見出し画像

【無料記事】2026ニューイヤーステークスAI予想

ニューイヤーステークス(中山芝1600m・2026年1月12日)全頭診断

シルトホルン(牡6、Langfuhr×スクリーンヒーロー)


  • 適性: 中山芝1600mは差し脚も活きるコースで、適度なペースになれば中団から粘り込む競馬が合う。4角で速い脚を使えるのが強み。

  • 血統: 父はScreen Hero(NHKマイルなど芝マイルG1実績)、母系はLangfuhr-Rosemontで米短距離系血統。祖母系はダート色も強いが、父母共に芝マイル~中距離適性が出やすい 。

  • 騎手: 騎乗予定は大野拓弥。以前は北村宏司でのコンビ。大野騎手とは初コンビだが、安定感ある騎乗で末脚を引き出せれば好走可能。

  • 調教: 特段目立った追い切り情報は見当たらないが、大型馬のため本格仕上げに時間がかかるタイプ。

  • 近況: 前走は12月21日中山・ディセンバーS(芝1800m)で4着 。中山替わりはプラスも、休み明けで伸び切れず。

  • 不安: 重賞実績が乏しく、重い馬体で当日も大差ないペースになると厳しい。年齢的にもピーク過ぎの感は否めない。

  • 評価: 素直に末脚の成否にかかるタイプ。中山千六自体は合う血統だが、現状の決め手不足が不安材料。上位争いには一歩足りない印象。

オニャンコポン(牡7、シャリオドール×エイシンフラッシュ)


  • 適性: 長距離もこなすスタミナ型で、スロー~平均ペースからの押し切りに適性あり。道中の位置取りが鍵になる。

  • 血統: 父エイシンフラッシュ(マイル~中距離G1ウイナー)、母父Victoire Pisa(長距離優秀)。母系は晩成傾向で、距離延長にも対応可能。父母ともに芝適性が高く、叩き合いに強い 。

  • 騎手: 菅原明良騎手が継続騎乗 。昨年は中距離路線中心だったが、年齢7歳。菅原騎手には安定感があるが、重賞での相性は未知数。

  • 調教: 軽めキャンター程度の調整が多く、直前追い切りも目立った動きはないとの情報。ただ馬体は引き締まり、前走比で極端に悪い状態ではない。

  • 近況: 前走の中日新聞杯(芝2000m)で11着 、その前の鳴尾記念(芝2000m)も8着と凡走続き。年明け初戦で立て直しが課題。

  • 不安: 長距離戦線からマイル路線へ戻るローテーションで、直線のキレを活かし切れるかは疑問。7歳で上積みにも限界があり、斤量58kgも厳しい。

  • 評価: 距離伸長・成績下降から評価は厳しめ。中山マイルへの適性は高い血統だが、現状の脚は鈍い。好調時の激走を期待する穴候補の一頭と見る。

ダイシンヤマト(牡6、ダイシンパーティー×ヤマカツエース)


  • 適性: 中山千六は得意コース。コース替わりにより舞台設定は好転する 。速いペースにも対応でき、タフなレースで粘り込みに期待できる。

  • 血統: 父は本馬場のマイル重賞で好成績を残したヤマカツエース、母系はブライアンズタイム系で血統的にパワー型。洋芝実績もあり、タフさと適応力が高い。

  • 騎手: 吉田豊騎手継続。 前走同騎乗も掲示板圏外。吉田騎手とは息は合うが、大崩れもあり、騎手起用は可もなく不可もない。

  • 調教: 特記情報はないが、勝負所で急仕上げになりがちな馬。中間は週2回のCW追い切りで軽快な動きを見せており、前走時より悪くない仕上がりとの声もある。

  • 近況: 前走・キャピタルS(東京1600m)では12着 と大敗。これまでオープンで複勝圏には届いておらず、好走は時間の問題と見る向きもあるが結果が伴わない。

  • 不安: 重賞では安定感に欠け、展開への注文が多い。近走は走破時計が1秒以内と健闘しているが、まだ1勝クラスレベルの実績。重賞初勝利にはやや荷が重い。

  • 評価: コース適性と明確な良績があり期待値は高い(過去に中山千六で4勝 )。大崩れのない馬で穴候補として重視したい。

エエヤン(せ6、シルクヴィーナス×シルバーステート)


  • 適性: 短距離~マイル血統で瞬発力勝負に対応。追い込み一辺倒で、速い上がり勝負になると分が悪い。

  • 血統: 父は米短距離血統のSilver State、母父はTimber Country(米ダートG1馬)。母系にダートや母父パワー色が強く、重い馬場や短距離で渋太い走りを見せる。中山マイルも急坂コースだがやや芝適性に乏しい面あり。

  • 騎手: 杉原誠人騎手が先週から乗り替わり 。これまでの主戦・古川吉騎手からの交替で、追走力を期待された布陣。杉原騎手自身は好調だが、本馬との新コンビは未知数。

  • 調教: 直前は南Wで好タイムを連発。5月新潟・韋駄天Sを最先着しており、本馬場での調整も順調。パワー血統が出ており、良化著しいとの見立てもある。

  • 近況: 前走は5/25新潟・韋駄天S(芝1000m)で15着 。前々走は未勝利敗退など不振続きだが、距離延長で変わってきても不思議はない。

  • 不安: マイルでは加速一辺倒の構えになるため勝負どころで遅れがち。馬格も小さい上に斤量59kgとなり、斤量負担が大きい。長期休養明けの疲れも懸念材料。

  • 評価: 一発ムードも血統的にはマイル長いか。速い上がりが必要なレース形態を望むが、先行勢有利な流れなら割引。狙い目は展開に恵まれる形。

アケルナルスター(牡7、パリージョ×トーセンラー)


  • 適性: タフな中距離型で、中山マイルも問題なし。前有利の展開なら前で踏ん張る脚を使える。

  • 血統: 父は優駿牝馬勝ち馬タイキシャトル系、母父トーセンラー(中長距離G1馬)。母系は重め血統で、持続力を重視する配合。2400m級でも走れる体質のためマイルで後半甘くなる可能性あり。

  • 騎手: 丹内祐次騎手起用 (前走から乗り替わり)。長期休養明けでもあり丹内騎手で立て直しを図る。丹内騎手は積極騎乗型で好転材料。

  • 調教: 長期休養明けにしてはCWで時計は速く好調を維持。前走より仕上がり良く、丹内騎手からも「気配は上々」と評されている。

  • 近況: 前走・ディセンバーS(中山1800m)では16着 。13番人気大敗だが、内ラチ沿いで砂を被る不利も。実績自体は上位クラスに乏しく、重賞初挑戦となる。

  • 不安: 今回が実質重賞初出走。緩い馬場に脚を取られるとアウト。年齢7歳でそろそろ下り坂の感もあり、1週前に追い切り遅れも見られた。直線勝負で末脚に賭ける競馬しかできない点が不安。

  • 評価: 血統と調教からは買いたいが、実戦での結果が伴わない。穴馬として注目も重賞レベルには見劣るため、押さえ程度。

ゴンバデカーブース(牡5、アッフィラート×ブリックスアンドモルタル)


  • 適性: 養父は凱旋門賞馬アッフィラート(Manhattan Cafe産駒)で、息長い脚が持ち味。母父がBricks and Mortar(米G1ホース)という堅実血統で、中山マイルのタフな流れ向き。

  • 血統: 典型的なパワー血統。洋芝含め血統背景は奥深く、直線急坂勝負が生きそう。スタミナと堅実性があるが、鮮烈なキレ味には欠ける。

  • 騎手: 佐々木大輔騎手継続 。これまで三浦皇成などの高速騎乗から乗り替えになったが、佐々木騎手は自分の競馬に徹するタイプで似合う。

  • 調教: 前走後は放牧でリフレッシュ。栗東CWでビッシリ追われ、強め併せ馬にも先着と順調な仕上がり。要所でしっかり走れる態勢には見える。

  • 近況: 前走・ディセンバーS(芝1800m)13着 と大敗。以前は未勝利を勝ち上がったのみで重賞では通用実績なし。中山コースは合いそうだがトップクラス相手には見劣る。

  • 不安: 競馬経験が浅く重賞水準に達していない点が不安。大敗からの一変は考えにくく、斤量57kgも負担。道中脚を溜められても直線で決め手勝負では苦しい。

  • 評価: 本命級には推しにくい。持久力は光るが、上位馬に比べると伸びしろ不足。中穴までと考えたい。

ファンダム(牡4、ファナティック×サートゥルナーリア)


  • 適性: 距離は広くこなすが、本質はマイル~中距離向き。瞬発力もあるが、緩急自在な立ち回りが出来れば上位食い込み可能。

  • 血統: 父サートゥルナーリア(多彩馬)、母父ジャスタウェイ(ダートG1など万能)という配合。いずれも重厚な肌を持ち、ポテンシャルの高さはピカイチ。実戦でも見劣らぬ大物感がある。

  • 騎手: 北村宏司騎手継続 。ダービーでも乗った経験があるが、近走未勝利。北村騎手の巧みな手綱で好走例もあり、得意の長い直線で発揮したい。

  • 調教: 追い切りでは好時計連発。Agyo記事でも「久々でも悪くない動き」「好仕上がり」と高評価 。特に最終追いは力強い手応えで先着しており、一変期待度は高い。

  • 近況: 前走ダービーでは大敗(15着) したが、前走前々走は毎日杯1着、朝日杯2着と好走実績あり。キャリア初期から地力は折り紙付きで、ひと叩きで仕上がりは上々だ。

  • 不安: キャリア未勝利でスタミナ面で未知数。実績上昇株だが、長距離からのローテで疲労が残る可能性。さらに休養明けの影響も少し心配。

  • 評価: 実力はメンバー最上位クラス。調教内容も抜群で、本命格に推せる。4歳馬らしい伸びしろと血統背景が抜群で、鞍上北村も活かし切れば軸に最適。

ゾンニッヒ(牡8、エンドレスノット×ラブリーデイ)


  • 適性: ストライドの大きい良化形で、前目につけて渋太い競馬が身上。中山のキツい坂でも踏ん張れる心肺がある。

  • 血統: 父ディープインパクト(種牡馬成績首位)、母父ラブリーデイ(G1勝ち馬)。母系はパワー・スタミナ型で、晩年も衰え知らず。底力ある一方で加速力は今一つ。

  • 騎手: 荻野極騎手に乗り替わり 。継続騎乗だった川田騎手からの交替は痛手。荻野騎手はテクニックあるが相性未知数。

  • 調教: 長期休養明けの状態。年齢を考えれば時計は出せないが、坂路でコツコツ乗り込まれており、馬体には緩みないとの報告。

  • 近況: 前走キーンランドC(芝1200m)で11着 。得意のマイルにも上位実績なく、近4年間で馬券圏内は一度もない。

  • 不安: 8歳という年齢もあって末脚が衰え気味。今回は斤量59kgが厳しく、ペースが上がる展開だと先手争いが分が悪い。

  • 評価: スペシャルな脚はないが堅実さが売り。見せ場は作りそうだが上位には遠く、複穴まで。中山得意だが今回は弱いメンバーだけに体勢不安。

ハクサンバード(牡6、ハクサンサマー×ハクサンムーン)


  • 適性: ダート血統も入るが堅実な先行力型。中山マイルはタイトな流れになりがちで、前で粘り込む形が理想。

  • 血統: 父サマーバード(ダートG1勝ち馬)、母父ハクサンムーン(マイルG1馬)の組み合わせで、パワー型のダート血統。芝適性は低く、芝レースでは前哨戦勝利でも全4戦で掲示板外。

  • 騎手: 小崎綾也騎手替わり 。それまでの石川裕紀人騎手からの変更で一時的には人気落ちの要因。小崎騎手は活気を出すが、この馬とのコンビ経験は浅い。

  • 調教: 最終追いがラピスSと被っており、仕上がり過程の詳細は不明。年末に坂路11秒台の動きを見せており、状態は引き続き良好との声もある。

  • 近況: 前走は12/7ラピスラズリS(芝1200m)で15着 、この競馬では全く見せ場なし。中間年も不調傾向が続いている。

  • 不安: 芝実績の乏しさは致命的。マイル延長は少し長い上、今度も加齢(6歳)と重斤量57kgで力尽きる可能性大。

  • 評価: 血統傾向からも厳しい一戦と判断。まったく信頼できず、万が一紐に入れるに留めたい。

リラボニート(牝5、ネイティヴコード×スクリーンヒーロー)


  • 適性: スピードと瞬発力が売りのマイラー。中山マイルは外差しも決まるコースだが、器用さを活かせる内枠も歓迎。

  • 血統: 父Screen Hero、母父Native Code(ダートMCS馬)。母系に短距離血統が入っており、マイルでも瞬発力を発揮できる体質。母父よりもScreen Hero系のスタミナが隠し味。

  • 騎手: 戸崎圭太騎手に変更 。それまで丹内騎手だったが、人気薄の中で大物を仕留めてきた実績あり。戸崎騎手の豪腕により末脚が一層活きるだろう。

  • 調教: 1週前に併せ馬遅れも、最終追いは好時計。Agyo記事では「前走ほどではないが悪くはない」「上積み十分」と評価 。水準以上の仕上がりがうかがえる。

  • 近況: 前走ターコイズS(中山1600m)では2着 と善戦。G2アイルランドT(中京2000m)では掲示板を確保しており、実績は十分。

  • 不安: 成績が安定している半面、大崩れはないものの大器晩成ではなく上積みは限られる。斤量56kgは同世代牝馬では重い。

  • 評価: 最有力候補の一角。血統的にはマイル向きで調教面もクリア。戸崎騎手起用で一変もあり得、総合的に高評価できる。

カピリナ(牝5、ライトリーチューン×ダンカーク)


  • 適性: 短距離~マイル型で、軽い芝が得意。仕掛けが遅れると直線だけでは厳しいため、速い流れの2~3番手が理想。

  • 血統: 父はマンハッタンカフェ系でパワー型(ダート色も強い血統)、母父ダンカーク(短距離G1馬)。芝適性はやや弱いが、切れる脚を使えるタイプ。

  • 騎手: 横山典弘騎手継続 。高齢だが安定した手綱さばき。2025年ターコイズSでは内枠から鋭く伸びており、今回も番手から攻められれば。

  • 調教: 12/18ターコイズS時の単走追いで直線11秒5の猛時計 。順調度合いは良好で直前も坂路で好タイムをマークしている。

  • 近況: 前走ターコイズSは6着 、前々走スプリンターズSは大敗(16着) 。好調時の破壊力はあるが安定感が不足。

  • 不安: 平地重賞は前走以外良い内容なく、重賞戦績に穴が多い。斤量57kgも牝馬にとって重く、パワーレースになると苦しい。

  • 評価: 内枠追走から直線勝負の形が組めれば押さえだが、基本的に上位とは一枚落ち。紐候補止まりとみる。

タシット(牡7、サトノラミア×ブラックタイド)


  • 適性: 広いコースを得意とし、中山マイルは平坦コースに例えると不器用な分伸び負けしがち。

  • 血統: 父ブライアンズタイム系(産駒はスタミナ重視)、母父ブラックタイド(牝馬G1勝ち馬)。重厚な配合で馬力型。芝マイルでも重い流れなら粘り込みが利くが、締まった競馬は苦手。

  • 騎手: 三浦皇成騎手継続 。近走好騎乗多いが、本馬とは相性平凡。

  • 調教: 追い切り内容は特筆なし。日常的な時計を消化した程度で、目立つアピールポイントはない。

  • 近況: 中距離で何度か二着あり。前走ディセンバーS(中山1800m)では1着 と好走するも、年齢や斤量で毎回走れるわけではない。

  • 不安: 展開次第で馬場に脚を取られる。重賞での好走は条件が噛み合った時のみで、本質的には骨っぽい力は劣る。

  • 評価: 内で流れに乗れた一発要注意馬だが、安定性に欠けるため本命には不向き。上位馬を外す時の相手候補。

ランフォーヴァウ(牝4、キネオダンサー×ロードカナロア)


  • 適性: ロードカナロア産駒らしくキレ味が武器。器用に立ち回れるタイプで、中山マイルでも先行すれば短い直線で伸び脚を発揮。

  • 血統: 父ロードカナロア(短距離王)、母父ディープインパクト(スタミナ)。母系に急激なキレがあり、本馬もスプリント性能は高い。底力はそれほどないがスピードで上回る。

  • 騎手: 石川裕紀人騎手継続 。前走ターコイズS6番人気6着、鞍上交替後は狙いたいタイプ。福永祐一厩舎所属で仕上がりは良好と評される。

  • 調教: 12/20ターコイズS時に好騎乗したように、今も攻め馬では動きが良い。1週前のドロップオブハニーと併せて遅れるも、最終でしっかり仕上げており、前走程度には走れそう。

  • 近況: 前走GIIIターコイズSでは6着 。逃げ馬不在のスローペースを考えると健闘。千六でも大きく崩れておらず、芝適性は高い。

  • 不安: 今年から斤量54kgと軽量だが、展開に左右されやすい。直線長いコースで底を見せており、叩き台で好走した前走が本気かどうかは不透明。

  • 評価: マイル適性の高い血統で、津村明秀→石川裕紀人の鞍上強化も好材料。条件さえ噛み合えば一変あっても驚けない。連下以上で期待したい。

予想の方針と注目馬・穴馬

中山芝1600mは例年タテ長の追走になりやすく、先行力と末脚のバランスが問われる舞台。今回のメンバーでは距離適性と調教内容から、 ダノンエアズロック(モーリス産駒)の出来が一枚上と判断した。調教評価「S」の素軽い動き(南W36.6)と戸崎騎手起用で一変に期待でき、軸馬とする。続く ファンダム(サートゥルナーリア産駒)は重賞未勝利も実力上位で、追い切りも好評価 。リラボニート(スクリーンヒーロー産駒)も前走2着の実績と戸崎騎手起用が後押し材料で、上位争い可能。カピリナ(ライトリーチューン産駒)は力強い馬場向きの追い切りが光り、横山典騎手で真価発揮か。ダイシンヤマト(ヤマカツエース産駒)は中山千六4勝のコース巧者 で、相手筆頭に加えたい。以上の馬が有力候補となる。

穴馬としては、調教動向や血統的に浮上の余地がある オニャンコポン、現状人気が低いがスタミナ豊富で復調気配の シルトホルン を警戒する。展開一つで浮上しそうな アケルナルスター も一考。近走内容が低迷している ゾンニッヒ や ハクサンバード は評価を下げており、拾うならば好仕上がりの注目馬を中心に。

馬券の買い目(予算1万円)


  • 本 命 軸: ③ファンダム(14番人気) – 調教・血統・実績が整い、一発期待大。

  • 相手候補: ⑫ダノンエアズロック(1番人気)、⑤リラボニート(4番人気)、⑩カピリナ(5番人気)、⑬オニャンコポン(9番人気)。

  • 穴馬: ⑦ゾンニッヒ(11番人気)、④タシット(8番人気) – 伏兵血統のマイル巧者で、波乱含み。

上記を踏まえ、連複・3連複で手広く流す。例:


  • 馬連:③=⑤, ③=⑫, ③=⑩, ③=⑬(各2,000円)

  • 3連複フォーメーション:③-⑤,⑫-⑤,⑫,⑩,⑬(12点、各500円)

合計金額=10,000円(勝負度合い:本命◎ファンダムからマイル血統勢、穴血統勢までフォロー)。

参考資料: JRA公式予想・競馬新聞・予想家コメント等 ほか。

いいなと思ったら応援しよう!