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私は覚醒した 第13話 エピローグ

私は覚醒した



覚醒した直後は
興奮していた




意図すると
ハイヤーセルフとも
話ができる




神社に行って
神様の言葉が聞こえ

繋がった神様とは
家でも、どこでも
話ができるようになった





祖先の女性と
会話ができ

1時間以上
義母を交えて
女子トークをした






物質と思われるモノ
宇宙由来の存在とも
会話ができるようになった




楽しかった
嬉しかった

その純粋な気持ちは
やがて
普通になった





今は
覚醒した力を
ただただ自覚し

その現実を
ただの現象だと
受け止めている





感情のイロハを
付けぬよう
奢らぬよう
自分を制している




なぜなら
これは

私という人生の
エピソードの一部

ただそれだけなのだ






エライ、とか
スゴイ、とか

一瞬
酔いしれたが

日常化すると
それができているだけ

花が美しい
空が綺麗
これと何ら変わらない














あなたは今
どんな人生を歩んでいるだろうか







どんな日常を過ごしているだろうか







上でもなく
下でもなく

ただ自分を受け入れ
優しく
丁寧に向き合い

あなたという存在を
誰よりも理解し

最大限に愛し
最上級への幸せへと

あなた自身を
導いているだろうか









私は
自分を知った

だからこそ
今の幸せに感謝し

更なる
飛躍した世界へ
自分を連れて行こうと
「これ」を書いている







いつかの私が
文章で救われたように


私の文章で

誰かを癒し
現状を好転させ
飛躍への道しるべとして

誰かの支えとなる


そんな未来に
恋焦がれている





キッカケを
必要とする人々へ
自分の知恵が届くよう

私は活躍したい









私は
スタート地点に 立ったばかりだ

















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