1年間頑張った自分へのご褒美に

新しいパソコンを買った。

今回かったのは、
Copilot+ PC を冠した最新のノートPC、ASUSの「Zenbook SOLA (ゼンブック ソラ)」である。


<スペック>
OS:Windows 11 Home (64ビット ARM)
SoC:Qualcomm Snapdragon X X1
ストレージ:512GB SSD
メモリ:16GB
ディスプレイ:14インチTFT液晶 (1920x1200)
重量:約899グラム
接続端子:HDMI 1つ、USB-C 2つ、USB-A 1つ、3.5ミリオーディオジャック 1つ


ディスプレイサイズが14インチと大きいのに薄くて軽い、しかもバッテリー駆動時間が最大約23時間と長持ち。


こんな夢のようなPCが現れるとは…
正直驚きである。

SoC、OSともに従来の命令セットとは異なる「ARM版」であるがゆえにアプリの互換性が気になるところ。
特に自分のようにほぼ全盲 (両目の視力が0、左目は物や光がなんとなく見えるが細かい物などはほぼ判別は難しく、右目は光を感じない全盲状態) の重度視覚障害者で画面上の文字などの視認が困難な者にとっては必要不可欠である、音声読み上げアプリ (スクリーンリーダー) がきちんと動作するかが特に重要である。

Windows 11に標準で搭載されている「ナレーター」は当然ではあるが問題なし。
無料でダウンロード、インストールできるスクリーンリーダーの「NVDA(Non Visual Desktop Access)」も問題なく動作した。
個人的にメインで使っている有料のスクリーンリーダー「PC-Talker」は、動作確認はまだ試していない。
(ライセンス認証用の「スタートアップディスク」を外付けDVDドライブに挿入してインストールしてみたが、問題なく無事にインストールできた。)

Windowsの初回セットアップ時には、CtrlキーとWindowsキーを押しながらEnterキーを押してナレーターを起動し、音声読み上げで操作しながら進めていった。
ただ、文字を入力するところのテキストフィールドを「エディット」と読み上げなくて、どこにテキストフィールドかがあるのかがわかりにくいところがあったりと、少々難儀していたが、晴眼 (目の見える人の意) の家族に手伝ってもらい、なんとかセットアップを完了させることができた。

非常に助かった。

セットアップ後はWindows Updateの更新プログラムのダウンロード、インストールを行いつつ、Microsoft Edgeを起動してNVDAのダウンロードおよびインストール作業をした。

とりあえず初日はこんな感じ。

まだ購入して間もないので、しばらく使い込んでから感想を書くのでしばしお待ちを。

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