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2019年12月 静岡新年会~周遊

12/7~9にかけて静岡を周遊。
初日はゼミの面子と結局年末まで流れた新年会兼忘年会を実施。
2日目以降は伊豆及び富士山周辺を周遊。青空の元、初顔同士での伊豆レーシングや富士山東廻りレーシングを執り行い、実にキレのある旅を展開した。

12/7 出発~静岡県静岡市

夜勤明けからスタート。首都高を抜け足柄SAにて風呂兼昼餉。20時間ほど何も喰わない状態で風呂に沈んだので浴室で目の前が真っ暗になった

この日は事前に聞いていた居酒屋「のへそ 静岡本店」にて盃を交わすはずだったが、ゼミの静岡県民の方が予約をしておらず案の定満席。代わりに見つけた「ごっつぁんです。 静岡駅前店」に入店。このドタバタは想定内

場所を移して「魚河岸 大作 アスティ静岡東館」にて二次会。名目上はこちらが忘年会。この日は食べ物の写真をあまり撮らなかったので素材が少ない

この日の宿は静岡駅前のホテルアソシア静岡。400km走行したので早々に初日終了

12/8 静岡県静岡市~静岡県三島市

2日目は静岡駅を発ち三島方面へ。富士川SA付近から富士山を眺める

早めの昼餉は「さわやか 長泉店」のげんこつハンバーグ。この炭火焼きハンバーグが素晴らしく美味く、静岡県訪問の度に喰らいたい逸品。

この日はゼミの友人K・I氏とその共通の友人M・I氏と自分の計3人で伊豆を攻める予定だったが、K・I氏が39℃超えの発熱で三島駅にて離脱。結局初顔のM・I氏と2人で伊豆へ。修善寺の戸田峠からの眺め

友人のデミオの横乗りで西伊豆スカイラインを走る。平和寺本山入口駐車場からの青空は霧ヶ峰のビーナスラインにも似た「抜け」感があった

戸田峠展望台にて互いの車を並べる。久々にMT車のエンジンの吹け上がりを感じた

沼津市西浦の木負堤防は抜群のロケーション。今回の旅において印象的な写真の1つ

伊豆の国市「道の駅 伊豆のへそ」にて解散。R136を北上して三島市の常宿「ホテル昭明館」にチェックイン後、適当に入店した三島駅南口の「直よし」にて夕餉。ほたてのお通しからすでに美味い

燻製の風味抜群のいぶりがっこをつまみつつ静岡の地酒「臥龍梅」を楽しむ。三島ということでうな重を喰おうと思ったが、それほど空腹でなかったので引き続き日本酒を摂取しながら蒲焼きをつまんでいた。言うまでもなく美味

12/9 静岡県三島市~帰還

3日目の朝食、「ホテル昭明館」のヴッフェ。三島ブランド認定品玉子「けさたま」を使った卵料理が選べる

雪化粧の富士山を横目に富士宮からR139をかっ飛ばす。静岡・山梨県境のこの景色は個人的に相当気に入っており、何度も通りたい道の1つである。

山梨県突入後は富士山東廻り。昼餉は都留市「道の駅 つる」にて富士湧水ポークのカツカレー。カツだけでなくてカレーの具にも十分にポークが入っていて、見た目以上に満足感があった

小菅村「道の駅 こすげ」内の展示。今回は図らずも多摩源流から下るルートとなった。道の駅併設の温泉「小菅の湯」に立ち寄り。内湯の雰囲気が個人的に好みだった

途中で野猿を轢きそうになりながら丹波山村を抜け奥多摩湖へ。だいぶ気温が下がっていた

青梅ICから高速レーシングで帰還。3日間はっきりと富士山を拝むことが出来、1年の仕舞いの旅としては十分すぎる内容であった。

今回初めて訪れた道の駅
【静岡県】
道の駅 伊豆のへそ (伊豆の国市)
【山梨県】
道の駅 なるさわ (鳴沢村)
道の駅 つる (都留市)
道の駅 こすげ (小菅村)
道の駅 たばやま (丹波山村)

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