LINEアニメーション絵文字の作り方(1/2)
LINEアニメーション絵文字が作りたいと思っていましたが、どう作るのかよくわかりませんでした。
できるだけコストをかけず、難しくない方法を試した結果、こんな作品を作ってみました。
LINEアニメーション絵文字はこう作った
イラレなどで基本となるイラストを描く
AviUtlで動画を作る(PNGで書き出し)
アニメ画像に変換する君でAPNGにする
※1に関しては、今回はイラレが描きやすかっただけなので、PNGで出力できればソフトやアプリはなんでも大丈夫です。
最終的にイラレ、AviUtil、アニメ画像に変換する君を使うことに落ち着きましたが、それ以外に試した方法も紹介します。
試してやめた①ProcreateとProcreate Dreams
iPadのアプリのProcreateはパラパラ漫画のようにアニメも作れます。Procreate Dreamsは更に本格的なアニメが作れます。
ただProcreateは描いた画像(パーツ)を回転させるとボケてしまうので、パーツを揺らすような動きがキレイに作れません。
パーツの回転や移動もキレイにできるProcreate DreamsはAPNGでの書き出しができません。
なのでこの2つはやめました。
試してやめた②AviUtlでAPNG出力
AviUtlでもできるかもしれませんが、私がやった方法では秒数をキリよい数字(1秒、2秒、3秒、4秒)にできませんでした。
(動画作成の基礎がよくわかってないのかもしれません)
時間をキリよくしないとアップロードもできません。
AviUtlはプラグインを入れればAPNGの出力もできるため、もしも時間の指定ができればこれで作業が終わったでしょう。
プラグインとアプリで対応した
うまくいかなかったので「連番PNG出力」というプラグインを入れて、パラパラ漫画のようにPNG出力、アニメ画像に変換する君でAPNGにしました。
アニメ画像に変換する君はLINEスタンプや絵文字を作る想定もされてるので、LINEアニメーション絵文字の規定にあってないときは警告が出て助かります。
(秒数とかフレーム数など)
実際に作ったLINEアニメーション絵文字はこちら
いろいろ考えてみて、スムーズにできたのが冒頭も紹介した以下の3ステップです。
イラレなどで基本となるイラストを描く
AviUtlで動画を作る(PNGで書き出し)
アニメ画像に変換する君でAPNGにする
少し細かい方法については、次に続きます。
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