🗺️世界の教室アイデア㉔「Class Dojo」ー行動を見える化する仕組み
教室で、
・良い行動をもっと増やしたい
・子どもの頑張りを見える形で伝えたい
・保護者とも日々の様子を共有したい
そんなことはありませんか?
海外の教室には、日本ではあまり見られない日常の小さな工夫があります。このシリーズでは、教室づくりや学級経営に関わるアイデアを少しずつ紹介していきます。
今回は ClassDojo(クラス・ドージョー)です。
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■ ClassDojoとは
ClassDojoは、子どもたちの行動や頑張りをポイントや記録として見える化するデジタルツールです。
例えば、
・良い行動にポイントを付ける
・クラス全体で共有する
・保護者と日々の様子を共有する
といった形で活用されます。海外では、学級づくりや家庭との連携を支えるツールとして取り入れられている学校もあります。
(👇実際のイメージ)


※子どもたちの頑張りや日々の様子を記録・共有することで、良い行動を認めやすくなります。
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■ こんな感じ
例えば、
① 行動や頑張りを記録する
② 良い行動をその場で認める
③ 必要に応じて保護者とも共有する
④ 継続して振り返る
という流れです。ポイントを競うことではなく、「良い行動に気づき、認めること」が大切な考え方です。
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■ 日本ならこう使える
日本の教室でも考え方は取り入れられます。例えば、
・シールやカードで記録する
・良い行動を掲示して紹介する
・帰りの会で頑張りを共有する
といった形でも実践できます。形式よりも、「良い行動を見える化する」という考え方がポイントです。
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■ ポイント
点数だけで終わらせないこと。「何が良かったのか」「どんな行動だったのか」を具体的に伝えることで、子どもたちの成長につながります。
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■ 明日やるなら
帰りの会で、「今日頑張っていた友達」を一人紹介する時間をつくってみましょう。それだけでも、教室の中で良い行動に目が向きやすくなるかもしれません。
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次回は
Quiet Work Zones
静かに集中できる空間づくりについて紹介します。

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