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マッチング後の既読スルーを卒業!マチアプの彼に「早く会わないと他の男に取られる」と思わせる禁断のメッセージ術

チャンスの女神には、前髪しかない。

マッチングアプリで、いい感じだと思っていた男性から急に返信が来なくなった…なんて経験はありませんか?

昨日まであんなに盛り上がっていたのに、なぜ?
何か気に障ることを言ってしまったんだろうか…?
もしかして、他にいい人ができたのかな…?

そんな風に、スマホの画面を眺めながら一人で不安になってしまう。
恋愛相談を受けていると、本当に多くの女性がこの悩みを打ち明けてくれます。

断言しますが、これはあなたが悪いわけでも、魅力がないわけでもありません。
ただ、ライバルが一枚上手だった、それだけのことかもしれません。

残酷な現実ですが、多くの男性はアプリで複数の女性と同時にメッセージをしています。
その中で「この子と会ってみたいな」と思われるのは、たった一握り。
その他大勢は、いつの間にかフェードアウトされてしまうのが現実です。

あなたは、彼にどんなメッセージを送っていますか?

✅ 丁寧すぎるくらいの長文メッセージ
✅ 「今日は何を食べたんですか?」みたいな質問攻め
✅ 「今日は仕事でこんなことがありました」という日記報告

もし、一つでも当てはまっていたら、要注意。

残念ながら、そのメッセージはその他大勢の女性の中に埋もれてしまっている可能性が非常に高いです。
男性は、退屈なメッセージに返信するほど暇ではありません。

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。
その他大勢から抜け出し、彼に「この子に早く会わないと、他の男に取られてしまう」と無意識に思わせること。

このnoteでは、小手先のテクニックではありません。
恋愛心理学に基づいた、男性の本能を刺激し、メッセージの段階で彼の心をあなたでいっぱいにするための具体的な方法をお伝えします。

難しい理論は一切なし。
今日からすぐに実践できることだけを、厳選しました。

このnoteを読み終える頃には、あなたはメッセージの主導権を握り、彼から「会いたい」を引き出すことができるようになっているはずです。

今回は、そのための具体的なステップを3つに分けて解説していきます。

あなたは「会う価値」のある女?彼の狩猟本能をくすぐる希少性の作り方

人から自分をどう見られるか、
それを気にしすぎると、人は自分を見失う。

これは、伝説のファッションデザイナー、ココ・シャネルの言葉です。
恋愛、特にまだ会ったことのない相手とのメッセージにおいて、私たちは「嫌われたくない」「よく思われたい」という気持ちが先行してしまいがちですよね。

その結果、相手の顔色をうかがい、いつも即レスし、彼の都合に合わせようとしてしまう。
ですが、皮肉なことに、その「いい人」であろうとする行動こそが、あなたの価値を下げ、彼を冷めさせてしまう原因になっているのです。

断言します。
男性は、いつでも手に入る女性を追いかけたいとは思いません。

これは、男性に古くから備わっている「狩猟本能」が関係しています。
簡単に手に入る獲物よりも、少し追いかける必要のある獲物の方に、より価値を感じ、夢中になる。
この本能は、現代のマッチングアプリにおける恋愛でも、全く同じように機能しています。

では、どうすればその他大勢の「簡単に手に入る女性」から抜け出し、彼にとって「追いかけたい存在」になれるのか。
その答えが、あなた自身の希少性を高めることです。

難しいことは何もありません。
今日から意識できる、3つの具体的な方法をお伝えします。

まず一つ目は、あえて即レスをしないこと。

「え、返信が遅いと脈なしだと思われない?」
そう不安に思う気持ちは、痛いほどわかります。
しかし、考えてみてください。四六時中スマホに張り付いて、メッセージが来た瞬間に返信をくれる女性を、彼はどう思うでしょうか。

「この子、他にやることないのかな?」
そう思われてしまったら、おしまいです。

あなたの時間は限られている。
だから、他人の人生を生きたりして
無駄に過ごしてはいけない。

これは、アップル創業者であるスティーブ・ジョブズの名言です。
あなたの人生の主役は、あなた自身のはず。
仕事や趣味、友人との時間など、彼とのメッセージ以上に大切なものはたくさんあるでしょう。

即レスをやめるというのは、彼を無視することではありません。
自分の人生を大切にしている姿を、間接的に伝える行為なのです。

返信が少し空いてしまったら、「ごめん、仕事に集中してた!」「友達とご飯行ってたよ、楽しかった!」と一言添えるだけでいい。
それだけで彼は、「あ、この子にはこの子の充実した世界があるんだな」と認識し、あなたのプライベートな時間に興味を持ち始めます。

二つ目は、自分の世界を「チラ見せ」すること。

ただ返信を遅らせるだけでは、「ただのマイペースな子」で終わってしまう可能性があります。
そこで重要になるのが、あなたの日常の充実ぶりを、さりげなくアピールすることです。

今日の出来事を長々と日記のように送る必要はありません。
彼との会話の中で、ポジティブな情報を少しだけ添えるのです。

例えば、
「最近、〇〇っていう作家さんの本にハマってて。すごく面白いですよ」
「週末に見た映画、映像がすごく綺麗で感動しました!」
「この前行ったカフェのチーズケーキが絶品で。甘いもの好きだったりします?」

このように、彼との共通点を探る会話の流れで、あなたの趣味や好きなものを少しだけ出していく。

すると彼は、「この子と付き合ったら、毎日が楽しそうだな」と、あなたとの未来を無意識に想像し始めます。
男性は、自分の知らない世界を見せてくれる女性に、強く惹かれる生き物なのです。

そして三つ目が、すべてを語らないミステリアスさです。

女の心は、秘密の海。

これは有名な映画『タイタニック』のセリフですが、まさにその通り。
男性は、少し謎めいた部分のある女性に、「もっと知りたい」という探究心をかき立てられます。

最初のメッセージで、自分のことをすべて話してしまっていませんか?
聞かれてもいないのに、家族構成や過去の恋愛、仕事の愚痴までペラペラと…。

それでは、彼はあなたという本をすべて読み終えてしまい、満足してしまいます。
会う前にすべてを知ってしまったら、わざわざ時間を作って会おうとは思わないですよね。

彼から質問されたときも、すべてを正直に答える必要はありません。
例えば、「休みの日は何してるの?」と聞かれたら、
「色々ですよ!〇〇君は、アウトドア派ですか?インドア派ですか?」
と、少しだけ情報を出しつつ、逆に質問で返してみる。

「詳しい話は、また今度会えた時にでも」と、会話の「続き」を匂わせるのも非常に効果的です。

そうすることで、彼は「この子のことをもっと知るためには、会うしかない」と考えるようになり、自然とデートの約束へと繋がっていくのです。

これら3つの方法は、決して難しい駆け引きではありません。
「私は価値のある女だ」と自分に言い聞かせ、堂々としているだけでいいのです。

安売りをやめ、あなたという存在の希少価値を高めること。
それこそが、彼の狩猟本能に火をつけ、「早く会わないと誰かに取られてしまう」と思わせるための、最も確実で、本質的な第一歩なのです。

スマホの向こうで彼はもう沼る直前。あなたとのデートを妄想させる禁断の会話術

想像力は、知識よりも重要である。
知識には限界があるが、
想像力は世界を包み込む。

これは、天才物理学者アインシュタインの言葉です。
恋愛において、相手に「会いたい」と思わせる最強の武器は、まさにこの「想像力」に他なりません。

前の章であなたの「希少性」を高めることに成功したら、次のステップは、彼の頭の中をあなたでいっぱいにすることです。
彼がスマホの画面を見ながら、無意識にあなたとのデートを思い描き、ニヤニヤしてしまう…そんな状況を作り出すのです。

「そんなこと、メッセージだけでできるの?」
はい、できます。むしろ、メッセージだからこそ効果的なのです。
ここでも、男性心理に基づいた、明日からすぐに使える3つの具体的な会話術をお伝えします。

まず一つ目は、五感を刺激する「デートの予行練習」をすること。

人間は、具体的なイメージが湧くものに強く惹きつけられます。
「どこか美味しいものでも食べに行きたいですね」という漠然とした誘いよりも、「駅前のイタリアン、パスタが絶品らしいですよ。特にトマトソースの…」と言われた方が、食欲がそそられ、「行ってみたい!」と思いますよね。

これを、彼との会話に応用するのです。

例えば、食べ物の話になったら、
「〇〇さん、チーズ好きですか?私、この前見つけたお店のチーズリゾットが忘れられなくて。すごく濃厚で、ワインに合うんですよ」

映画の話になったら、
「その映画、私も気になってました!どうせ観るなら、一番大きいスクリーンで、ポップコーン片手に没入したいですよね」

このように、ただ話題にするだけでなく、「味」「音」「匂い」「光景」といった、五感に訴えかける情報を具体的にプラスするのです。

すると、彼の頭の中では、あなたと一緒にチーズリゾットを食べ、映画を観ている光景が、勝手に再生され始めます。
この「疑似デート体験」を繰り返すことで、彼はあなたと実際に会うことへの期待感を、どんどん膨らませていくのです。

二つ目は、彼を「肯定」し、特別な存在だと認識させること。

幸福になりたいなら、なりなさい。

これは、ロシアの文豪トルストイの言葉です。
私たちは皆、誰かに認められ、肯定されることで幸福を感じます。特に男性は、プライドが高く、承認欲求が強い生き物。
自分の考えや価値観を褒めてくれる女性に対して、「この子は俺のことを理解してくれる」と、特別な感情を抱きやすいのです。

彼の仕事に対する考え方、趣味へのこだわり、どんな些細なことでも構いません。
彼が何か意見を言ったときに、「なるほど」「すごいですね」と相槌を打つだけでなく、一歩踏み込んで肯定してあげましょう。

「〇〇さんのそういう考え方、すごく素敵だと思います。尊敬します」
「話してると、あっという間に時間が過ぎちゃいます。もっと色々聞いてみたいです」

このように言われて、嬉しくない男性はいません。
彼は、「この子と話していると、気分がいい」「もっと話したい」と感じるようになります。
これは、彼にとってあなたが「心地よい存在」に変わった瞬間です。
人は、自分を心地よくさせてくれる人に、もっと近づきたいと思うもの。彼から「会いたい」という言葉を引き出すための、強力な布石になります。

そして、三つ目のダメ押しが、通話に誘導すること。

メッセージだけの関係から、一歩先に進むための強力なテクニックが「電話」です。

言葉は、我々の間にある唯一の橋だ。

哲学者のハイデガーはこう言いましたが、テキストだけのやり取りには限界があります。
声のトーン、話すテンポ、笑い声…声には、文字情報の何倍もの感情が乗っています。
電話で直接話すことで、二人の心理的な距離は、一気に縮まります。

「メッセージだと打つのが大変だから、少しだけ電話しませんか?」
「〇〇さんの声、聞いてみたいなって」

このように、気軽に誘ってみましょう。
たとえ5分の短い通話でも、効果は絶大です。
声を通じて親近感が湧くことで、彼はあなたを「まだ会ったことのない他人」ではなく、「よく知っている身近な存在」として認識するようになります。
そうなれば、「会う」という行為への心理的なハードルは、驚くほど低くなっているはずです。

これらの会話術の根底にあるのは、「彼を楽しませてあげよう」というサービス精神ではありません。
「私といると、こんなに楽しい未来が待っているよ」と、彼に気づかせてあげること。
彼の想像力をハッキングし、あなたとの未来を勝手に思い描かせる。
そこまで出来れば、彼の方から「会いたい」と言ってくるまで、あと一歩です。

私から誘う」はもう卒業。彼に「会ってください」と言わせる最終通告メッセージ

運命がカードをシャッフルし、
我々が勝負する。

これは、ドイツの哲学者ショーペンハウアーの言葉です。
これまでの章で、あなたは自分の価値を高め(希少性)、彼の想像力を掻き立てることで、勝利への手札を完璧に揃えました。
さあ、いよいよ彼に勝負をさせる、最終局面です。

ここまでのステップを正しく踏めていれば、彼の頭の中は「この子に会ってみたい」という気持ちで、かなりいっぱいになっているはずです。
しかし、奥手だったり、あと一歩の勇気が出なかったりする男性も少なくありません。

ここで絶対にやってはいけないのが、あなたから「そろそろ会いませんか?」と、ハッキリ誘ってしまうこと。
それでは、せっかく築き上げてきたあなたの「希少価値」が台無しになってしまいます。

最後の最後に必要なのは、「誘う」ことではありません。
彼が「誘わざるを得ない状況」を作り出し、彼自身の口から「会ってください」と言わせるための、最後の一押しです。

具体的には、彼に「今しかない」と思わせる、時間的なリミットを匂わせるメッセージを送ります。

例えば、メッセージのやり取りが一番盛り上がっているタイミングで、こう切り出すのです。

「〇〇さんとメッセージしてると、本当にあっという間ですね。すごく楽しいです」
と、まずは彼との会話が楽しいことを伝えた上で、

「そういえば、来週は少し仕事が落ち着きそうなので、時間ができるかもしれないです」

と、独り言のようにつぶやいてみてください。
これが、彼への「最終通告」です。

このメッセージのポイントは、決して彼に会うことを要求していない点です。
あなたはただ、「自分のスケジュールが来週空きそうだ」という事実を伝えただけ。
ですが、ここまであなたに夢中になっている彼からすれば、これは絶好のチャンスにしか見えません。

「このチャンスを逃したら、次はいつ会えるか分からない」
「他の男に先を越されてしまうかもしれない」

前の章で植え付けた希少性が、ここで最大限の効果を発揮します。
彼は、あなたからのパスをゴールに蹴り込むべく、必死でデートの提案をしてくるはずです。

そして、彼から「ぜひ会いたいです!いつが空いてますか?」という言葉を引き出したら、最後の仕上げです。
ここで「いつでも大丈夫ですよ!」と答えては、今までの苦労が水の泡。

最も重要な決定とは、
何をするかではなく、
何をしないかを決めることだ。

スティーブ・ジョブズはこう言いました。
最後の最後まで、「何でも言うことを聞く女」になってはいけません。

「ありがとうございます、嬉しいです!もしよければ、水曜の夜か、土曜のお昼あたりはいかがですか?」

このように、あなたから具体的な選択肢を2つか3つだけ提示するのです。

これにより、あなたは「自分の都合で生きている、価値の高い女性である」という姿勢を崩さずに、デートの主導権を握ることができます。

彼は、あなたが提示した選択肢の中から、必死で自分のスケジュールを調整しようとするでしょう。
その時点で、二人の関係における力学は、完全に対等、いや、むしろあなたが優位に立っていると言っても過言ではありません。

これで、彼から「会いたい」を引き出すための準備は、すべて整いました。
あとは、彼の言葉を待つだけです。

さて、ここまで本当にお疲れ様でした。
このnoteで解説したステップを実践すれば、彼から「会いたい」という言葉を引き出す確率は、飛躍的に高まっているはずです。

しかし、本当に大切なのは、ここからです。

会う約束を取り付けるのは、いわば面白いと評判の映画のチケットを、ようやく手に入れたのと同じ。
本当にその映画が面白いかどうかは、映画が始まってから、つまり、実際に会ってから決まります。

メッセージであれだけ彼を惹きつけても、会った瞬間に「なんか違うな」と思われてしまえば、全てが水の泡です。

本当の恋愛成就とは、会ってから彼を夢中にさせ、あなたから離れられなくさせる「沼らせ」の技術にこそ、その本質があります。

今回のメッセージ術は、そのためのスタートラインに立つための、ほんの入り口に過ぎません。
もしあなたが、その先にある、彼との関係を決定づけるための、より深く、本質的なノウハウに興味があるのなら…。

次の沼らせ特化noteが、きっとあなたの力になれるはずです。

このnoteを、貴重な時間を使って、最後まで読み進めてくださった、あなたのその真剣な想いと行動力に、心からの敬意と感謝を伝えます。
本当に、ありがとうございました。

あなたが手に入れたこの知識は、付け焼き刃のテクニックではありません。
自信を持って、まずは彼との約束を取り付けてください。
あなたの恋を、心から応援しています。

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