創価学会の嫌がらせの決定的な証拠が発見される?
記事のタイトルは釣りです。
もっとも、完全に釣り、というわけではないのですが。
創価学会による嫌がらせ事件として有名な、埼玉県越谷市の嫌がらせ事件。
この記事をお読みになられる方であれば、御存知の方も多い事と思います。
この事件は政治活動家の瀬戸弘幸さんと有門大輔さんがブログ記事で取り上げて紹介した事で有名になったものです。
事件概要は次のようなものでした。
埼玉県越谷市の団地に、障害者の弟さんがおられる男性が母と同居していました。
その地域は創価学会員の世帯が非常に多いそうで、付き合いで聖教新聞を取っていたそうです。
しかし、その付き合いで取る、という行為を止めて、勧誘を断ったところ、突如として嫌がらせが始まったそうです。
ブログの記事では、確か、遅くとも2013年3月頃から嫌がらせが始まった、とあったと記憶しますが、当記事で後に紹介する情報を見る限りでは、2012年頃には既に嫌がらせが始まっていたようです。
具体的に行われた嫌がらせは、下記のようなものでした。
中学生くらいの児童をけしかけ、被害者宅と団地敷地内にある被害者の所有物(自家用車など)への嫌がらせを繰り広げる
被害者が所有する車の周りを複数の人間が中を覗き込むように見る
その車の前後に生ゴミ、鳩の死骸、聖教新聞を丸めたものを散乱させる
複数の者が真っ昼間からその駐車場にたむろして、何らかの機械の部品を広げては、被害者を威嚇しているような感じで騒いでいる
被害者宅の自転車のタイヤをナイフで切られたり、チューブを全て剥ぎ取ったりする(被害回数は5回や6回階ではない)
毎朝・毎夕、そして白昼の時間帯にテープレコーダー機器を使って野生動物の声を流しながら、オーバーに布団を叩いて音を立てる
被害者が見ると、加害者は被害者らに対して拳を振りかざしたり突きつけるような仕草で威圧し、被害者らに向かい「死亡」と書かれた紙を示す(同様の行為を執拗に繰り返した)
十手でマンションの手すりや金属部分を叩いては敷地内に響き渡るような激しい音を立てる
加害者が自宅のベランダ(5階)からわざと階下に落下させた布団を取りに階段を降りていき、また戻って来る際に片手に持った十手を振り上げながら階段を上ってくる姿を被害者に見せつける(※威嚇と思われる)
被害者のSNS(モバゲー)に宗教団体の専門用語(「広宣流布」「人類革新」)を送り付け、嫌がらせが創価学会の仕業である事を臭わせる
別号棟の住人である加害者が、わざわざ被害者らの自転車が置かれた別号棟の自転車置き場を度々徘徊
被害者宅の郵便ポストに嫌がらせで置き石をする
被害者宅の棟の階段踊り場に、加害者が徘徊の際に飲んでいたビールの空き缶を散乱させる
加害者の子供やその友人と思しき団地付近の児童(中学生)まで動員し、団地敷地内で発泡スチロールを粉々に破壊してゴミを散乱させ、周辺を徘徊しては被害者宅を威嚇するように「ぶっ殺すぞ!」などの奇声を集団で発す
被害者の母は度重なる嫌がらせが原因で左耳の聴力に異常をきたし、病院で心因反応の疑いとの診断を受ける
被害者の外出時には必ず尾行がつく(ブログ記事では書かれていないが、情報を総合する限り、住民らからの衆人環視を受けていた可能性が高い)
被害者の母と懇意にしていた別の階に住むご家庭の主婦が、加害者と同様に布団を叩いて、そそくさドアの中に隠れるように入っていく光景に出くわす(「とても快く接して下さった方でも、あんな風に態度を豹変させるのかと信じられない思いでした。そこのご家庭はお子さんが中学校に通っているということもあり、子供が学会の繋がりで苛められたりはしないかと恐怖心に駆られ、それで私たちに対しても冷たく態度を翻したのではないかと思っています」[被害者の母の談])
嫌がらせを発見した現行犯で警察に通報しても、越谷警察署はバイクで駆けつけた警官が迂回して様子見し、嫌がらせ実行犯らが逃げるように促した後で事情聴取に来ることもあった
酷い時には通報しても越谷警察署は事情聴取や様子見にさえ来なかった
特に嫌がらせの中でも、『被害者らに向かい「死亡」と書かれた紙を示す』というのがかなり悪質だったようで、「殺す」や「死ね」だと脅迫罪が成立する為、「死亡」という言葉にした上で、長期間に渡る嫌がらせで精神的に参っている被害者にその言葉を執拗に見せつけた、というものだったそうです。
これは被害者に執拗に精神的苦痛を与え続ける事で、自殺し易い精神状況に置く事で、被害者の自殺を誘発させるという、いわゆるガスライティングで使用される典型的な手口です。
特に精神的に参り、鬱病になっていた場合、自殺という言葉や、自殺を連想する言葉を見ると自殺の引き金となる為、極めて強い悪意の感じられる卑劣な行いと言わざるを得ません。
故にこの埼玉県越谷市のケースは、創価学会が組織的にガスライティングを働いた証拠となるケースとしても有名だったりします。
言うまでもないことですが、ブログの記事で紹介されている内容ですので、実際の嫌がらせは他にもまだまだ大量にあると思われますし、あくまでもこれらは、実際に行われた嫌がらせのごく一部に過ぎません。
埼玉県警と越谷警察署は、恐らく創価学会と癒着していたのでしょうが、被害届を受理しなかった為、被害者は証拠を集めて訴えられる加害者に絞り込んで民事訴訟を起こしました。
すると加害者は嫌がらせした事実を認めて謝罪し、賠償金は経済的に苦しいので支払えないが、団地から転居するので和解して欲しい、との和解案を持ち掛けてきたという。
民事裁判の場合、刑事裁判と違い、加害者を刑務所に入れられるわけではない。
そこで被害者側はこの「事実上、被害者側の勝訴となる内容」の和解を受け入れ、民事裁判は終わった。
ところが、その和解後、こんな事があったという。
裁判の後、被害者さんから寄せられたメールより抜粋する形でお伝えしよう。
以下、転載
先日、日曜の早朝6時から7時位の間、母が自治会の駐車場係を務める外来駐車場において出入り口を塞ぐ様な停め方をしている不審車両がいました。
母が駐車禁止の張り紙を持って降りていったら、中から柄の悪い50代位の男と30代位の男が出てきて母に暴言を吐き因縁を吹っかけてきました。
マトモに話し合いの出来る輩ではないと判断し、もう一人の駐車場係の担当者を呼び現場を見て判断して貰う事にして、いざその担当者が現着した途端、激しくクラクションを鳴らして逃走しました。
統一地方選を前にして、いよいよ大の大人の部外者まで動員し手段を選ばず当家を叩き出さなければいけない状況にきたのかな?って感じさせる一悶着でした。
以上、転載終了
被害者さんからの報告では加害者が引っ越した2月15日の翌日、16日から22日にかけて集中的に行なわれたようである。
被害者宅はお母様が現在、自治会の駐車場当番を担当しているが、被害者宅が月々契約している月極め駐車場に堂々、熊谷ナンバーだとか見知らぬ他市ナンバーの車が停められていると言う。車が違えば乗っている人も違っている。被害者さんらが「無断駐車禁止」の貼り紙を持って外に出ると、無断で停車している車の中からセンサー・カメラが向けられているのが分かった。
ある時、その無断停車の状態を証拠映像として記録しようとカメラを手に駐車場へ出て行くと、それまで停められてはエンジンを吹かしたり、物音を延々と立てていた車が急発進・猛スピードで逃げ出したと言う。
車を無断停車させているばかりか、車から降りてきた男たちが鉄パイプで何かを叩き、激しい物音をマンション敷地内に響き渡らせるとは相当に悪質である。車が立ち去った後には騒音を立てていた鉄パイプだけが、何かを示唆するように置かれていたり…。
結局、一人の加害者が立ち去って出て行ったところで、入れ代わり立ち代わり、加害行為が繰り広げられている。
まるで、それまで加害者が繰り広げていた嫌がらせを入れ代わりで引き継ぐかのように。それも、よりいっそう集団的に。
2月22日以降は目立った嫌がらせは鳴りを潜め、ゴミを散乱させるなど、陰湿な嫌がらせが繰り広げられるにとどまっているようだが。
加害者が出て行った翌日からすぐ、そうした嫌がらせが繰り返されるようになったということは何らかの因果関係を示している。
この被害内容を見ればわかる通り、明らかに、組織的な犯行だ。
しかもこの「熊谷ナンバーだとか見知らぬ他市ナンバーの車が停められていると言う。車が違えば乗っている人も違っている」というのは、元公明党委員長の矢野絢也氏が組織的なストーキング被害を創価学会から受けた際の手口と同じである。
警察への被害届提出後、少しの間は私たちへの監視や尾行はおさまったようだが、それも束の間、再び不審車両が近所に現れるようになった。そし
て以前と同様に、監視と尾行が再開された。そのため二〇〇七年七月、ふたたび牛込警察署に被害届を出した。そこには、 <昨年一二月、御署に尾行、具体的な状況についてご報告し、善処法をお願いいたしましたところ、お蔭をもちまして、その後は尾行を感知することなく、多分、自粛しているのかと思っていましたが、本年六月初旬ごろから、尾行を視認し、六月中旬ごろから現在まで確実に尾行していると思える状況になりました。連日、早
朝から夜まで執拗な監視と尾行です>
と書いて、調査員が調べた不審車両の車種と車番を添えた。
ちなみにこうした車両のナンバープレートは、大宮、習志野、所沢、水戸など都内よりも関東近県が多く、乗車しているのは三人程度が常だった。それらの車両が複数で、携帯電話を使って連携しながらついてくるのである。かれらは比較的若く、Tシャツ姿などラフな格好で、クルマから降りると必ず携帯電話を握り、路上で私と視線が合えば、すぐに目をそむけ、電話をしているポーズをとった。なお、こちらが依頼していた調査機関や牛込署はナンバープレートから持ち主を調べたが、ほとんど新車同然だったにもかかわらず、すでに廃車になってる車両があったという。
創価班広宣部あたりの組織的な関与は明白であり、そうなってくると、信濃町からの指示が下りて行われた可能性が高い。
ご挨拶 投稿者:月光警備 投稿日:2018年 3月14日(水)23時23分58秒 通報 編集済
月光警備中部支社岐阜臨時出張所です。
今月岐阜市で開催の元職員3名岐阜座談会に対しての信濃町本部の謀略及び犯罪。違法行為阻止そして監視を含め警備体制を勝手連的に岐阜臨時出張所として立ち上げました。
宿坊の掲示板の論客の皆様。読者の皆様。信濃町本部及び各方面の職員の皆様。監視チームと謀略担当の皆様。宜しくお願い致します。
すでに会場内外、周辺の視察及び下見、確認を致しました。昨年3月23日の愛知県名古屋市での名古屋座談会における盗撮騒動はまだ記憶に新しいと思われます。あの盗撮違法行為を発見し摘発したのも我が月光警備の優秀な警備員でした。
あの盗撮実行者は名古屋市内西部の現役の男子部総県幹部で創価班総県広宣部長(当時)警察よりの職質、事情聴収、取り調べにおいてもあくまで個人的に行ったと言い張ったようだが警察も当然そんな事は信用してはいません。組織的関与、上長からの指示があったのは明白。信濃町本部の指示を受けた方面青年部長が指示したのは間違いない。その証拠にこの実行者は個人的に犯罪違法行為を行い警察沙汰になったにも関わらず、組織的には役職解任等の処分は一切受けてはいません。それどころか驚いた事に内局人事とは言え創価班の方面幹部に抜擢をされていた。
今回の岐阜座談会においてリベンジをする様な馬鹿な行為は止めた方が良いと警告をしておきます。今回又失敗したらもう個人的などと言って逃げる事は出来ません。創価班方面広宣局長だけではすみません。方面委員長。方面青年部長、岐阜総県青年部長そして信濃町本部にまで及ぶことになります。犯罪、違法行為はお止めなさい。失敗するのは目に見えています。
昨年の実行者の男子部総県副書記長、仮名ですが磯野波平君などは昨年3月23日の盗撮失敗、事件発覚後、車両のナンバーを変えていました。やましいことをしたからか?どこからか指示をされたのか?
この同じ総県の青年部長は昔流行った刑事ドラマ「あぶない刑事」「あぶ刑事(デカ)」の舘ひろしさんの相棒の方と同姓同名で磯野君の盗撮事件を知った際には「関係ないね!」と言ったとか言わなかったとか。(笑)この総県青年部長。近頃、創価班の方面副書記長という役職を任命になった、これは総県副書記長が先に内局人事とは言え方面幹部になっていた為バランスを取ったという理由らしいと聞いている。
話が脱線してしまったが、月光警備は全力で岐阜座談会を警護、サポートすることを宣言し、信濃町本部や方面による違法犯罪行為、反社会的行為を断固阻止し、場合によっては担当弁護士や警察とも連携をとり厳正なる対応をしていくことを宣言しご挨拶に代えさせて頂きます。
さらに、彼らは「教宣部」以前に「広宣部」と名付けた秘密謀略部隊を全国に配置していた。たとえば、これは「広宣部」のほんの端っこの一例に過ぎないが、九四年に大阪市の創価学会東住吉東本部の幹部たちに配布された文書「勇気のエンジン大作戦」をみてみよう。それによれば、彼らは次のような行動チームを編成しているという。
①FOCUSチーム=僧侶やその妻たちをつけまわすネタ取材班。
②特攻野郎Sチーム=男子部の特殊潜行活動班、別名「鉄砲玉」。
③ワイフ・キャッチャー・チーム=婦人部の追っかけイヤガラセ班。
④四条金吾チーム=壮年部の特別抗議行動班、別名「893(やくざ)部隊」。
⑤十羅刹女チーム=婦人部の電話抗議行動班、別名「極道の妻たち」。
⑥パトリオットミサイルチーム=寺からくる郵便物の回収作業班。
⑦ナポレオン・グループ=不可能を可能にする唱題会。別名「わら人形グループ」(わら人形を五寸釘で打ち付ける呪い)。
最後に次のような注が付されていた。
「以上、本部・支部・地区のビクトリー責任者が核となって行動します」
信濃町の幹部から方面(地方組織の最上位)の創価班広宣部幹部に指示が飛び、更にその下の総県の創価班広宣部幹部に指示が飛び、当該地域らの会員らをチーム編成し、嫌がらせとストーキングを実行する。
なお、ストーキングに関しては、対象者の地域住民である会員らを全員動員し、組織的に連携させる形で衆人環視させる。
これが創価学会による組織的な嫌がらせとストーキングの大まかな手口であると考えられる。
越谷のケースで民事裁判を起こされた加害者は選抜されてチームに入っていたメンバーの一人に過ぎず、末端でしかない。
加害者が和解を求めた理由も単純明快で、民事裁判が続けば、嫌がらせとストーキングの全容が解明され、全貌が見えてくるので、指示を出していた総県や方面幹部の氏名、更にそこを突破口とする形で、信濃町の幹部の具体的にどのような役職者が指示を出していたのか、大元まで特定される事になる為、それでとかげの尻尾切りをして和解させたのだと推測するのが妥当だ。
本当にろくでもないカルト組織だと思うが、これが創価学会の実態だ。
また、この問題では、記事を配信していた有門氏が裁判に傍聴に行った際、東京への帰途に着く越谷駅のホームで加害者の姿を目撃したそうで、有門氏は「信じ難い光景を目にした」、「単なる偶然にしては、あまりにも恐ろしい!!」と綴られていて、かなりの恐怖体験をされたそうです。
有門氏は傍聴を終えてから寄り道しており、しかもその寄り道で立ち寄ったチェーン店の飲食店で、明らかに空いているはずの席を「予約」だとか「待ち合わせ」だと店員から告げられ、その店員の声に張りがなく、店の雰囲気も異様だったから立ち去り、それでホームでの遭遇に繋がったそうです。
俺は創価学会の嫌がらせの手口に関しては知り尽くしているので言いますが、多分、偶然ではなくて、創価学会側からの脅しだったのではないかと思います。
その場合、有門さんも学会批判の記事を書いていたということで、学会から(ご本人の気づかぬ間に)ストーキング被害に遭い、行動パターンを掴まれていた可能性が高いものと考えられます。
とまあ、ここまでであれば、多くの方がご存知の内容だと思う。
肝心の『創価学会の嫌がらせの決定的な証拠』だが。
俺が気づいていなかっただけの話なんだが、実は有門氏は別系統の記事の中で、越谷のこの事件について取り上げていて、その中で、警察に被害相談に行った際の警察側の記録を、被害者の方から譲り受けて、アップロードされていたのだ。
それがこちらになる。



被害者、加害者とも、実名が出ている為、俺の判断でその部分を消してあるが、傑作な事に、嫌がらせに来た車両のナンバーが8888だったとある。
創価学会が嫌がらせや付き纏いで動員する事で有名な、俗にいうカルトナンバーだ。
また警察署が被害届の受理を渋っている事もはっきりと記載されている。
もう一度言うが、この事件は、加害者のうちの一人が民事裁判で訴えられており、その加害者は嫌がらせした事実を認めて謝罪し、転居することを条件に和解が成立している。
つまりこの被害相談に記された内容も、被害者の訴えていた被害内容も、全て事実なのだ。
創価学会はネットで工作活動を行っている活動家の会員らに対し、創価学会から嫌がらせの被害を受けたという話に対しては、被害者は統合失調症(ネットスラングでは糖質)、被害妄想で押し通せ、そのようにレッテルを貼って執拗に糖質だと因縁を吹っ掛けろと指示を出しているようだ。
同時に、「お前のような一般人にストーキングして何の意味がある」、「お前には組織がストーキングする価値などない」と罵り、創価学会による組織的な嫌がらせとストーキングは存在しないと主張せよ、とも。
どこが「嫌がらせやストーカーなんてしない」だよ。
やってるじゃないか。
越谷の事件に関し、創価学会側は、民事裁判だから信用できないだの、創価学会の仕業だったかは確定していないだの、言いたい放題言っていたが、被害者が現に被害相談で「住民は創価学会の人がほとんど」「創価学会に入信しないので、長い間、不特定多数の人達に嫌がらせをされている」と語っているのに、どこが「統合失調症の被害妄想」なんだか。
確かにネットで被害を訴えている人には統合失調症や妄想障害の人が多い。
そういった人達は記事にせよSNSにせよXのポストにせよ見ればわかる。
しかし現実に越谷の被害者のように本当に被害に遭っている人もいる。
そしてその被害者は高齢の母親、障害がある弟さんと団地で同居しているごく普通の四十代の男性だ。
入信や勧誘を拒んだだけで、執拗な嫌がらせを何年も受けた。
有門さんは被害相談の画像をアップロードした記事でこんな事を語っている。
前回のカルト問題に関するエントリーで、カルトが「ステーク・ホルダー」と言われる利害関係と、利害関係に基づく癒着構造や共同体の中において嫌がらせを繰り広げていることに言及した。
こと大学内のサークルにおいても各大学ごとに支部の如くステーク・ホルダーを形成しているのがカルトの特徴でもあり、カルトへの勧誘を断れば、当該生徒にどういった不利益がもたらされるとも分からない。そうした不信感や不安感が学生からの相談の急増となって表れているのではないか。
被害者らが居住する公営住宅ではどうか?
被害者らが住む階では階段灯の「自動スイッチ」が切れていたので修繕を要請。夜、暗くなれば自動で灯りが点くスイッチである。
しかし、これが修繕されて取り替えられるまでに何と6年間を要している。その6年の間、被害者らは再三にわたって何度となく修繕を要請していたというのに。階段灯の自動スイッチが切れると、1階フロアの操作所へ行き、手動で点けなければならないが、まるで「手動で点けろ」と言わんばかりに修繕が放置された。
ちなみに他の号棟では階段灯の自動スイッチが切れ、修繕を要請してから僅か2ヵ月程度で取り替えられたりしたと言う。
また、団地の自治会は口を開けば「電気料金が嵩(かさ)む」と言っては経費がかかり過ぎてお金が足りないようなことを口実にしていたが、真夏の祭りにおけるビンゴゲーム大会では高価な景品を大盤振る舞い。
この時に『エホバの証人』という他のカルト団体信者である地域住民も景品に釣られ、嫌がらせへの加担に買収されたのではないかと思われる。
ようやっと被害者の住む階の階段灯スイッチが交換・修繕された直後、創価学会信者の住民が被害者の母に接触を図って来た。「何かお困り事はないですか?」「公明党の議員先生を通じれば、何なりと便宜を図ってくれますよ」というニュアンスで話を持ちかけられたが、これなどはカルト創価・公明党というステーク・ホルダーの一員になれ、色々便宜を図ってもらえるので生活するには困らない…まるで不利益を被る一方だぞと言わんばかりの勧誘めいた文句である。
たかが交換・修繕で数ヵ月どころか6年もの年月を要した被害者らのフロアの階段灯スイッチ。
被害者は明らかにカルト創価と思しき特定勢力が自分たちに対して行なった嫌がらせ的な措置であり、こうした事例について、「地方自治法の認可地縁団体に関する項目(第260条の2第1項)にある『(8)認可地縁団体は、民主的な運営の下に、自主的に活動するものとし、構成員に対し不当な差別的取扱いをしてはならない』に反するものです」と憤った。
構成員、つまり公営住宅に住み、自治会の一員として奔走する自分たちへの差別的な取り扱いであることは間違いないからだ。
「同じ項目で定められた条文で『(9)認可地縁団体は、特定の政党のために利用してはならない』とあるように、団地のベランダなどに掲げられた公明党のポスターもそうですが、いずれもここに罰則規定が無いのが問題ですね」(被害者)
地方自治法の認可地縁団体に関する条文で、罰則が定められていないことが公営住宅で自治会などを牛耳ったカルト信者の好き勝手をますます野放しにしていると言う。
被害者親子に対する直接的な嫌がらせは近隣住民である加害者による様々な威圧・威嚇行為だったが、被害者らは生命が危ぶまされるほどに身の危険を感じたと言うほどの不気味さ。
駐輪場で、別号棟の駐輪場を利用しているはずの加害者が頻繁に張り付いては徘徊、予測不可能な動きを繰り返された恐怖は直に仕掛けられた者にしか分からない。
この加害者による様々な嫌がらせが繰り広げられている最中、自治会で1号棟あたりの自治会費・約15万円がそっくり消えたという騒ぎがあった。結局、見つからず終いだったが、どこへ消えたのか?
その間も被害者宅が所有する自転車のタイヤがナイフと見られる刃物で切り裂かれるような(明らかに意図的な)破損事件は度々。
つい最近のこと。被害者の母が近隣住民ではないが、懇意にしていたデイケア施設の関係者と街でばったり遭遇。話は例の嫌がらせ行為に及んだが、その施設関係者は「(嫌がらせは)お金をもらってやっていたのではないか?」「自転車のタイヤをパンクさせられたりしたんでしょ?」などと、貼り紙や口伝えによって近隣住民でしか知らないはずの出来事を仄(ほの)めかすように述べたそうだ。
創価系ステーク・ホルダーの中で広範な情報網があることを示唆しているようだが、イスラム過激派やオウムのように直接的なテロはなくとも、そのステーク・ホルダーに新たな人材をリクルートしては引き込むようなことが日々行なわれ、自分たちに靡(なび)かない者らは標的としてステーク・ホルダーから弾き出す、平穏に生きていけないように仕向けることが行なわれているとしか思えない。
即、肉体的に抹殺するようなことはないにせよ、擬似的な「国内国家」のようなステーク・ホルダーで「お前は国民(信者)ではない」「同胞(信徒)ではない」として排除の標的とされ、そこから立ち退くか死ぬまでステーク・ホルダーにおける非国民(非信者の烙印)は消えない。
警察に行った被害相談の記録は、後に民事裁判があり、加害者が嫌がらせの事実を認めて謝罪した事で、越谷事件という、創価学会による入信勧誘を原因とした組織的嫌がらせ・ストーキング事件があった事を示す証拠になる。
創価学会側の言い分である「学会の嫌がらせ被害を訴える奴は糖質で被害妄想」というものが、必ずしも事実ではなく、当てはまらない事例があるという事も、これで証明された。
脱会者ではない、ごく普通の人が相手でも、創価学会は牙を剥く。
俺がこの記事を書いた理由だが、公明党と立憲民主党が合流して新党を作るという報道が行われている今ですら、創価学会が、平気の平左で組織的な嫌がらせやストーキングを働いている事実があるからだ。
嫌がらせ実行犯のチームメンバーも、指示を出している創価班広宣部員も、信濃町の幹部も、自覚した方がいい。
あなた達が組織的な嫌がらせとストーキングを働いている事実など、世間はとっくの昔に認識済みだ。
越谷のケースで揃った証拠になり、学会が組織的なストーキングや嫌がらせをやっていないという真っ赤な嘘は通用しない。
これは警告だ。
警察に逮捕されず、刑務所に行かずに済んでいるのは、単に、未だに公明党と創価学会の力が強いからに過ぎず、あなた方は、今後、捜査や立件の対象になっても何ら不思議ではない。
あなた達の行為は、刑事事件として扱われ得る水準にある。
俺達は何をしても警察に逮捕されない、刑務所に行く事はない、等と思い違いをして、昔と同じ感覚で執拗に嫌がらせとストーキングを繰り広げるようなら、近い将来、警察に逮捕される事になるから、そう心得よ。
その結果が自分自身に返ってくる覚悟があるならやり続ければいい。
被害者も、そして被害者側につくであろう日本国民も、断じてあなた方を許さない。
その事は肝に銘じるべきだ。
