🗺️世界の教室アイデア⑥「Classroom Greeter」ー子ども同士で朝のお出迎えをする
朝、教室に入るとき、
・なんとなく席に着く
・友達との関わりが少ない
・朝から元気が出ない子もいる
そんなことはありませんか?
海外の教室には、日本ではあまり見られない日常の小さな工夫があります。このシリーズでは、教室づくりや学級経営に関わるアイデアを少しずつ紹介していきます。
今回は Classroom Greeter(クラスルーム・グリーター)です。
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■ Classroom Greeterとは
Classroom Greeterは、当番の子どもが教室の入口で友達を迎える取り組みです。
例えば、
・「おはよう」と声をかける
・ハイタッチをする
・笑顔で迎える
・簡単な会話をする
といった形で、教室に入る子どもたちを迎えます。海外では、学級づくりの一環として取り入れられている学校もあります。
(👇実際のイメージ)

※当番の子どもが入口で友達を迎え、温かい雰囲気で1日をスタートします。エプロンなど、アイテムを用意してあげると、気分も上がりますね♪
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■ こんな感じ
一般的には朝の数分で行います。例えば、
① 当番が入口に立つ
② 登校してきた友達を迎える
③ あいさつやハイタッチをする
④ 気持ちよく教室に入る
という流れです。特別な準備は必要ありません。大切なのは、「教室に入る瞬間から人とのつながりを作ること」です。
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■ 日本ならこう使える
日本の教室でも取り入れやすい方法です。例えば、
・朝の係活動として行う
・週替わりの当番にする
・あいさつ運動と組み合わせる
といった形でも実践できます。形式よりも、「友達を迎える文化を作る」という考え方がポイントです。
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■ ポイント
無理に盛り上げようとしないこと。笑顔で会釈するだけでも十分です。参加しやすい形を選べるようにすると続けやすくなります。
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■ 明日やるなら
明日の朝、一人だけ「お迎え係」を決めてみる。そして「おはよう」と一言声をかけてもらう。それだけでも、教室の入り口の雰囲気は少し変わるかもしれません。
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次回は
Circle Time
円になって対話する時間について紹介します。

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