NICU103日 GCU66日の入院生活
娘は妊娠24週 740gで生まれました。
入院期間について、もう少し具体的に書いておこうと思います。
娘はNICUに103日、その後GCUに66日、合わせて170日の入院を経て退院しました。
1000g以下で生まれた超低出生体重児は、生まれてからもいくつもの壁を越えていく必要があります。
代表的なところだと、
・生後すぐの脳出血リスク
・動脈管開存症(PDA)
・腸の活動開始(胎便が出るかどうか)
・呼吸器からの離脱
・慢性肺疾患
・気管支軟化症
・未熟児網膜症
・経管栄養からの離脱
・各種の感染症
このあたりが、特に大きな壁として挙げられると思います。
娘の場合は、慢性肺疾患、未熟児網膜症、難聴疑いが、特にその後も経過を見ていくことになりました。
それぞれどんな感じだったのか、今どういう状況なのかを、これから少しずつ綴っていこうと思います。
同じような経過をたどっているご家庭にとって、何か参考になれば嬉しいです。
