見出し画像

お肌の状態を左右するのは「菌」です

10代のころ、特に中学生の時はニキビだらけで常に100個以上のニキビがあると友達と張り合いをしていた菌検査解説員yuです

ニキビは潰したら跡が残る!って知っていても触らずにはいられない・・・
そして20代では見事なニキビ跡がたくさんのお肌になってしまいました

ということもあって服代は0円でも化粧品代はそれなりに使っていました
資生堂、マックスファクター、コスメデコルテ等
どれも使い始めは良いのですがしばらく使うと肌の調子は元通り
乾燥、Tゾーンの油、目元のシワ・・・
今考えてみれば20代の悩みではありませんね(;^ω^)

それから月日は流れ、育菌コスメとの出会いがありました。
お肌の菌に注目した商品は最近たくさんのメーカーで作られているので
どこかで見たことある、もしくは使ったことがあるという方もおられるかもしれません


お肌の上は菌がいっぱい!

お肌の上に菌がいるなんて信じられないかもしれませんが、お肌の上にも
1平方センチあたり100億個の細菌が存在しています。
種類でいうと1000種類以上!(まだ不明な菌がたくさんなのでこれよりはるかに多くの種類の菌がいると考えられます)

これらはただ住んでいるだけではなく菌たちはせっせと自分の仕事をしています。菌は何をしているんでしたっけ?ーそう!エサを食べてウンチを出しています(笑)お肌にとって良い菌が多ければお肌にとって良いウンチ(代謝産物)悪い菌が多ければ悪い代謝産物が多くなります

良い菌を増やすには?

上記を読んでいただいたらお肌にとってよい状態を作るには
お肌にとって良い菌が多くいるという状態になります。
ただし、悪い菌を除菌、退治という考えではなく、「居るけれど動けない状態」にするという考えになります
腸内でもお肌でも無限に菌が存在できるというわけではなく「キャパ」があります。良い菌が増えれば自然と悪い菌は減っていく。
生き物をたとえに考えると分かりやすいのですが
「エサ」がないと減らざるを得ません
良い菌のエサを与えて、悪い菌のエサをなくす
これが肌の菌を良い状態にする方法です

市販コスメの落とし穴

良い菌を増やすということが肌をいい状態にするのですが
ここで一番やってはいけないことが「殺菌」です。
殺菌とはなにも除菌スプレー、除菌ティッシュに限らず
食品や化粧品にも普通に入っています。
化粧品として売り出すためには「殺菌」必須になってしまうという
現実が・・・
だた同じ殺菌といっても
・どういう殺菌剤を使っているか
・どれくらいの量が入っているか
などによってまったく違ってきますので
市販品を買うときはこの辺りをしっかりチェックしていただけたらなと思います。
・・・・といってもそんなん分かるかー!!
そういう時は食品と一緒で、成分にこだわる方は「手作り」するのが安心!
次回は手作りコスメについて書きたいと思います(^^♪


いいなと思ったら応援しよう!

yu@ikukin🎈 話すことは苦手です(⁠;⁠^⁠ω⁠^⁠)でもnoteなら想いを思い切り綴れるので好きです。 お役に立てた、きっかけになれた!際には応援頂けたら嬉しいです!