その時、久しぶりに「欲しい」が湧いた。そんなお話。【追記:購入しました】
2026/02/13 更新
我慢できるわけもなく、結局買ってしまいました。
価格差10万円はやはり大きかったので、M4 iPad Pro 13をチョイス。Cellularモデルのため、自宅でのコンテンツ消費とドライブ時のナビ+コンテンツ消費として使っています。
タンデムOLEDのディスプレイの美しさもさることながら、画面の明るさ、動作のヌルヌルさから、M1→M4の進化を感じています。(それでも、M1で十分だったとも思うけれど)
一点だけグレードダウンしたなと思う点は、「内臓スピーカー」
M4になって進化した点として、重量の軽さと薄さっていう点があるので、それとトレードオフかなという感じ。
世界中のユーザーにおすすめできる「iPadの車載デバイス化」という点にについては、後日別の記事でご紹介しようと思います。
それでは、悶々と悩んでいた過去のワタシの戯言をどうぞ。
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本当はこれを買いに来たんじゃないんだ。
なんとか自分にそう言い聞かせ、(予想外の出費10倍界王拳的な意味で)死線をくぐり抜けてきました。ytyt_appleです。
久しぶりに「あ、これ欲しい(しかもその勢いで本当に買う)」ってことをしてしまいそうになったので、今回はそのお話。
TL;DR
iPad Pro M5モデルのディスプレイに感動した
冷静に比較したら(私の)正解はM4だった
そもそも、私はAirpods pro 3を買いに行きました(補足)
寒空の中、向かうは再びのApple新宿

2022年9月、私はその日、Airpods pro 2(lightning)を買いました。
初のノイキャンイヤホン、無線イヤホン。感動したのを覚えています。
そんな目にも入れても痛くないくらい可愛がっていた、耳に差し込むべきAirpods pro 2ですが、2026年現在大きな問題を抱えていました。
「 バッテリーが持たない! 」
私はスペック厨ではないので、体感で「持たない」と思っていたときが変え時。そんな受動的な欲しい状態で、Airpods pro 3を買いに行ったのです。
デスクの上は、2022年で止まっていた

最後に購入したApple製品が2022年。先述したAirpods pro 2でした。
その前はiPad mini 6、更にその前はiPad Pro 第5世代(M1)、iPhone 13 mini 、MacBook Pro(M1) と続きます。
要は、デスク上のApple製品のアップデートが、2022年を最後に止まっていたのです。
今思えば、2020年から22年にかけてAppleは激動の年だったなと思います。
Apple Siliconの復活、M1チップの登場、iPad miniのモデルチェンジ。iPhone miniの終焉。
50万円以上の散財を経て「激動に感動」したあと、「足るを知ってしまった」ことから、Apple新製品への欲しい!が薄らいでいった気がしています。
その実、2026年現在もAirpods pro以外は全て現役選手であり、用に足りているんです。買い替える必要性という受動的な欲しい状態すら、発生しなかったのです。
更に、あまりに鮮烈であった2020年~22年と対比するように、その後のAppleの真新しさ感を感じられなくなった2023年以降で、半ば諦めてしまっていたのかもしれません。
そこに追い打ちを掛けるように、スマホはiPhone miniでゴールという個人的見解。
有機ELだ、OLEDだ、Promotionだ、なんて言いながら、Androidタブレットは常にその先を行っている。しかも半値以下で。モウイイモン不貞腐れ状態のユーザー。闇堕ちのApple….
そんな視界に飛び込んできた「印刷物」

最初、遠目に見てもわかるくらい鮮明でした。
吸い寄せられるように対峙したとき、それは印刷物みたいでした。
タンデムOLEDがどうとか、ナノテクスナンチャラとか。
詳しくないけどすげえキレイ!黒が黒い!あの真っ白なAppleStoreでも画面が明るい!ホーム画面ですらキレイ!ギャー!(IQ=3)
しかも不思議なことにPixel per inchはM1 iPadと一緒のハズなのに(IQ=120)、すごい鮮明にくっきり見えるんですよ。ほんと不思議(IQ=3)
マジで業務印刷された印刷物みたい。
展示機を少し操作したら、ニュルニュル動くディスプレイ(IQ=null)
これも、同じPromotionテクノロジーを搭載しているM1より、何故かニュルニュルに感じる。気の所為なのかな。
iPad Proって20万ありゃ買えるやろ?買うわ。
めっちゃほしい。買うよ。買う。キレイだもん。鮮烈だもん。
20万あれば買え

ませんでした。円安ってやだね。知らんけど。
流石に20万余裕で超えるってのは少し冷静になりました。
後々noteに記事化しようと思っていますが、基本的にiPadは「最小のストレージ」「ただしCellularは絶対」派なので、281,600円だそうな。高い。
ということで、「検討に検討を加速させていきます」という捨て台詞を残し、ギリギリ当日お持ち帰り回避しました。
自問自答:自分、何に使うねん?
帰宅して回想。からの回答。
回答:コンテンツ消費
先人は言いました。iPadは大きいiPhoneであると。
回答②:車載デバイス
クルマが好きなので、車載コンテンツ消費デバイス兼、一生一緒エンゲージリング最新Googleマップで毎日ゴールしています。
回答その他:MacのSidecar、ユニバーサルコントロール、Windowsサブモニタ
あれ、処理能力は別にM1のままでよくね?
ってことは、つまりディスプレイがM5と同じである、今ならちょっとお安いM4 iPad Proが私の最適解なのではないか。
閑話休題:M3 iPad Airはどやねん?
目的がUltra Retina Display(ニチャ)だし、Airではだめなのです。
あと、地味に優秀なのがiPad Proのスピーカーでして、iPad mini や iPad Airの2スピーカーではなく、4スピーカーがほしいのです。
そんな変わらんやろ?って思ってる方、是非店員さんに一声かけてから、展示機のiPadのスピーカー鳴らしてみてください。天と地ほどの差があるから。
閑話休題:AppleCare+の問題
大丈夫。M4まだ新品で買える。
しかも、Apple正規整備済品もある。
閑話休題:AppleCare+使ったことあるの?
ないわ。要らんかもしれん。
中古っていう選択肢もある。
でもAppleってCare無しは危険って認識が未だある。

ということで、もうやがて2,500文字に迫ろうとしているダラダラしたnote記事をここで締めたいと思います。
新しいiPad Pro ほしい病にかかってしまいました。ヤダァ….。
