2021年12月 ゆるキャン△スタンプラリー2021前編~静岡横断①
12/3~12/6にかけ、2年ぶりに静岡へ出現。ゆるキャン△×静岡県スタンプラリーを執り行いつつ、大学時代のゼミの仲間と久闊を叙した。
12/3 出発~静岡県掛川市

初日は夜勤明けで白河~掛川の高速レーシングからスタート。蓮田SAで休憩を取り、首都高で渋滞にはまり、日も完全に暮れた頃に立ち寄ったNEOPASA駿河湾沼津。ゆるキャン△コーナーを見ていたはずが気がついたら財布から9000円が消えていた

久々に中部道の駅のスタンプブックを持ち出した。静岡県掛川市「道の駅 掛川」はR1沿いで(多分)24時間スタンプが押せる

この日の宿は掛川市「ドーミーインEXPRESS掛川」。今回の旅はオールビジネスホテル泊だった

夕餉はほぼ何も決めておらず、適当に徘徊して見つけた「さんぱち屋」に入る。


お通しとマグロイカタコを適当に盛ってもらい開宴。店内は混みあっており、気の良い大将と客の会話が飛び交っていた。久々に某禍以前の居酒屋の雰囲気を感じた


雑なメニュー。さんぱち屋の名の通り、一律380円

左隣に座った高齢の男に話しかけられた。退店時に店員に聞いたところ、地元の不動産屋の会長らしかった

ドーミーインといえば夜鳴きそば。チープな味わいが良い

大浴場に沈んだ頃には日付が変わっていた。気絶するように就寝
12/4 静岡県掛川市~静岡県湖西市

朝。時間に余裕があったので掛川城周辺を軽く歩き散らした

冬晴れの中ドーミーインを離脱。ドーミーインはビジネスホテルの中では特に信頼を置いている


今回の目的スポットの1つ「茶菓 きみくら」。志摩リンが訪問した静岡茶の店で、2階はカフェになっている


斎藤恵那の存在を確認。今回のゆるキャン△×静岡県スタンプラリーは、上記のように現地のQRコードを読み取って収集していく

喫茶開店まで時間が30分あったので、店内を見て回り土産を吟味していた。一生飲むことはないような価格のものも置かれていた


自分もそうだがゆるキャン△の影響で訪問する連中は多いらしい


試飲もできる。今回土産で購入した秘壷蔵を戴いた。

喫茶が開店する10:30には既に客も増殖していたが、1階店舗が開店した10:00に番号札をもらっていたので抜かりはなかった

抹茶ティラミスと日本茶「きみくらの庵」のセット。これはあれだ、飲む入浴だ

掛川離脱後はゼミ同期のS女史と合流し、島田周辺を案内してもらった。この日の昼餉は島田駅近くの蕎麦屋「雪月花」。ものすごく日当たりの良い席に通された

桜海老のかき揚げせいろ。揚げたばかりのかき揚げは実に口当たりが軽くて美味だった。しかしこれは序の口で、このあとコースのように続々と天ぷらが出てきた。揚がったばかりの天ぷらをトレーごと客席まで持ってきてくれるので、すべてあつあつのサクサクで優勝

覚えている限りでは桜海老の他に春菊・舞茸・椎茸・里芋・菊芋・金時人参・バナナ。カボチャもあったかもしれないが忘れた。もはや蕎麦が箸休めのような感じだった

口直しで出てきたゆずシャーベットとフルーツ。もしかして口直しってバナナの天ぷらのことなんじゃないのかS女史と話していたが取り越し苦労でした

島田市にある世界最長の木造歩道「大井川蓬莱橋」。全長897.4m

橋のど真ん中。風があったが欄干がけっこう低かったのですこしスリリングであった

橋を渡り終えた先にあるフォトスポット。支柱がけっこう細めであることがわかる

子供からもちゃんと金取る姿勢がポイント高い

藤枝までS女史を送迎した後はさらに西へ。牧之原SAの駐車場から見える茶畑

浜名大橋から黄昏を見下ろして一人で感動。一瞬での撮影なのでなんてことのない写真だが、あの時見た景色はこの旅でも最も強く印象に残っている

湖西市「道の駅 潮見坂」。こっこのおつまみたまごを購入した

日が落ちた潮見坂の駐車場で暫し突き刺すような風を浴びる。この瞬間が冬旅の醍醐味とされた


この日の宿は湖西市「ホテルnanvan浜名湖」。とても綺麗だった

またしても何も夕餉を決めてなかったので鷲津駅周辺を徘徊。結局駅前の「おぜん屋」に入る

三ヶ日みかんサワーが美味い


手羽先とメンマやっこ。適当に選んで入ったが当たりだった

もつ鍋。麻辣風味の独特な醤油味で、汁が本当に美味。〆にラーメンなど入れられるようだったがかなり満腹になったので退店

珍しくビジネスホテルの浴槽に湯を張った。眠すぎるあまり22時前に寝
後半へ
