤔
僕は昭和63年生まれなんですが、
確かに思い描くビジネスマンといえば
スーツ・ネクタイ・革靴
この3点セットがまず頭に浮かびます。
でも今は、
かなり景色が変わりましたよね。
2005年のクールビズでネクタイ文化がゆるみ、
コロナ禍で在宅ワークが広がりました。
ビジネススタイルは
どんどんカジュアルになってきています。
Tシャツ+ジャケットみたいな組み合わせも、
今では普通、普通。
ちなみに僕は、ジャケットの襟が
汚れるのが嫌なので
モックネックか襟付きシャツを合わせる派です🤭
そして、そうなると自然と変わるのが足元
革靴より、疲れにくくて楽なスニーカー
興味がわくと目に留まるですが
街を歩いていても、
スーツにスニーカーの人って本当に増えましたよね。
実際、靴市場でもスニーカーが
売上の半分以上を占めている一方で、
紳士靴はかなり縮小しているそうです。
昔は「社会人の制服」だった革靴が、
今では少しずつ
好きな人が履く趣味のアイテム
に近づいているのかもしれません。
服装って、
トレンドによる移り変わりもありますけれど、
働き方によっても変化しますよね。
スーツ文化が崩れてカジュアルが広がっているのは、
「社会人らしさ」より
合理性や快適さが優先される時代
になってきた、ということなのかもしれません。
記事の中では、こんなブランドの話も出ていました。
リーガルは、1万円台から3万円台くらいのシューズを展開しています。比較的買いやすい価格帯の割にはしっかりした物作りをしているという評価の高いブランドで、今の40〜70代が若い頃には、就職活動用や就職後の最初の1足として買われたものでした。アウトレットモールなどにも出店しており、今でも愛用している人も多いのではないかと思います。
僕もリーガル大好きですし、
32歳〜37歳くらいにかけて
革靴を買うようになったので、
「あぁ、まさにマーケティングの中にいるなぁ」
なんて思ったりします。
ただ、革靴に限らずなんですが
沼にハマると価格帯って
麻痺してくるんですよね🫠
1万〜3万円のシューズから
5万〜8万円へ。
そのうち海外メーカーとか、
ビスポークとか……
なんて考え始めると
趣味って業が深いなぁ
なんて思ったりします。
引用元の記事の最後には
今後、従来型の革靴はコアなファン層が愛でる趣味の逸品として細々と命脈をつなぐのではないかと見ています。
なんて書かれていますが、
コレもまさに、その通りですね🙄
僕は平日でも休日でも
革靴を履く男ですし、
手持ちのラブリーな
革靴の記事も書いたりしています📝
手持ちのラブリーな革靴の記事も
書いたりしてます📝
……まだ2記事しか
書いてないんですけどね😅
ちなみに靴箱事情はこんな感じです。
スニーカー1足
革靴6足
長靴1足
サンダル1足
完全に革靴寄りです🤭
個人的には、
しっかりとサイズを合わせた
紐の革靴って
実はかなり楽だと思っています。
あと、これは
スニーカーでも同じなんですが、
モノって、
興味を持つと急に楽しくなる✨
靴に興味が出ると
外に出る
歩く
手入れする
そんな日常の一つ一つが、
ちょっと楽しくなる。
手入れの時間も、
靴好きにとっては結構いい時間だったりします。
スニーカーだって、
ある程度の汚れ落としは必要ですしね。
(清潔感の源よ😉)
「必要だから身につける」
よりも
「好きだから身につける」
その方が、毎日はちょっと楽しくなる。
革靴離れのニュースを見ながら、
そんなことを思ったりしました。
あなたにも、
そんな「好きで選んでいるもの」ありますか?
ちなみに、
読むと少し元気が出るような話を
有料記事でも書いています。
よかったらのぞいてみてください☺️
いいなと思ったら応援しよう!
チップが飛んで来たらとりあえず全部溜めこみます!
そのうちnote記事に書けるモノに使います!!