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現在進行中のコラボ出版🌟40代女性経営者さまと打ち合わせしました。

コラボ出版とは、まだAmazon kindle本を出版したことがない経営者・フリーランス・インフルエンサーなどを対象として、私の出版経験で得た知識を提供しながら出版することを指します。

私は現在、ある経営者さまとコラボ出版をすることが決まりました。その進捗を記録しておくため、そしてこれからkindle出版を考える全ての方の参考になれば嬉しいです。


いて座12位

今日は朝9時から、これから出版予定の経営者さまとオンラインで打ち合わせの予定です。
せっせとGoogleMeetを開き、待つこと3分。

「・・・。」

あれ??

全然ミーティングルームに入ってこないなぁ、大丈夫かなぁ。
「いつでも大丈夫です、不具合ないでしょうか?」
LINEで聞いてみる。

「・・・・。」

ふと頭をよぎる今日のテレビの運勢。
いて座、まさかの12位!!
うわ~、あれか~、あれのせいだな~…💧

一向に現れない、でも昨晩のLINEでは「よろしくお願いします。」って返信きてたから、きっと何かあったんだろうなぁと推測する。

ま、ぜったい連絡来る!と思ったので、洗濯物を干しながら待っていたらLINEの電話が鳴った。

「ごめんなさーーーい!!」

ホッ。。。
良かった、胸をなでおろす。

いろんな企画を開催したり、その内容が北海道新聞に載ったりと、とにかく勢力的に活動をつづける経営者さま。

お人柄からわかるように、ぜったいに連絡は来ると確信していたけど、連絡が来てちょっとホッとしました。
特に理由は聞かなかったけど、目をギュッと閉じて手を合わせて「ほんっとにごめんなさい!!」と言っていたので、もう30分も遅刻したことはどうでもよくなっていました(笑)

ただただ、出版する本の方向性を決めたい!そんな気持ちでいっぱいでした。

出版の方向性を決める

というわけで、今日は大きく2点。

①本から集客するなら、何につなげたいですか?
②どんな人に本を読んでもらいたいですか?

ここについて確認させていただきました。

kindle本は出せば何でも読まれるというわけではなく、そもそも知りたいと思ってくれている読者がいなければ読まれづらいのは確か…

ニーズがなければどんなに良い内容の本を書いてもなかなか読まれないのです。

そう考えながらキーワードを探してみる。

今回の経営者さまの事業内容とマッチするキーワードを洗い出すと、あるキーワードが月間2027の検索数でした。
うん、まぁまぁあります。

ただ、このキーワードの全押しだと、そもそもこのテーマに興味を持っていない層には全く刺さらないだろう…
多くの人に知ってもらいたい!興味を持ってもらいたい!という想いが叶わなくなる。

では他に何があるのか?他のキーワードも探してみる。

この女性社長のHPや各SNSをチェックして関連のある使えそうなキーワード、キーワード…

見つけた。

この社長のやってきたことは、なかなか普通ではない。良い意味で。

そういうところで、導入部分はこの社長の強みを活かした切り口から入り、その流れでこの企業のテーマに興味をもってもらえたら御の字。
それならばHARMの法則にも当てはまる、「野望」というニーズに。

※原稿テーマを決めるときはこちらのnoteを参考にしてみてください↓

そう思い、社長に提案してみました。
社長の広げたいと思う、みんなに知ってもらいたいテーマについて、こんな方向性なら伝わるかもしれないです!と。

そうすると、

「私も、そう思います。この方向性でお願いします!」

今日はこのようなお話をさせていただきました。
社長の事業に対する熱い想いを知ることができ、より一層コラボ出版に力が入る私でした。

次回は目次を決めていよいよインタビューです。

この会社を社長とともに盛り上げたい従業員の一人のような、親身に応援する身内のような、そんなキモチで取り組ませていただきます。 


経営者・フリーランスの方になぜkindle出版なのか?こちらのnoteでご紹介しています。何か次の一手が欲しいという方は、ぜひ参考にしてみてください。↓

出版までの流れ(ザックリと)

 私のスケジュールにも左右されますが、2か月以内には出版する予定です。 

①今日聞いたことを踏まえて目次を提案(ようこ)

目次について取捨選択をしてもらう(経営者さま)
目次=インタビューの質問内容になるので、必要ない目次は削除。
逆にこれについて話しておきたいという目次は追加してもOK。

タイトル(仮)と目次が完成(ようこ)
経営者さまは、話す内容をザックリとカンペとして用意しておくことにより「これも話せば良かった。。」ということがなくなるので、カンペはおすすめです。

インタビュー(約2時間)(二人で)
2時間のインタビューでだいたい3~5万文字の原稿ができます。

文字起こしして編集(ようこ)
編集していく際にわく疑問や解釈の確認など、質問させていただきます。

表紙作成

出版申請(電子版&ペーパーバック)🎉

こんな流れで進めていくので、忙しい方でも2時間のインタビューで出版が可能です🌟

実はコラボ出版あと1名募集してますよ(^^♪

そして現在、実績作りに集中しており、持ち出し0円orプランにより数万円でのご案内が可能です!!

試しに出版してみたい、という経営者さまにはもってこいのご案内です。

kindleコラボ出版に少しでも興味のある方は以下↓の公式LINEに登録後「無料相談」と送信してください。

とりあえずお話だけ聞いてみたいでも大丈夫です、気になることがありましたらご相談ください。


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