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【自律性レベル】信頼が増えるほど、リードは長くなる

163【自律性レベル】信頼が増えるほど、リードは長くなる

自律性レベルとは、AIがどこまで自分の判断だけで実行していいかという段階のこと。

「AIにどこまで任せていいの?」——そう感じたこと、ありませんか。便利そうだけど、全部任せて大丈夫なのか不安になりますよね。AI? 難しいし自分には関係ないか…と思ってしまう気持ち、よく分かります。大丈夫。一緒に、ほんの少しだけその言葉の雰囲気をつかみましょう。


AI活用チャレンジで作った高橋部長とミサキのマンガです♪

なるほどわかる!【超要約】

自律性レベルとは、AIがどこまで自分の判断だけで実行していいか、逆にどこから人間の確認・承認が必要かという段階のことです。信頼が積み上がり状況が安全なら任せる範囲を広げ、リスクが高い場面では人間の確認を必要にします。完全に理解する必要なんてありません。なんとなく雰囲気だけつかめたくらいで十分です。

今日から使える!【たとえ話】

犬の散歩をイメージしてみてください。信頼できる子ほど、飼い主さんはリードを長く伸ばしてあげます。でも、人が多い場所では、また短く持ちます。

自律性レベルも同じ発想です。信頼が積み上がって状況が安全なら、AIに任せる範囲を長く伸ばす。でも、判断が難しい場面やリスクが高い時は、リードを短く持つように、人間の確認を必要にするのです。

大事なのは、放し飼いにするわけではないということ。状況を見て加減しながら、最終的にリードを離すかどうかを決めるのは、あくまで人間なのです。自由にさせつつも、手綱はちゃんと握っている、というバランス感覚が自律性レベルの本質です。

高橋部長とミサキの「ながら聞き」会話例

部長:さっき公園で見た犬、リードを長く伸ばして自由に歩かせてたな。

ミサキ:信頼できる子ほど、リードを伸ばしてあげるんですよね。人が多い所では、また短く持つんです。

部長:そうか、状況によって伸ばしたり縮めたりするもんなんだな。

ミサキ:実は、AIの世界にも、そうやって任せる範囲を調整する考え方があるんです。自律性レベルって言うんですよ。

ミサキ:今回の「自律性レベル」をたった5分で耳で学べる私ミサキと高橋部長の掛け合いが楽しいポッドキャスト版「こっそりAI教室」は以下のリンクからどうぞ!


今回のまとめ

信頼が増えるほど、任せる範囲は長くなる。でも手綱を握るのはいつも人間です。だからこそ大丈夫。僕が、アラフィフ以上のみんなをちゃんと連れて行きます。焦らず、なんとなくの雰囲気だけでもつかんでいきましょう。一緒に、少しずつ、AIの波に乗っていきましょう。

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