アラサー会社員とカメラ
コロナ禍により、膨大な時間を家で過ごすことになった2020年。そこで改めて出会ったのが、カメラであり写真撮影だった。唯一の外出である近所の散歩には必ず持っていくようになり、その後の1年間でフルサイズ機(デジタル)は2台に増える。こうしてジワジワと“沼”に落ちた。
最初のうちは、生きているようで生きていないような時期もあった。それを、ファインダーを覗き少し息を止めてシャッターを切るという行為に救われた気がする。撮る対象は自室の中だけでも良いし、ぴんぼけしていようが構わない。現在を生きる自分が撮るものならば何でも。
また、そこから約3年が経った今年。マイ・ファースト・ライカとなる“Leica Q2”を購入した。まもなく新機種が出るという噂も知っているなかでの決断。それもただの会社員にしては高額すぎる物だ。これらの経験がどなたかの参考になるならば、と、このnoteを始めた次第です。


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