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何歳からでも夢は叶う!なんて全然思わない


夢を叶えたいなら、動きだしは早ければ早いほどいい。昔からそう思ってる。



もしアラサーのわたしが「いまからオリンピックを目指したい!」という夢をもったら。

これからスポーツの初心者教室に通って、どんなに厳しいトレーニングを積んだって、叶う確率がほぼゼロなのは想像つくよね。

幼少期から毎日のトレーニングで身体や感覚を磨いていって、それでもオリンピックの舞台にたてるのは本当に一部の選手。凡人のわたしだって、それくらいわかる。


最近、学生起業家や新卒フリーランスが増えているらしい。ITに触れ、スキルを身につけ、個人で働ける土台を学生時代に創り上げている。

体力がありあまるうちに、とんでもない行動力とスピードで経験を積んで、収益まで生み出すことができる。なんて優秀なんだろうか・・・と思ってしまうよね。

ハタチのわたしにも教えてあげたい。教えたところでなにもしないだろうけど。




内容にもよるけど、基本的に夢を叶えるには時間とお金と体力が必要で。

自分の人生を振り返ると、ハタチのころは時間があってもお金はないし。今はそのころよりお金を得られるようになったけど、時間は限られているし体力は全然ない。

ベストなタイミングなんて全然なかった!今後くるとも思えない。昔はたくさんあった夢も、今はぼんやりしているし。



でも人生はあと何十年もあって、もう一度も夢を追うことはないのか?というと絶対にそんなことはない。夢を追うのに、年齢制限があるわけない。

「何歳からでも夢は叶う!」なんて全然思わないけど
「何歳からでも夢は追っていい!」と本気で思っている。

追ってみたうちに、夢が叶えばなおのこといい。



昔から「文章を書く仕事がしたいな〜と」思っていたけど、今年からWebライターとして記事を書けるようになった。

「バリキャリになりたい」という夢は叶わなかったけど、「複業フリーランスとして生き残っていきたい」という新しい目標ができた。

小さくてもささやかでも、夢は夢だ。「なりたい」とか「やりたい」とか、そういう衝動はアラサーにだってある。きっとこれからもあるはず。



夢がうまれたり、叶ったり叶わなかったり、結局それのくり返しなんだろうなと思う。

自分の衝動に対して、「でも」とか「どうせ」とかつい言いたくなっちゃうこともあるけど。叶わない夢を見るなんてむなしいだけ、って主張もわかるけど。

おせっかいは置いておいて、好き勝手に夢を追える自分でいたいな。だってそのほうが健康によさそうだし!


またね。



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