【画像認識】花の模様を読むミツバチと、写真を読むAI
161【画像認識】花の模様を読むミツバチと、写真を読むAI
画像認識とは、写真や映像に写る色・形・模様を見て、これは何かを瞬時に判別するAI技術のこと。
「うちの防犯カメラ、猫が来るたびに人を検知しましたって通知してくるのよね」——そんなふうに感じたこと、ありませんか。最近のAIカメラ、なんだか賢くなってきていますよね。AI? 難しいし自分には関係ないか…と思ってしまう気持ち、よく分かります。大丈夫。一緒に、ほんの少しだけその言葉の雰囲気をつかみましょう。

AI活用チャレンジで作った高橋部長とミサキのマンガです♪
なるほどわかる!【超要約】

画像認識とは、写真や映像に写る色・形・模様といったパターンを読み取り、これは人、これは猫、これは信号機、というふうに瞬時に見分ける技術のことです。何万枚もの画像を見て練習することで、見分け方をどんどん賢くしていきます。完全に理解する必要なんてありません。なんとなく雰囲気だけつかめたくらいで十分です。
今日から使える!【たとえ話】

ミツバチは、花びらの模様を見て、蜜があるかどうかを判断しています。しかも、人間には見えない紫外線の模様まで見えていて、そこに蜜のありかを示すサインが浮かび上がっているのです。
画像認識AIも同じ発想です。写真の中の色や形、模様といったパターンを覚えて、瞬時に「これは何か」を見分けています。ミツバチが花の模様を覚えているように、AIも見た目のパターンを覚えているのです。
しかもAIは、何万枚もの写真を見て練習することで、その見分け方をどんどん賢くしていきます。だから最近の防犯カメラは、猫と人を間違えにくくなってきているのです。
高橋部長とミサキの「ながら聞き」会話例

部長:最近の画像認識ってすごいよね。防犯カメラも一瞬で人か猫か見分けるんだから。
ミサキ:そうなんです。形や模様のパターンを見て、これは何かを一瞬で判断してるんですよ。
部長:よくあんな一瞬で判断できるもんだよなあ。
ミサキ:実は、その仕組みって自然界にも似たものがあるんです。ミツバチが花の模様で蜜を見分けるのと同じなんですよ。
ミサキ:今回の「画像認識」をたった5分で耳で学べる私ミサキと高橋部長の掛け合いが楽しいポッドキャスト版「こっそりAI教室」は以下のリンクからどうぞ!
今回のまとめ
見た目のパターンだけで瞬時に判断する——それはミツバチもAIも同じ仕組みです。だからこそ大丈夫。僕が、アラフィフ以上のみんなをちゃんと連れて行きます。焦らず、なんとなくの雰囲気だけでもつかんでいきましょう。一緒に、少しずつ、AIの波に乗っていきましょう。
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