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本づくりを長く続けたいから、かかった費用を計算してみた

11月23日の文学フリマ東京に向けて新刊を完成させるべく、仕事終わりに作業する日々を送っています。いよいよあと1ヶ月⋯!

とんでもなく可愛い表紙が完成したので、あとは中身を執筆して校正して入稿用データをつくって入稿します。まだまだ先は長い。あと30,000字ほどを10日くらいで書き上げたいですが本当に終わるのでしょうか。

新刊の表紙イラストはハコさんにお願いしました!静かだけれどワクワクする夜を、とても素敵に表現してくださって感激しています。


わたしの日常に「本づくり」という創作活動があらわれて約半年が過ぎました。実際に向き合ってみて、創り上げること自体の楽しさ、届いた瞬間のとんでもない嬉しさに触れて「ああ、これを一生続けていきたいな」としみじみ思っています。

というわけで今回も新作をつくるし、来年5月の文学フリマに向けてすでに書きたいテーマも決めていたりして。

今年の5月に初めて文学フリマに出店したのですが、まず1年は本気で「本をつくって届けること」に向き合ってみたいと思ったんですよね。新参者だからこそ、固定概念なく自由に楽しめるんじゃないかって。


なのでこの半年を迎えるタイミングで、来年以降の出店計画を立てるために、本づくりにかかった費用の合計を算出してみることにしました。

確定申告のタイミングでやればいいかと思っていたけれど、新刊をつくったり既刊を増刷したりと出費が大きくなってきたので、リアルタイムで管理するべきだなと。最初からやっておけばよかった⋯!


まずは5〜9月までに発生した費用をまとめてみることに。こちらの2種類の本の制作と販売にかかった費用を対象としました。

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