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北海道観光マスターの夫と行く🚗浦臼〜美唄〜岩見沢①


今回の旅の思い出

はじめまして、「しまよよ」と申します。
私たち夫婦は休暇ごとに色々なところにお出かけしています。

そんな楽しい毎日を記録に残したいという思いと、どなたかのおでかけの参考になればと思いnoteをはじめました☺️
どうぞよろしくお願いします!


今が見頃!エゾエンゴサク&カタクリ

今回のお休みは、浦臼神社へ。
エゾエンゴサクとカタクリの花が見頃です。

幻想的なエゾエンゴサク&カタクリの花

どうでしょうか?
淡い色合いがロマンチックでとても素敵でした✨️
朝早い時間だとエゾリス🐿️に会えるみたいなのですが、残念ながら私たちは会えませんでした。
来年は早朝にリベンジしようと誓いを立てつつ…

エゾフクロウ

エゾリスには会えなかったものの、なんとエゾフクロウを見ることができました!
木の上に隠れているので見つけにくいですが、お近くにいた優しい方に「あのへんだよ」と教えていただき…!
目がすごくかわいいですね。驚かせないようにカメラの望遠で遠くから見守らせていただきました。


静かで力強い空間 アルテピアッツァ美唄

「散歩できるところに連れて行ってあげる」と言って夫がクルマを走らせたのは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄。
安田侃さんは、美唄市生まれの彫刻家。札幌にお住まいの方なら、札幌駅の「白い石」の作者とお伝えするとピンとくるでしょうか。

この美術館は、廃校となった美唄市立栄小学校の校舎を活用しています。
周囲には広々とした自然が広がっており、校舎や周囲の景色と一体となって安田侃さんの彫刻を楽しむことができます。
作品に触れていいという点も魅力的ですね。

妙夢

この日は非常にお天気もよく、私も彫刻の一つに腰掛けさせていただきながら日向ぼっこを楽しみました。
つややかで心地よい肌触りと、そこで浴びる日差しに心がぐんぐん元気になっていくのを感じました。
安田侃さんは、

「彫刻をとり巻く風景があって、初めて彫刻に命が吹き込まれる」

Arte通信2026春夏vol.47より

と仰ったそうです。この場所は、まさしくそのような心地よさ、力強さに溢れています。札幌駅で「白い石(妙夢)」が多くの人に待ち合わせ場所として愛されているのも頷けます。

旧栄小学校校舎

校舎が美術館として活用されている美唄市立栄小学校は、1949年開校で、炭鉱の街として栄えたピーク時には1,250人の児童が学んだそうです。しかし、やがて炭鉱は閉山。児童数は60人まで減少し、1981年に閉校となったそうです(2020年まで同じ校舎に美唄市立栄幼稚園がありました)。

この場所も使われなければ老朽化していく運命だったかもしれませんが、こうして愛される場所として今後も遺されていくことを、とても嬉しく感じました。


今回ご紹介した場所

浦臼神社

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄


次回は🚗浦臼〜美唄〜岩見沢②をお送りします!
国の天然記念物の観察、夫婦お気に入りの温泉をご紹介します♨️

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