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転職して半年いっちゃった

はじめまして、YOUです

システムエンジニアとして働きながら、コードをしっかり読めるようになりたくて日々もがいています。

前職は土木施工管理を4年、そこから未経験でシステムエンジニアに転職しました。現場に入ってまだ半年、チケット管理やリリース作業、オフショアチームとのやり取りが中心の毎日です。
今回は転職して半年で気づいたことをまとめてみました。

施工管理とシステムエンジニア、似ている部分

施工管理からシステムエンジニアに転職して半年が経った。
畑違いの業界だと思っていたが、働いてみると意外と共通点が多いことに気づいた。

現在の業務では、画面の動作確認を行い、不具合があればオフショアチームに修正依頼を出し、対応してもらっている。
これは施工管理でいう「品質検査でNG箇所を見つけ、職人さんに手直しをお願いする」流れとよく似ている。

働き方にも共通点が

特に似ていると感じるのは働き方そのものだ。
お客様と実際に手を動かす人たちの間に立つ「仲介役」というポジション、そして納期を守るための残業や休日出勤が当たり前にあること。

転職前は、IT業界に対して「スマートな仕事」という漠然としたイメージを持っていた。
しかし実際は、目標達成のために泥臭く動く場面も多く、正直驚いている。

相手への理解がなければ会話は成立しない

現在は主にプロジェクト管理側の業務を行なっているが、プログラマーの方と対等に会話するには、相応の知識が必要だと強く感じている。
この点も施工管理と似ていて、その職種への理解が浅いと、業務上のコミュニケーションがうまく取れなくなる。

とはいえ、仕事の中でプログラムに直接触れる機会は多くない。そこで自主的にReactの勉強を始め、その過程をnoteでアウトプットすることで知識の定着も図っている。

まとめ

施工管理で培った「現場の調整力」と、これから積み上げていく技術知識。この2つを掛け合わせていくことが、自分なりのシステムエンジニアとしての強みになっていくと思う。まずはReactの学習記録から、少しずつ発信を続けていきたい。

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