褒められたら嬉しい。大人になっても変わらず。
人と出会うことが増えて、こ゚縁がつながっていく中で意識していることがあります。
目一杯褒めること。
思っているだけにとどめているのはもったいない。せっかく感じたことがあるなら、良いことはストレートに伝えることを実行しています。
初対面で仲良くなったとき、少しお話する機会があったとき、ゆっくりご飯をたべているとき。
初めて合った人でも、旧知の仲でも、褒められたら嬉しいもの。素敵だなと思ったことは全て口にしています。
その中でも気をつけているのは、その人自身が主語になるように伝えること。
目の前にいる人がしていることや身につけている物が目に留まりがちですが、自分自身の体験を通して感じたことは、私自身を褒められると嬉しいということ。
例えば、「今日のお洋服素敵だね」と言われるよりも「お洋服も素敵だけどこれを着こなしている◯◯さんが素敵だね」とか。「有名大学を卒業したんだ!頭良いんだ!すごいね!」と言われるよりも「有名大学に入る努力や卒業まで継続する努力がかっこいいね」とか。
気づいたことは、褒められる側の時、今目の前にある事象からその背景に目を向けて肯定をされると、今までの自分に自分自身がYESを出せて自信がつくこと。
そして、褒める側の自分もとっても幸せな気分になること。相手が喜んでいる様子を見て自分自身も満たされる感覚になり双方に良い効果をもたらすことを実感しています。
あえて言わなくてもいいかな、と思うこともあるかもしれません。なんとなく恥ずかしいし、言わなくても伝わるかな、と。
言わないと伝わりません。そして、褒められると超嬉しいです。
褒め上手になるとみんなが笑顔になる。とっても素敵な魔法です。
今日から実践してみませんか。
