【自己紹介】人脈ゼロ、スキルゼロ。読書が苦手な私が、億り人になれた理由
プロローグ:すべての答えは「本の中」にあった
もし、どん底の人生を逆転させるたった一つの方法があるとしたら、それは「良質な本を読み、即、実践すること」だと、私は断言します。
はじめまして。
私は35歳で資産50億円を築きましたmanabuです。
資産50億という輝かしい実績の裏で、実は私はディスレクシア(読み書き障害)を抱えています。
今でも文字を読むのがとても苦手で、本を1ページ読むのにも人の数倍の時間がかかります。
そんな私が、幼い頃から心に決めていたことがあります。
「お金に一生困らない生活がしたい」
母子家庭で育ち、必死に働く母の姿を見てきた私は、そう願わずにはいられませんでした。
けれど、その願いの前には、「文字がスムーズに読めない」という絶望的なハンデが立ちはだかっていました。
そんな私が、なぜビジネスや投資で成功できたのか?
その転機となったのは、一冊の本との出会いと、ある手痛い失敗経験だったのです。
物語の始まり:信頼、裏切り、そして一冊の本
私の最初の挑戦は、学生時代に立ち上げた学習塾です 。
「とにかく稼ぎたい」その一心でがむしゃらに働き、事業は少しずつ形になっていきました。
しかし、そんな矢先のことです。
深く信頼していた社員の、想定外の不正が発覚しました 。
悔しさと、裏切られた悲しさ。
人間不信に陥り、途方に暮れていた時、藁にもすがる思いで手に取ったのが、組織論に関する一冊の本でした。
文字が苦手な私にとって、本を読むのは苦痛です 。
それでも必死にページをめくると、そこにはこう書かれていました。
「人に頼るな、仕組みに頼れ」と。
衝撃でした。
私は早速、その本に書かれている内部統制の仕組みを、自分の小さな塾に見様見真似で導入しました。
すると、組織の空気は健全さを取り戻し、再び事業を立て直すことができたのです。
この時、私は確信しました。
「答えは、本の中にある。そして、知識は実践して初めて、力になる」と。
「読む→実践」ただ、それを繰り返す日々
その日を境に、私の戦い方は一変しました。
中古車販売、システム開発、不動産仲介…10回以上の起業に挑戦する中で 、壁にぶつかるたびに、私はまず関連する本を、10冊、20冊と読み漁りました。
そして、得た知識をすぐに現場で試す。この繰り返しが、私の「稼ぐ力」を磨き上げて、売上を築いていきました 。
この成功法則は、「増やす力」、つまり資産運用の世界でもまったく同じでした。
国内外に10棟の不動産を所有し 、株式投資では最大で年間リターン40倍を達成できたのも 、決して偶然ではありません。
市場や金融に関する専門書を読み解き、そこに書かれた原理原則を自分の投資ルールに落とし込んで、ただ愚直に実践した結果なのです。
これからの物語:あなたの人生を変える「本の力」を届けたい
私の人生は、まぎれもなく「本」によって変わりました。
そして、文字を読むのが苦手というハンデがあったからこそ、私は誰よりも効率的に本質を掴み、即座に行動に移す方法を追求し続けてきました。
「こんなに苦労して読んだんだから、何か一つでも現状を変えてやる」——そんな思いが、私の原動力になっていたのです。
今、私はこう考えています。
かつての私のように、
「人生を変えたいけど、何から手をつけていいか分からない」
「成功したいけど、学ぶ時間がない」
と悩んでいる人の力になりたい、と。
そこで、このnoteでは、私がこれまでの人生で読み解き、実践し、そして実際に人生が変わるほどのインパクトがあった「本当に役立った本」だけを厳選。
ディスレクシアの私が、その本質をどう読み解き、どう実践したのかという「生きた知恵」を添えて、
本の要約という形でお届けしていこうと決めました 。
あなたはもう、貴重な時間を割いて、たくさんの本を読む必要はありません。
どの本が本当に役立つのか、迷う必要もありません。
その役割は、すべて私が引き受けます。
そして、もっと知りたいと思った本があれば、ぜひその一冊をじっくり読んでみてください。
きっと、あなた自身の中に深い気づきが生まれるはずです。
このnoteをフォローすれば、あなたの人生を変える一冊に、ここで出会えるはずです。
私の物語が、今度はあなたの物語の始まりになることを、心から願っています。
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