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昇給できない元会社員が、複業で月収アップし続けている


会社員のころ、昇給なんてほぼなかったんだよね。

大手企業だったら、長く勤めたぶん昇給が保証されてるのかな?一般企業で働いていて、昇給って定期的にできるものなの?


そもそも、わたしの能力が低かったっていうのは大前提。認められるほどの仕事ができてなかったし、直近では転職をくり返していたから、信頼されるほどの実績も積めていない。

評価制度や昇給制度のある会社でも働いたけど、その制度の恩恵を受けたことはほとんどなかった気がする。

こうして書いていると、自分のダメさを実感してしまうね。だからSNSで見かける「昇給しました!」なんて都市伝説みたいなものだと思ってた。


「ちなみに昇給額の平均ってどれくらいなんだろう?」と気になって調べてみたら、厚生労働省によると7,000〜12,000円くらいらしい。

正直、意外と少ないな・・・っていうのが個人的な感想。月に1回、時給1,200円×8時間のバイトをしたら、10,000円近く稼げるもんね。




今年からフリーランスデビューをして感じたのは、「こんなに自力で月収をアップできるのか・・・!」ってこと。

わたしの場合、ひとつの仕事に集中するわけではなくて、複業としていくつもの仕事を同時進行しているんだけど。仕事を増やしたり、時給アップを目指したり、っていうのは毎月し続けていて。

そしたら月収20万円だったのが、次の月に30万円近くまで増えたりとかするんだよね。1ヶ月でプラス10万円って、会社での昇給で目指せる額ではないと思ってて。


もちろんそのぶん、仕事を増やしたり働く時間を増やしたり、少しがんばりすぎた期間もあった。まだまだ自分のキャパシティを正確にわからなかったんだよね。

とはいえ自分の努力がそのまま月収にあらわれるのって、やっぱり嬉しくて。



仕事をがんばったとき。

会社員時代であれば、上司から「お疲れさま」「助かった」と言ってもらえたら、やっぱり嬉しかった。

でも正直に言うと、働いたら働いたぶんだけ増える入金履歴を見ているいまのほうが、ものすごく嬉しいしやる気がでる。


「お金かよ!」って思われるかもだけど、自分の仕事に対しての価値をお金として直接いただけるって、すごい感動するんだよ。

それに仕事をやり遂げたときにポジティブな言葉をもらえるのも、フリーランスになってからのほうが圧倒的に多くなった。



もちろん、フリーランスがいいことばっかりだなんて思ってない。いまある仕事がずっと続く保証なんてないから、来月に月収0円になる可能性だってあるわけで。

突然無職の可能性があるのって、すっごくこわくない・・・?そうならないようにがんばるけどさ・・・。

クライアントさんに信頼してもらうためにも、できることを考え続けて挑戦し続ける必要がある。止まったら終わり、みたいな怖さがある。



だけどやっぱり、自力で月収アップを目指せるこの環境が、いまは好きだしワクワクもしてる。「わたしって、まだまだ伸びしろあったんだ・・・!」みたいな。

なりゆきで始まった複業フリーランス生活だけど、どこまで行けるか試してみたい。これがいまの気持ち。

そんな複業ライフをこれからもnoteに残していくので、そっと見守ってくれたら嬉しいです。


いつも読んでくださりありがとう。またね。



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