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創価学会が今年度内に崩壊する可能性は50%以上?

非常にセンシティブな内容の為、誰がどのような形で行った予測なのかは差し控えます。また、詳細な話を掲載できるものでもありませんので、本当は、記事にするのは難しいとも思っていました。

しかし、この予測を出した人(or団体or組織――特定させない為に、このように表記します。以後は『A氏』で統一します)、公明党の連立政権解消を、解消前の時点で50%程度と予測し、見事、的中させています。

A氏は、かなり中立的で、そして、客観視して予測できるタイプなので、目から鱗というか、感情を含まずに予測できる優れた人なのです。

そのA氏が、創価学会が今年度内に崩壊する可能性が、なんと50%以上あるとの予測を出したのです。

正直、年度内はないだろうと思っていたので、数字を聞いた時には驚きました。

高市政権は反学会の重鎮である麻生太郎副総裁が誕生を後押ししたとも言われている為、反学会色の強い政権であるとも言えます。

また、公明党の連立離脱後、様々な記事が配信されています。

公明党も、国政選挙の選挙区で議席を獲得するのは不可能になった。地方選挙でも、4年後との選挙のたびに2割ほど票が減っており、その傾向がおさまる気配は見えない。ただ、地方選挙では余裕を持って候補者を立てているところも多い。また、無投票というところも少なくないので、公明党の地方議員が急速に激減することはない。だが、増えるということも考えられない。

創価学会の1世は、小卒や中卒の低学歴を特徴としていた。だからこそ、まっとうな職に就けず、収入も低かった。しかし、時代が変化するにつれて、国民全体の学歴が上がり、創価学会がターゲットにできるような人間自体がいなくなった。そこに、今後の創価学会が会員を増やしていけない根本的な原因がある。創価学会は、時代的な役割を終えたとも言える。

宗教団体の場合、一般の信者は宗教活動を行っても、それで金銭的な利益を得られるわけではない。会員が公明党の候補者を支援する活動を行っても、逆に自前で、持ち出しになる。つまり、よほどの熱意がないと、選挙活動に熱心になることはないのだ。

今の段階では、公明党もあえて自民党とは対立しないだろう。今後の選挙で、連立解消がどういう結果を生むのか。その段階にならないと、両党の関係の今後を予想することは難しい。そもそも、どちらの党も、現時点では与党なのか野党なのか、それさえはっきりしていないのである。

 現代ビジネス 2025.10.15
公明党が「国土交通大臣ポスト」を占め続けたのはナゼなのか? 創価学会が「歴史的役割」を終えたいま「自公連立崩壊」は必然だったと言える理由
島田 裕巳 宗教学者

「大手術」を耐え抜く体力は残っているのか

しかしそれも、池田氏という「個のカリスマ」がない以上、きちんとした原理原則論を中心に立てて、「何がやりたいのかはっきりとわかる党」にチェンジしていかなければ、恐らく党勢の復活もおぼつかないだろう(実際に今、SNSなどを通じて精密な政策論などを語る公明党議員が増えている)。

そしてその場合、公明党がやはりその「軸足」として定めるべきは、池田氏による創設期から掲げてきた「平和と福祉の党」というスローガン以外にないと思われる。それは、保守強硬派と目される自民党・高市新総裁の姿勢とはやはり異なる。

もちろん、今の自公の不協和音は、政界におけるさまざまな人間関係、派閥間の抗争の末に飛び出てきたものといった観測もあり、それもまた事実だろう。しかし、創価学会・公明党という存在がかつてない曲がり角を迎えていることも事実であり、そこで組織的再構築が図られている最中に、この「自公の離婚話」が飛び出してきたのも事実なのだ。状況は、そういうさまざまな事情が複合的に絡まった結果のことではあるのだと思う。

すでに述べたように、自公連立を解除すれば、自民も公明も選挙で従来ほどの票を集めることは不可能となり、深刻なダメージを負う。基本的に、両党の「離婚」は自民側も公明側も得をしない話である。

しかし結果として公明党は今回、身を切ってでも党の体質転換に向けた一歩を踏み出した。けれども、その「地力」を急速に落としている今の公明党・創価学会に、そういう「大手術」に耐える体力は残っているのか。予断を許さない状況となっている。

2025/10/14 16:00
高市早苗でも、麻生太郎でもない…公明党に連立離脱させた"池田大作のいない創価学会"の苦しい特殊事情 カリスマが消えた組織が原点回帰を始めた理由
PRESIDENT Online小川 寛大『宗教問題』編集長

記事が見つからず申し訳ないのですが、創価学会の衰退は、池田大作名誉会長の死を起点として急速に進んでおり、影響力も低下している、との指摘をしているものもありました。

やはり事実上の教祖である池田大作氏の死は、創価学会という団体にとってそれだけ大きなインパクトがあったという事なのでしょう。

実は、冒頭に挙げたA氏の予測でも、『池田氏の死』を、その重大要因の一つとして挙げているのです。

A氏が挙げた創価学会が崩壊する際の重大要因は次の通りです。

  • 国交省利権の喪失

  • 政権党の地位の喪失

  • 池田大作名誉会長の死去

なお、今後数年以内に創価学会が崩壊する可能性に関しては、極めて高いそうです。

あくまでも、予測は予測です。

また、俺自身、5年以内、10年以内の可能性であれば、公明党が自民党と再連立を組む事がなく、政権交代によって公明党が連立政権入りする形で政権党に復帰する事もないシナリオであれば、創価学会が崩壊する可能性はかなり高いだろうとも思います。

ですが、今年度中の崩壊というのは、流石に、俄かには信じ難く、外れる可能性が高いだろうと見ていますが、冷静に、そして、客観的に、中立的な立場から感情を交えず、ただ事実のみを分析して組み立てたA氏の予測では、そのような確率になるそうなので、俺の目が曇っているだけの可能性も考えられます。

だから敢えて記事にしてみました。

尚、記事の内容がかなりヤバいので、仮にコメントを頂いても返信できませんので、ご了承ください。