「書く」をやめないために、noteとわたしの10ルール
noteをはじめたときってさ、すごくワクワクしてたんだよね。
「憧れのあの人みたいなエッセイを書きたいな」
「過去のエピソードを記事にしたら共感してもらえるかも」
「日頃の雑談とか溜めこんできた主張とかぜんぶ発信してみたい」
読む専門から、書く側の人になってみようって決めたとき。書きたいことがありすぎて、一生ネタに困らないだろうなって思ってた。
▼はじめて書いた記事はこちら
だけどいざはじめてみると、書けない瞬間が絶対にくる。
なにを書いたらいいか迷子になってしまう
反応ばかり気になって発信するのがこわくなる
自分で決めたことが守れなくてイヤになる
日常がしんどすぎて書くどころじゃない⋯!
とか。ぜんぶ経験したし、同じように悩んでいたnoterさんもたくさん見てきた。これらを乗り越えていまも書き続けている同士もいれば、書く側から読む側へシフトしたであろう人もいて。
「書き始めること」って、けっこう簡単だと思うんだよね。ちょっとの勇気が必要なだけ。でも「書き続けること」って、根気とか体力とか精神力とか時間とか、あらゆることが必要になってくるわけで。
わたしは元々、やる気やメンタルの波がものすごく激しいタイプ。noteでいうと、3ヵ月間毎日投稿したかと思えば、突然10日ほど離れたりもして。それでもひっそりと戻ってきては、こうしてまた文章を書いてる。
不安定ではあるけど、書くことはやめなかった。やっぱり書くことが好きで、他の趣味では得られない楽しさや気持ちよさがあるから。
やめないために大事にしていることや考えかたがいくつかあって、この記事ではそんなあれこれをまとめてみた。
フォロワーさんが1000名を超えて、10万ビューを達成できたのは、note4ヶ月目のこと。もしかしたら順調なnoteライフに見えるかもしれない。だけどやっぱり、うまくいかない瞬間って何度もあったんだよね。
でもいま思うのは、「あのときやめなくてよかった!」ということ。一記事ずつの積み重ねがどんなに難しくて大切か、いまならわかる。
でも「書く」をやめないことで、発信グセが身体にしみついて、書く体力もついてくる。有料noteに挑戦できたり、収益化が安定してきているのも、書き続けてきたおかげ。
「書く」ということに悩まず、悩まされず、平穏に淡々とnoteを書き続けられる人って存在するのだろうか・・・!だれしも必ず、壁にぶち当たる瞬間ってある気がして。
そんなとき、この記事が力になったらいいなと思う。壁を乗り越えたり、壁に穴をあけたり、壁を消滅させたりできるかもしれない。
「書く」をやめないためにできること。10項目でまとめました。
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