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やる気スイッチを押すための仕組みを作る

今週もなんとか終わった
目の前の仕事を処理していたら気が付けば金曜日

一週間分の眠気を抱えながらぼんやりとnoteを書いている
ヒャッハー、週末は夜更かしだーと言って夜中までゲームをしたりアニメを観ていた大学生のころのような体力はない

これからお風呂に入り、平日と同じような常識的な時間に就寝するだけだ

しかし毎週思うのは、タスクは山盛りなのにやる気スイッチがONにならないときがある、ということ
「あー、やらないとなぁ」と思いながら些末なタスクを処理して現実逃避する

大事なのは本当にやるべきことを進めるためのスイッチを入れること
今回はそんなスイッチを模索している私のお話

「とにかくやれ」と桜井さんが言っている

「やる気が出る」のを待つのではなく、まず手を動かす
手を動かしたらだんだんやる気が出て作業が進む

星のカービィなどを開発したゲームクリエイターの桜井政博さんも「とにかくやれ」と言っている
あれだけの作業量をこなしている人が言うのだから間違いない

そして私自身は最近まとまった時間をほとんど取れない
かといって夜遅くまでダラダラと仕事をすると体力が回復せずにジリ貧になる
とにかくスキマ時間でちょっとずつやるしかないのだ

そうなると「スイッチが入らない」とダラダラしている時間は本来無駄なものだ
頭の中ではわかっている、だけど何もないところからスイッチは入らない

だから自分が「ちょっとやろう」となるための仕組みを作り始めている

自分が「やりたくなる」ための小さな仕掛け

正直、「これさえやればやる気が出る」という魔法の仕組みはまだ見つかっていない
どちらかというと小さな仕掛けを組み合わせて「まぁやるかー」となる感じだ
そんな小さな仕掛けを書いてみる

スペースを空け、ノートやメモ帳を開き、ペンを持つ

机を片付けてスペースを作り、大きめのノートやメモ帳を開きペンを持つ
そうするだけで何かを書こう、という気になる
不思議なものでノートを開くだけじゃダメで、ペンを持つのが重要だ

「いつでも書けるぞ」と思うと実際に作業をし始めるのかもしれない

もしかしたらnoteを書くのも同じかもしれない
noteで「新しく記事を書く」を押してまっさらな画面になると何かを書く気になる
だけど「記事を書く」を押さない限り、執筆する気にならない

「いつでも着手できるぞ」という状態は案外重要なのかもしれない

何をやるべきかすぐに分かるくらい「やること」を明確にする

私は「あー、やる気にならんなぁ」となるとき、たいてい「やること」が明確になっていない
だいたい「プレゼン資料を作る」とか「計画を立てる」くらいの粒度までしか考えていない

一方で「さぁやるか」となるときはだいたい「やること」が明確
「この資料を読んで要約する」とか「この検討結果を報告書にまとめる、骨子はこれ」と決まっている

そんな私にとって重要なのは「To Doリスト」だ
しかも「To Do」が細かければ細かいほどよい

「つべこべ言わず、これをやる」となるくらい明確だと、もうやるしかない

あえて「出来かけ」で残す

仕事によっては1日で終わらず、何日かに分けて作業するものもある
そんなとき、昔は「キリのいいところ」まで進めて作業を終わらせていた

だけどそうなると次の日にやる気が起こらない
どうやら「キリのいいところまで終わった=またイチから始める」と頭が思い込むらしい

そのため、中途半端なところで作業を中断してみるようになった
すると作業を再開したときに比較的すんなり進められる

二つ目の「やることを明確にする」に近いのかもしれないが、「出来かけ」のほうが次に何をするかが明確なので作業が進むのかもしれない


色々書いたけど、それでもやる気スイッチが入るのはやっぱり遅い
本当は急かされることなく、重要なことをじっくり考えたいのだろう

とはいっても時間は限られているし、ゆっくり休みたい
だからさっさとやるしかない
そう思って日々の仕事を処理しているうちに、だんだん仕事のスピードも上がってくるのだろう、たぶん

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