見出し画像

働いて本を書いてイベントに出て遊んで、怒涛の11月を振り返るインドアフリーランス

11月の振り返りをしていく。

1日の労働時間は平均すると7〜8時間くらい。今年は仕事を増やして減らして減らして、かなり身軽になってきた気がする。時間の割合として一番大きいのはオンライン事務、次にライティング。日中に事務の仕事をして、夜はライティングという配分が定番。

寒くなると特に朝がしんどくなり、まったくもって起きられない。一時期は9時起床ができるまでに回復したというのに、最近は11時ごろにベッドを出るのがクセになっている。それでもうつ病真っ最中のころは15時起床とかだったので、午前中に起きて働いているだけ凄いな、と思うことにしている。


働きながらも本を書いた。94ページのエッセイ本。11月23日の文学フリマに持っていくために、9月からゆっくりと書き始める予定だった。でも結局10月末から11月上旬にかけての数日でほとんどを書き上げることになる。結局いつもそう。自分との約束なんて簡単に破る。

イベントという締切はなによりも強くて、出店料も払ってしまったし、無駄にしたくないし、なによりここまでやってきたのだからこの魂をのせた本をなにがなんでも会場に持っていくのだ、という気持ちにさせてくれる。入稿が終わった夜は12時間寝た。

ここから先は

1,023字

メンバーシップ ¥ 500 /月

SNSやネットのおすすめ欄から隔離された静かな場所で、自分が書けることのすべてを届けるための拠点とし…

ひとり出版者の深夜新聞

¥500 / 月

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?