写真で振り返る春の長野ドライブ旅
どうも夕張です。
ドライブ旅行に行きました。
当てもなくフラッと出かけて、目的地も何となく決めるスタイルでブラブラ…。
ただ、相模湖に用があったので、
相模湖スタートで、甲府→小淵沢→諏訪→松本→佐久→碓氷を経由する旅。
走行距離は650km、オール下道一人旅でした。
1.宮ヶ瀬ダム
宮ヶ瀬ダムの公園から旅はスタート。
桜祭りをしており、吊り橋の周りは満開の桜。
湖は若干渇水気味でちょっと寂しかった。
朝で人がいないので、とても静かに見られた。











朝からなんか切なくなるなぁ…。
2.相模湖
次は相模湖プレジャーフォレストにてカーミーティングに参加。
ただ、途中で土砂降りになり、
外置きイベントなのに寒くて車内に籠る展開に…。



しかも、ダムカレーが名物の喫茶「デミタス」に
行ってみたのだが、ダムカレーは何故かやっていなかった。普通のカツカレーは美味しかったけれども。
相模湖は全体的に、
なんかちょっと不完全燃焼な感じだった。


3.甲府
宿が安いと言う理由だけで、私は甲府へ赴く。
雨で散歩ができなかった為、とりあえず夕飯探すか〜と街を走っていると、とんでもなく雰囲気のイイ店を見つけた!




女性の方は是非行ってもらいたい。

焼きそば風スパゲッティと
牛100%ハンバーグの相盛り。

みかん缶は嬉しい!

普通サイズは食えそうにないくらいデカかった。
4.小淵沢
次の日はモーニングを探しに小淵沢へ。
「ワンコイン喫茶く〜ら」と言う店に行った。
かなり標高が高いところで、ご夫婦がやっているお店で、メニューはシフォンケーキとコーヒーセットだけ。(600円!)
マスター手作りのブルーベリージャムを使ったシフォンケーキは絶品。
マスターは柿を干したり、毎日雲海の様子を見ていたりと老後の楽しみを夫婦で満喫していて、生き生きしていて素敵だった。



マスターとのおしゃべりがメインだ。

珍しいらしく電電公社が探しにきたとか。
黒電話って電電公社の支給品だったらしい。
私は初耳だったので、ビックリした。

辺り一面天然水のCMのような景色が広がる。
5.諏訪
次は諏訪へ。
この時私にある計画が出来た。
それは中学の修学旅行で行った、諏訪と松本はどうなっているかを確認に行こうと言うもの。
その前に「く〜ら」のマスターから、
ザゼンソウが満開らしいと聴き、
ザゼンソウの里と言う公園に行ってみた…のだが、
ぜんっぜん!咲いてない!


地味だー。

本来はこうなる予定だった…。


湖って気持ち良いですよね。
今は何処行っても桜がキレイで素敵!
ランチは喫茶「プティ・ポア」と言うお店へ。
諏訪湖の横にあり、かなりボリュームのある凝ったメニューを出すお店だった。
腹がパンパンになり、21時まで何も食わずにイケるくらい沢山食べた…。



相当量は多いが絶品!

やったら香りが良くて美味しかった。

エスプレッソ・コンパンナに変更可能!

ドーナツの上にクリームとアイスが載っている。
こんなの初めて観た!
・松本
さぁ、ようやく目的地の松本に!
私がどーしても気になっていたのは、
中学時代に行った商店街にある模型屋さん。
「宇宙堂」と言うお店で、そこでマスターと喋ってガンプラを買ったのが、修学旅行最大の思い出だった。
10年振りに行ってみると、
なんと全く変わってない!
マスターも変わらず元気そうだった。
「昔、修学旅行できました!」と私が言うと、
「そうやって昔来た子が、大人なってから来る事多いんだよ〜」と、話が盛り上がり、そこから30分くらい話し込んだ。
マスターの商工会での話やお客さんの事とか…。
どうやら、シン・ゴジラの山崎貴監督は、昔宇宙堂に入り浸っていたらしく、一度店内で対談をしたことがあるとか!
山崎監督は宇宙堂で模型を作った経験が、映画作りの根底にあるのかも?と思うと、
何だかマスターが偉大に見えるような笑。
とにかく、変わらないマスターに会えた事。
変わらない街に会えた事は、懐かしい「あの頃」を思い出させてくれた。

MA-1を着てるのはマスター。

ミニ四駆大会に力を入れているそう…!








名前の通り、蔵を改築したもの!

ここの内装やマスターも
中学時代から変わってなかった。


プティ・ポアでたらふく食ったので、入らなかった…。
またリベンジせねば!









・佐久
最後に佐久へ。
佐久は個人的に思い入れのある街。
去年の11月。新幹線のポイントを貯めたら、ランダムで新幹線切符が貰える「何処かへビューン!」を使って行ったのが佐久だった。
佐久は鯉が有名で、
前回は鯉料理をしこたま食べた。
本場の鯉はめちゃくちゃうまかったし、近くにある岩村田商店街の雰囲気が素晴らしかった。
岩村田商店街にある「ピエトロ」と言う喫茶に前回行ったのだが、そこのマスターとはかなり話が合い、二時間近くおしゃべりをしたのだ。
ピエトロマスターに憧れて、私も帰ってからサイフォンを買うくらい影響された店だ。
今回も話したい!と思って寄ってみたのだが、
マスターは私を覚えていてくれて、
そこからまた2時間おしゃべり…。
マスターが話す昔話はどれも面白いものばかり。
その中で一番印象に残った話を題材に私は小説を書いたのでそれもよかったら見てください…。
(急に番宣かよ)


イイ珈琲屋は何故かBiscoffがついてきがち。

マスターも声が低くくて渋いぞ!


と、言った感じで旅をしてきました!
方々で昔話を聞きまくった旅でしたが、
私はおじいちゃんの昔話が大好きなので、
今回も色々な知識が手に入って嬉しかったです。
そして何より一切疲れず、
無給油で走り続けたMX-30のポテンシャルに驚かされました!次旅するなら北陸だな…。
