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自分の文章に値段をつける、売る怖さと向き合いながらなぜ書くのか

わたしがこのnoteを始めたのは2024年の6月。もともと人のブログを読むことが好きなので、ユーザーとしてわりと初期からnoteを読んでいたし、Webライターの方の有料記事を買ったりもしていていたので、自分が文章を書くならこの慣れ親しんだnoteがいいなと思っていました。

そしてせっかく始めるなら、いつか有料記事を書いてみたいなとも考えていて。少しフォロワーさんが増えてからかなあ、とも思ったのですが、結局初月から半年間、毎月有料noteを書くという挑戦をしました。

自分で書いた文書に自分で値段をつけること。それは人生で初めての経験で、1記事目を公開する瞬間は怖すぎて、何度もキャンセルを押して本文を読み直し修正し続けたことを覚えています。


去年から自分のエッセイをZINE(自主製作本)にして販売するというプロジェクトも始めたのですが、これも値付けは自分で行うわけです。そのときにnoteで初めて有料記事を販売したときの気持ちを思い出して、ネットでも紙の本でも、値段をつけて販売することっていつまでも怖いんだなと感じました。

ただ楽しく自由に書きたい。その気持ちから始めた創作活動で、どうして怖さと向き合いながら自分の文章に値段をつけているのか。

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