加速するネット社会と「AI疲れ」への処方箋!七夕の夜に、自分を見つめ直す。

どうも、大山です。

「なんだか最近、少し流れが変わってきたな」 そんな風に感じている方は、僕だけではないかもしれません。

ここ最近のAIを取り巻く環境の進化は、あまりにも急激です。昨日までの常識が、今日にはもう過去のものになっている。そんな目まぐるしい変化の渦中に、僕たちは生きています。

特に今日、7月6日のネットのタイムラインを見渡すと、どこか不思議な「ざわつき」を感じざるを得ません。明日、7月7日に控えている各種AIツールの大きな仕様変更。それを前にして、ネット全体が「7月7日までにこれをやっておかなければ置いていかれる!」「急がなきゃ!」という、目に見えない焦燥感に包まれているような気がするのです。

情報が溢れ、ツールが激変する。 便利になるはずのテクノロジーに、気づけば僕たちの心の方が急かされている。

正直に言います。疲れますよね。 これこそが、今多くの人が直面している「AI疲れ」「ネット疲れ」の本質ではないでしょうか。

「置いていかれる」という幻影

周りが息を切らして走っているのを見ると、自分だけがその場に立ち止まっているような不安に襲われます。 「新しいツールを使いこなさなきゃ」 「時代の波に乗らなきゃ」

でも、ちょっとだけ立ち止まって、深呼吸をしてみませんか。

実は占星術の視点で見ても、今は水星が逆行している時期だと言われています。コミュニケーションがすれ違ったり、ネット環境や物事がなんだか「詰まりやすい」と感じるのも、星の巡りのせいだと思えば、少し気が楽になるかもしれません。環境が不十分だと感じるのは、あなた自身のせいではないのです。

みんなが「早く早く」と前のめりになっているとき、僕はふと思うのです。そんなに急いで、一体どこへ向かおうとしているのだろう、と。

(あ、ここでいきなりテレビのコマーシャルのようにお知らせを挟むみたいで恐縮なのですが……。僕は今、自分のペースで『漫画』を書いています。そして、僕が実際に使って便利だった『ツール』の紹介や販売も、 Substackなどを通して行っています。もしよかったら、後で覗いてみてくださいね)

……話を戻します。 僕がここで何を伝えたいかというと、周りがどれだけ加速していようとも、「自分のペースを崩さなくていい」ということです。

いきなり自分の世界(漫画やツールのお話)に戻る僕の姿を見て、「おいおい」とクスッと笑ってくれたなら、それで大成功。その瞬間、あなたを縛っていた「ネットの焦燥感」から、一瞬だけ自由になれた証拠だからです。

願いを叶える日ではなく、向かう場所を願う日

明日、7月7日は「七夕」ですね。

よく、七夕は「短冊に願い事を書いて、それを叶える日」と言われます。 でも、今年の七夕は、何かを「叶える」と力むよりも、ただ静かに「自分はこれから、どこに向かっているのだろう」と、自分の心に問いかける「願う日」にしてみてほしいのです。

溢れる情報に流され、誰かが決めた「正解」を急いで追いかける必要はありません。 本当に大切なのは、最先端のツールを誰よりも早くマスターすることではなく、そのテクノロジーを使って「自分はどんな未来を描きたいのか」という、あなた自身の軸(ペース)です。

もし、この放送(記事)を読んでくださった方がいたら、それは本当にラッキーなタイミングだと思います。

少しだけスマホを置いて、加速するネットのスピードから自分を切り離してみる。環境の詰まりを感じたら、無理に進もうとせず、温かいお茶でも飲んで一息つく。

明日の七夕の夜は、星空を見上げながら、あるいは静かな部屋の中で、自分の本当の目的地を見つめ直す、そんな優しい時間にしてみませんか。

焦らなくて大丈夫。僕たちは、僕たちのペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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