徳島 喫茶店回顧

現存関係なく私の一番推しは徳島駅前の【⠀森珈琲店⠀】
都会にはこういう狭い細長い敷地で昔からある品のいい喫茶店はあります。
徳島にも昔はあったと思いますが、今まだこういう店があることは嬉しい。
家具とか調度品がいかにも昭和で、そこがまた落ち着くし珈琲自体おいしい。
景気の良かった頃にタイムスリップさせてくれ、だからといってミニチュアをあちこちに置いたりしてない大人の店。

ミニチュアをあちこちに置いてある店、実は好きなんですが…
さて徳島の喫茶店全て知ってるという訳でもありませんが、
今はなき名前もはっきりと覚えていないお洒落な喫茶店(というかもう外食産業は喫茶店としてます)ドラゴンロードだったかな?
検索しても出てこなくて。
徳島市の文理大学近くにUSAという喫茶店がありますが、そこから少し川沿いへ抜けたと記憶も定かではありません。
ドラゴンロード?のような名前のレストラン、中華レストランだったかも。
ヤシの木と小さなプールが前庭にあり、高い天井に羽根つきファンが回り、テーブルと椅子は高め。
これ、バブルのあたりじゃなかったかな…
もっと飛んでいたのが沖浜バイパスにあったプラザアレックス。
確か三階建て吹き抜けで定時になると雷の音ともに天井から雨が降る(人工の)
同じく沖浜バイパスにあったラ・パルマ、
ここは有名だからまだ知ってる人は居てるかと。
グランドピアノが置いてあった。
仏蘭西屋、バブル期当時この24時間営業の外から見える窓際の席は大人気でした。
その頃確かテレフォンクラブ?でしたか、いわゆるマッチングの出会い商法が流行り、仏蘭西屋は当然待ち合わせ場所として有名でした。
同じく24時間営業では古参のハップンという喫茶店も有名でしたが場所が福島で住宅街なので、バイパス沿いの仏蘭西屋にシーマやクレスタやプレリュードやシルビア(キリがない笑)が迂回してました。
ハップンは徳島駅から歩いて8分ということでハップンなのですが、衛星放送やライブを沢山のテレビで流したり電話ボックスがあったりと、常に若い人でいっぱいでした。
仏蘭西屋よりもハップンの方によく行ってました。
仏蘭西屋は出会い目的が多く怖かった。
 
最近廃業となった非常に分かりにくい店で有名だったけれど道が通り分かりやすくなったジパングや、24時間営業のミニチュアや彫像だらけのバレンシアなくなると寂しい。
同系統の鳴門の香川との県境にあった喫茶店も廃業から何年も経ちます。
地下に主が購入した美術品を展示してあり、喫茶店自体が迷宮のような観光地としても有名だった。
阿南市にある主が手作業で作り上げた大菩薩峠という喫茶店は、いつまで営業するのかせめて見届けたいと思います。

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