3on3大会で優勝した緑ベジータデッキ
皆さんこんにちは。ハラシオです。
YouTubeではドラゴンボールフュージョンワールドの実況をしています
7/20にフュージョンワールドCHAMPIONSHIP 2025-2026 WAVE1 3on3がありますので、私がドゴカweeklyの3on3で優勝した際に使用した緑ベジータデッキの構築と意識したことを説明します。
YouTubeにも試合の動画をあげていますので、興味ある方は見ていってください。
全文無料ですので、参考になれば幸いです。
1.緑ベジータとは
1エナをドロップに送ることで、3コス以下のサイヤ人の特徴だけを持つバトルカードをタダで登場させる効果を持っています。
リーダースキル+余ったエナジーでバトルカードを展開して攻めていくアグロデッキです。
マンガブースターの新規カードにより展開力が大幅に上がったため、今回使用しました。
2.デッキレシピ
まず下が構築になります。

この構築の中で固定枠は下のカードだと考えています。
理由は次項に記載します。

・瞬間移動かめはめ波
このデッキの火力をサポートし、リーサルまで持っていくのに必要なので4枚
・1コス悟飯
スパコンをデッキ下に送る可能性がありますが、大猿以外の必要パーツを回収できるので4枚
・1コスナッパ
1コス悟飯の大猿回収版+4枚確認可能であり、上位互換なので4枚。
・満月
このカードは緑ベジータの心臓であり、2ターン目に出したいカードです。
1ターン目上記の1コス2種で回収、または初手で確保するために4枚必須だと思います。
三ターン目に出すときはプロモナッパの効果でコスト踏み倒して出しましょう。
遅くても3ターン目までに出さないと負けです。
・3コスラディッツ
このデッキが戦えるようになった神カードで、簡単に言うと、自傷できる4コスケフラです。
リーダー効果で0コスで出して、2面展開できます。もちろん4枚
・3コスベジータ
このデッキが戦えるようになった神カードその2 。
登場時1ドロー偉いし、起動3コスで大猿ベジータに変身できるので、相手の顔を詰めた後にチェンジすることでリーサルまで持っていくことができるようになりました。そのため4枚。
・3コス悟空
自傷でき、ラディッツで登場できるカードです。万券なので4枚採用です。
・大猿ベジータ
このデッキ唯一の盤面除去カード。
大型を出された際に、このカードがないと詰む可能性が高いです。
6コストであるため、除去されづらいという点も魅力で、終盤2枚以上使いたいので、4枚採用です。
3.今回採用して活躍したカード
・3コスピッコロDA
3ターン目に出された相手のハンデスブウやミラーの緑ベジータを処理できるエースカードです。
コストで1エナジーをドロップに置く必要がありますが、満月を張っていればエナジーが帰って来るので、実質無料で3コスまで除去できます。
万券でもあるため、3〜4枚採用したいと思い、今回は3枚採用しました。

・2コス悟飯
このカードは満月があれば常時20000パワーになるので、実質2コス20000の10000コンボ値のカードになります。
緑ベジータを使用していると、場合によっては相手がライフ7の状態で覚醒止めしてくる可能性があり、覚醒できない状況がちょくちょくありました。
このカードは自傷できるため、5エナまで覚醒止めされていたら、ラディッツ+3悟空or3ナッパ+悟飯で覚醒し、さらにリーダースキルでもう1体だせるため、4体で相手を攻めることが可能です。
覚醒止めされている場合、相手のライフは4に近い状態になっているため、この展開をすると手札を4枚近く消耗させることができます。
4枚つかうカードではないという理由で3枚にしました。
特徴に地球人が入っているのでリーダースキルで登場できないのだけ注意してください。

4.立ち回りについて
・ミラー
先に覚醒できるため、先行有利です。
後攻の場合は3ナッパを出してエナジーブートできたら強いです。
最速で大猿ベジータを出すことを意識してください。
このデッキは大猿ベジータを処理する手段がないため、大猿ベジータを先出した後、2体目を登場されたらほぼ勝ちです。
・純ブウ
先行微有利。後攻は不利です。
バリアブウやゴールデンフリーザが入っていたら先行後攻関係なく、不利だと思います。
基本は相手の面を無視してリーダーを攻めていき、展開力で上回る戦法です。
後攻を取ったほうが1ターン目に1コスを出して、そのままリーダーでリーダーを攻撃できるので、無駄がないです。
相手が3ターン目にハンデスブウなどをだしたら、返しのピッコロで取りましょう。
最近はファイナルエクスプロージョンが抜けているため、盤面維持がしやすくなりました。
ファイナルエクスプロージョンが採用され始めたら5コス悟飯の枚数を増やしますが、現段階では気にしなくて良いと思います。
4コスブウを出されても、基本打点が25000以下なので、KO効果を使われることなく、相手を攻めることができます。
終盤は5ブウを大猿で返し、大猿で相手の盤面を毎回殴って処理と行けないので要求値がかなり高いです。
大猿以外のバトルカードはリーダーを攻めましょう。
大猿はナッパでサーチできるし、結構デッキを回すことができるので、大猿は2枚以上確保できる可能性が高いです。
大猿は面処理用として割り切りましょう👍️
・セル
今まで対戦した感想ですが、こちらの瞬かめの枚数が相手のスパコンと同数または上回ったら勝てる試合が多いです。
先行が有利なので先行を取りましょう。
セルはダブストがないので、ライフ3までは安受けしても大丈夫です。
ライフ2にしたらセルジュニリーサルがくる可能性があるので注意しましょう。
18号が盤面に残っていると先4または後3で5コスセルが登場するため、先3ピッコロで処理を狙います。
セルは自爆を使うことで面除去できますが、その展開をするとリーダーが攻めれてないため、こちらの展開力を毎回押し付けることがしやすいです。
戦法としては、他対面と変わらず、面展開を意識していきましょう。
セルの性質上、展開は余りしないため、展開できていれば、セルリーダー殴り以外は盤面のカードが盾になってくれます。
最後は瞬かめでコンボ値勝負するのがほとんどなので、1コスの悟飯とナッパで瞬かめがヒットしたら優先して手札に加えましょう。リーサル行く為に2枚以上は確保したいです。
5.今度の採用検討カード
・3ラディッツ
墓地のバトルカードを回収できるラディッツです。
効果は協力ですが、上記で紹介したラディッツの制約で、ラディッツと名のつくカードは出せなくなるので、このカードを出す機会が皆無でした。
今回2枚採用していましたが、0枚でも良いと思いました。

・5悟飯
3コスが多いこのデッキで3コスを守れるのは協力ですが、今の環境では余ったエナジーをベジータ→大猿するために使用するので、出す暇がないと感じ、今回は採用しませんでした。
しかし、出せる状況があった場合は強いので、お守りで2枚採用しても良いと思います。
以上です。
ここまで見ていただきありがとうございました。
