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【AIと雇用】ハキリアリはなぜ生き残ったのか。AI時代の雇用を蟻に教わった

084【AIと雇用】ハキリアリはなぜ生き残ったのか。AI時代の雇用を蟻に教わった

AIをどんどん使いこなすようになったとき、ふと気づくことがあります。「じゃあ、自分の仕事って何が残るんだろう」。これは弱さじゃないです。むしろ、ちゃんとAIと向き合っているからこそ生まれる、本質的な問いです。今さら人には聞けないし、答えもどこにも書いていない。でも大丈夫。一緒に、ほんの少しだけその言葉の雰囲気をつかみましょう。

なるほどわかる!【超要約】

AIと雇用とは、AIが得意な仕事はAIに任せ、人間は新しいゲームに移行することで生き残る、という構造のことです。「仕事が消える」のではなく、「ゲームが変わる」。完全に理解する必要なんてない。なんとなく雰囲気だけつかめたくらいで十分です。

今日から使える!【たとえ話】


熱帯に住むハキリアリという蟻がいます。もともと蟻は餌を探して狩りをする生き物。でもハキリアリはある時点で狩りをやめました。葉っぱを切って巣に運び、その葉っぱで菌を育てて、その菌を食べるようになった。つまり、農業を始めたんです。狩りゲームをやめて、農業ゲームに切り替えた。AIと雇用も同じです。AIが得意な定型作業(狩り)はどんどんAIに任せて、人間は経験・判断・人間関係という農業を始めればいい。戦う土俵を変えることが、生き残る鍵なんです。

高橋部長とミサキの「ながら聞き」会話例

ミサキ:「部長が長年積み上げてきた経験や人間関係、判断力って、AIには育てられないものなんです。それを使って、新しい役割を作ることができる。」

部長:「なるほど、AIと戦おうとするから怖いんであって、戦う土俵を変えればいいってことか。」

ミサキ:「まさにそうです!AIに仕事が奪われるんじゃなくて、仕事の形が変わっていく。その変化に、自分のやり方で乗っていけばいい。」

部長:「ハキリアリか……。なんか急に、明日から頑張れる気がしてきたよ。」

ミサキ:「今回のAIと雇用をたった5分で耳で学べる私ミサキと高橋部長の掛け合いが楽しいポッドキャスト版こっそりAI教室は以下のリンクからどうぞ!」

今回のまとめ

AIと雇用の本質は、仕事が消えるのではなく、ゲームが変わるということ。ハキリアリが狩りをやめて農業に切り替えたように、AIが得意なことはAIに任せて、自分にしかできない新しい役割を育てていく。それがAI時代の雇用の答えです。だからこそ大丈夫。僕が、アラフィフ以上のみんなをちゃんと連れて行きます。焦らず、なんとなくの雰囲気だけでもつかんでいきましょう。一緒に、少しずつ、AIの波に乗っていきましょう。


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