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興味は変わる。でも、本質は変わらない。

私自身、これまでさまざまなことに興味を持ってきました。

読書、歴史、量子力学、潜在意識、人間力、不動産、教育…。

その時々で夢中になるものは変わります。

でも、振り返ると、そのすべてに一本の共通した糸が通っていました。

それは、

「人の可能性を信じ、本来の自分らしさを引き出したい。」

という想いです。

表面は変わっても、本質はずっと同じでした。


「なぜか気になる」は、自分からのメッセージ


あなたは最近、自分の心が何に反応しているか、意識していますか?

理由は説明できなくても、

「なんだか気になる。」

「またこの本を読んでしまう。」

「この人の話は何度でも聞きたくなる。」

そんな経験はありませんか?

心理学では、人は無意識のうちに自分に必要な情報へ意識を向けると言われています。

脳は、重要だと感じたものを自然と探し続けます。

だからこそ、「気になる」は、単なる興味ではなく、自分の内側から届く小さなサインなのかもしれません。


歴史の人物も、自分の”軸”を大切にしていた


森信三先生は、人間としての土台を整えることの大切さを説きました。

また、二宮尊徳は「積小為大(小さな積み重ねが大きな成果になる)」という考えを残しています。

どちらにも共通しているのは、

派手な成功よりも、自分の本質を磨き続けること。

という姿勢です。

人生は、誰かの期待に応えるために生きるものではありません。

自分の中にある”変わらない想い”を育てることが、結果として周りの人や社会への貢献につながっていくのです。


量子力学が教えてくれる「意識を向ける力」


量子力学では、観測という行為が結果に関わるという考え方があります。

もちろん、これをそのまま人生に当てはめることはできません。

それでも、一つの示唆があります。

人は、意識を向け続けたものに対して行動が変わり、その積み重ねが未来を形づくっていく。

毎日少しでも意識し、少しでも動く。

その小さな積み重ねが、未来を少しずつ変えていきます。


振り返ると、一番幸せだった時間


私は最近、あることに気づきました。

「夢が叶った瞬間」が一番幸せだったのではありません。

夢に向かって試行錯誤し、

考え、

学び、

挑戦していた時間。

その時間こそが、振り返ると一番充実していました。

結果よりも、挑戦している自分が楽しかったのです。


今日からできる、小さな実践


もし今、自分らしさが分からなくなっているなら、ぜひ一度ノートを開いてみてください。

こんな問いを、自分に投げかけてみませんか?

・子どもの頃から、何度も惹かれてきたものは何だろう?

・時間を忘れるほど夢中になれることは何だろう?

・お金にならなくても、つい考えてしまうことは何だろう?

その答えの中に、あなたらしく生きるヒントが隠れているかもしれません。


あなたの挑戦は、きっと誰かの希望になる


最初は、自分のための挑戦だった。

でも続けていると、不思議なことが起こります。

その経験が、誰かを勇気づけ、

家族を笑顔にし、

地域を元気にし、

社会への貢献へと広がっていく。

だから私は、これからも”気になること”を大切にしたいと思います。

自然体で、自分らしく。

その積み重ねが、未来を少しずつ変えていくと信じているからです。

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