連載はじめました!って人生で1度は言ってみたかった|noteでマガジンをつくる
ファッション雑誌の後半ページもしくは公式サイトにある連載コラムを読むのが結構好き。
小説家、アイドル、最近だとインフルエンサーとか。「この人、名前だけは知っていたけど、こんなに素敵な文章を書くんだなあ」とか、予期せぬいい出会いになったりもする。
小説よりもカジュアルに、SNSよりはしっかりと、サクッと読めるボリューム感。
近況とか時事ネタとかを盛り込みながら、「最近さ〜」と近所のカフェで雑談をしているようなテンションでゆる〜く語りかけてくれるような。
交わらない世界で生きている人のはずなのに、なぜか身近に感じて「わかる〜」と相槌をうちたくなってしまう。
「来月はなにを語ってくれるんだろう?」とわくわくしながら待つ、この時間。これこそ連載の楽しみだよね。
連載、はじめました!
小説家でもアイドルでもインフルエンサーでもないわたしですが、
この度、連載をはじめました!!!
人生で一度は言ってみたかったので、言わせてほしい。
もちろん雑誌から声がかかったわけではない。勝手に連載をはじめただけである。そう、noteでね。
noteには「マガジン」という機能がある。
マガジンとは
お気に入りの記事をまとめて、ブックマークがわりにしたり、テーマに沿って分類したりできます。記事を投稿する方も読者の方も、さまざまな用途にご利用いただける、雑誌や、単行本のような機能です。
つまり、自分で書いた記事を自分の好きなようにまとめて、オリジナルの電子雑誌をつくれてしまうというわけ。素敵じゃない?
本当は記事をたくさん書いてからマガジンをつくろうと思ってたんだけど・・・
noteを書き始めて1週間がたち、書きたい内容がだいぶ見えてきたので、「もう今日からマガジンをつくっちゃおう!」と思い立ち、いまに至ります。すべては思いつきと勢い。
先にマガジンをつくることで、カテゴリに沿った記事を書いていけるというメリットもあるかなと思い。
わたしの場合は、あらゆるジャンルの記事を書いていくというよりも、「仕事」「働き方」を軸にしたnoteを書きたいなと思っていて。
その場合、事前に決めたカテゴリにあてはめて書くほうがイメージがつきやすい気がする。
今回わたしが立ち上げたマガジンはこちら。
元・無職のゆるエッセイ
会社員時代や無職期間を振り返りながら、思い出や感情をありのままに発信。スキマ時間にサクッと読める、「仕事」をテーマにしたゆるめの記事。「書くこと」をテーマに、noteにまつわる記事も更新。
脱・無職の複業ライフ
複業フリーランスとしてやっていること、これからやっていくことなど。どのように仕事を見つけて、どのように働いているのか、実践記録を発信。複業フリーランスという生き方が気になる人向け。
「今日、マガジンを立ち上げる!」と決めてやったことはこちら。
公開済みの記事を見て、どんなカテゴリに分けられるか考えてみる(ざっくりでOK!1つの記事を複数のマガジンに登録することもできるので、迷ったらそうする)
マガジン名を決める(編集者になった気分で楽しい!誰が見ても内容のイメージがつきやすいネーミングがよさそう)
マガジンの表紙画像をつくる(規定の1280✕670で作成するも一部しか表示されず・・・文字を中央に寄せるとバランスよくなる。Canvaで作成)

マガジンを作成したら、公開済みの記事を登録していく(登録後に表示順を並べ替えたり、1記事を固定表示にできたりする)
合計1時間くらいで完成しました!かわいい!これからはこの2つの連載(マガジン)を更新していきます。
「次の投稿が楽しみ!」と思ってもらえるような場所にしたいな。
わたしは投稿頻度を決めていないけど、自分のスケジュールにあわせて「毎週水曜日更新」とか「週3回更新」とか、マガジンごとにマイルールを決めるのもいいかもね。まさに連載っぽいし。
「連載、はじめました!」をしてみたい願望のある方、noteのマガジン機能がおすすめです。みんなの連載も見に行きたいな。またね。
追記
新マガジン『書いて彩るnoteラボ』を立ち上げました!
noteの実践記録や、「書くこと」をテーマにしたエッセイはこちらから。
