当たり前の道
当分出来ない「日常」
勿体なくて【家】に、籠ってはいられない。
足が連れていく場所に身を任せてみる。
一歩一歩を確かめて、踏みしめて。
疲れたら座って、ゆーっくり動く雲に心を合わせて。
「生きる為」に【選ばなければいけない道】
だけどそれを「観察」し、「幸か不幸か」を
決めてるのはいつも【私】。
正直、女子だし←
先生からもその若さなら
なるべく避けたいと言われるし
本当は、怖いし。
そんな受け入れたくなかった【人工血管】に
明後日、私は、なる。
「人工血管を持つ女」に、なるのだ。
それは私にとって
【女の終わり】、【普通じゃない人】
私の終わりを告げる鐘。
だけど、、だからって
こうやって吹いてる風が気持ちいいなって感じたり
青空をこの目で見て綺麗だなって思ったり
日差しの温かさにじんわりしたり。
そんな【幸せ】を奪うものではない。
「生きるな」と言われてるわけではない。
どんな時だって世界は
「ココにあるよ」、「あ、ここにもあるよ」って
暗闇の中で懐中電灯を向けて示してくれるように
【幸せは見つけようとするもの】
【そこにたくさんあるもの】を
教えてくれる。教えてくれてるんだと思う。
今日はいつも伏し目がちに早足で歩く道を
前を向いて世界の「きらめき」を見逃さないよう
ゆっくり歩いてみよう。
歩幅を少し小さくして一歩を大事に進んで
エレベーターに乗ってる時の振動音
レジの軽快なリズム、出来たてのパンの匂い。
子供たちが走り回る楽しそうな声。
そんな些細な「日常」、「安心の空間」
全てを【体感】してみよう。
この身を委ねてみよう。
「光の絨毯」を歩くように
胸を張って【この世界】を見てみよう
「みんなの言葉」を「感じて」みよう。
世界が変わるのは少し怖い。
いや、嘘ついた。すごく怖い。
慣れた場所から飛び立つのも不安。
好きな人と会えなくなるのもすごくツライ。
だけど、きっとこれはわたしが望み続けた
「ありのままのわたしで楽しくいられる世界」への
入口だから。
だから、怖くてもツラくても笑って手を振ってみよう。
手を振って別れを告げ新しい扉を開いたら
その先に新たな大好きな人たちが笑顔で迎えてくれるかもしれない。
そんな世界への一歩を私はまた踏み出す🙋♀️
きっとこれは世界がくれた宝物。
私が、より安心な世界を歩むための
大きな、そして大切な。
はじめの一歩なんだと思う。
今日はふたつも記事を書いちゃった❤
わたち、えらいえらいえらいっ!
大好き大好き大好き!
きっと、いや、絶対大丈夫だよ。
信頼して前へ進もう。いつも一緒に。
夕凪という充足
