子どもがかわいいと思えないときの腸内の状態
子育ては「大変」
本当にその一言に尽きます( ;∀;)
だけど子どもが可愛くない、育児放棄のレベルになってしまったら
(私もありました・・)自身のメンテナンスが必要ではないでしょうか?
他人はそんなとき言いたいことを言ってきますが(;^ω^)
子育て中の方には気にせず自分を責めないでほしいです
子どもがかわいくないという気持ちになるのは自身が悪いのではなく
ひょっとして「菌」の状態が悪いのかもしれません!
これってご主人や家族に対して腹が立つときも同じことが言えますね
旦那さんは放置できますが(笑)こどもや高齢の親はそうはいかないから
自分自身が我慢しちゃってもっと悪い状況になる。
そんなメンタル状態と「菌」ってと~っても関係があります!
ほっとできる、子供をかわいいと思える気持ちになる物質を作っているのは「菌」
セロトニンは通称「幸せホルモン」
オキシトシンは通常「愛情ホルモン」といいます
例えばセロトニンを増やす方法を調べてみると
朝日を浴びるや運動をするなどが出てきます。
もちろんこれらもとっても大切ですがこれらを行ってもセロトニンが作られる環境に体がなってなければ作られません。
セロトニンの90%が腸内に存在しており合成には腸内細菌が作るビタミンB6が必要となります。
腸内の状態が良く、きちんとビタミンB6が作られている環境であれば良いのですが材料が少ない・・・・となるとセロトニン合成は少なくなり
ほっとできない、眠れない、イライラするという状態になってしまいます。
ちなみに脳と腸のセロトニンは行き来できませんが神経を通して自律神経に働きかけています(ストレスを感じたら下痢など)
腸内改善が先?余裕を持つことが先?
人の体はとても複雑です。学べば学ぶほど
「これって卵が先?ニワトリが先?」と感じることがとても多いです。
食事や生活スタイルを整えて腸内環境を整える→余裕ができる
余裕ができる→睡眠がとれる。やけ食いなどをしない
本当にどちらが先か分からない( ´∀` )
だったら両方サイドからアプローチしていけるといいですね!
食事、生活スタイル、考え方を変える
結局自分自身を変えるという決心が必要
そのためには情報を自分から取りに行くという姿勢も必要だととても
感じます(*'ω'*)流れてくる情報は玉石混交。
普段からしっかりアンテナを張っていることも情報を見分けられるコツだと思います。
おわりに
植物は余裕がある状態ではないと実をつけたりと繁殖行動をしません。
今年は夏が暑かったので我が家のミニトマトはほとんど実をつけませんでしたが、トマトの気持ちになって考えたら枝や茎を維持することで精一杯・・
実をつける余裕がなかったのでしょう。
人間も同じで過度なダイエットなどで生理が止まってしまったりします。
体はまず生命維持を優先にするのでその他は切り捨てられてしまいます。
なので大切なことは「余裕」を持つこと
真面目な人は怠けることと混同しがちですが自身を大切にすることは一番大事ですよ(^_-)-☆
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