自己紹介|40代|note副業|脳科学|心理学|継続術|習慣術|AI活用|時短|ビジネス

どうも!ゆーもふです。
2026年になり
僕は改めて自己紹介としての
文章を書いてみることにしました。
その理由は単純で
2025年をそのまま通り過ぎてしまうには
あまりにも多くのものが
自分の中に残っていたからです。
「自己紹介」と言っても、よく見るような
ありきたりな肩書きや経歴を並べるわけではありません。
僕自身この一年で何が変わり、何が変わらなかったのかを
言葉にしておきたくなったのです。
2025年は思い描いていた通りに
進まなかった一年でした。
けれど、進まなかったからこそ見えたものが
確かにあったと思っていたりします。
うまくいかなかった時間や迷い続けた日々の中で
少しずつ手放した考え方があり
逆に今の僕を支えている感覚も育っていました。
派手な成果よりも
「これはもう嘘じゃないんだ」
と思える判断軸が残った一年でした。
このnoteでは、そんな2025年を静かに整理しながら
2026年に僕が何を持って進んでいくのかを
記していこうと思います。
答えを示すための文章ではないし、
あなたに何かを教えたいわけでもない。
ただ、
「今の僕がどこに立っているのかを
そのまま共有したいと思います。
もしあなたが、自分自身の一年を振り返る途中で
この記録に立ち寄ってくれたなら、
それ以上にうれしいことはありません。

【1】AIとスキル習得の間で生まれたモヤモヤ
2025年をひとことで言うなら、
僕にとっては「モヤモヤの年」でした。
特に強く残っているのは、
AIとスキル習得に向き合っていた
時間の感覚だったと思います。
AIは便利で、可能性に満ちていて、
触れれば触れるほどできることが増えていく。
それなのに僕は、成長しているはずなのに
どこか置いていかれるような感覚を抱えていました。
新しいツールが出て、
新しい使い方が広まり、
新しい成功例が次々と流れてくる。
それを見るたびに
「これも覚えなきゃ」
「今やらないと遅れる」
そんな焦りが心の奥に積もっていきました。
スキルは確かに増えている。
けれどそれが、自分の軸になっている
という実感はありませんでした。
学べば学ぶほど、
「これでいいのか」という
問いだけが残り続けていたのです。
今振り返ると、僕が感じていたモヤモヤの正体は、
「AIそのものではないのでは?」と言えますね。
「何を学ぶかより、なぜそれを学ぶのか。」
その理由が曖昧になっていたことが、
一番の原因だったのです。
誰かの正解をなぞるようにスキルを集めても、
それは自分の手応えにはならなかった。
他人の成功例が自分の成功例になるとは限らない。
自分自身で実践して血肉にしていくからこそ
価値あるスキルへと導かれていくんだと思っています。
2025年は、AIを学びながら同時に、
僕自身が「学ぶ意味」を問い直していた一年だったなぁ。
このモヤモヤがなければ、
今の僕の考え方や選び方はきっと生まれていないでしょう。
もしあなたが、スキルを増やしているのに
前に進んでいる気がしないと感じているなら、
この感覚はあなただけのものじゃないです。
少なくとも僕は、このモヤモヤと向き合った時間を
無駄だったとは思っていないのです。

【2】モヤモヤの中で見つけた判断軸
モヤモヤしたまま学び続ける時間の中で、
僕はある違和感に少しずつ気づき始めていました。
それは、
「できるかどうか」だけで身につけるスキルを
選んでいたという感覚でした。
今の世の中、AIを使えば
確かに作業は速くなるし
成果も以前より出やすくなっていく状態。
けれどそれだけを基準にしてしまうと、
学びそのものが自分の外へ流れていく
気がしてならなかったんです。
そこで僕は、スキルを選ぶときの判断軸を
ひとつだけ決めてみました。
それは、
「このスキルを自分の言葉で説明できるかどうか」
という基準です。
使えるかどうかより、理解しているかどうか。
再現できるかより、腹落ちしているかどうか。
自分の言葉で語れないものは、
どれだけ便利でも一度距離を置くと
決めることにしました。
欲張りすぎないように。。。
この判断軸を持つようになってから、
僕の学び方ははっきりと変わっていきました。
なんだか肩の重さがすぅっと消えていくような感覚。
流行っているかどうかより、
今の自分が何に使いたいのかを
先に考えるようになったのです。
全部を追いかけなくていい。
今の自分に必要なものだけを選んでいいのだと、
ようやく思えるようになりました。
モヤモヤは完全に消えたわけではない。
けれど形を変えて
僕の中で静かに落ち着いていったんです。
もしあなたが、学べば学ぶほど苦しくなっているなら
判断軸が他人のままになっているのかもしれないです。
僕は2025年、スキルそのものより先に
「どう選ぶか」という感覚を手に入れました。
それが、次へ進むための一番大きな収穫だったと
2026年の始まりで感じているところです。

【3】判断軸を持ってから変わったAIとの付き合い方
判断軸を持つようになってから、
僕のAIとの付き合い方は
はっきりと変わっていきました。
以前の僕は、AIで何ができるかを
常に追いかけていました。
・新しい機能、
・新しいプロンプト
・新しい活用事例 etc…
以前の僕は、新しいことを知れば知るほど、
取り残される不安も日に日に大きくなっていたのです。
でも判断軸を持ってからは、
AIに問いかける内容が変わっていきました。
「これで何ができるか」ではなく、
「僕は何をしたいのか」を先に
考えるようになったのです。
AIは目的を与えなければ、
ただの可能性の塊でしかないと思っています。
その事実を、僕はようやく実感できたのです。
そんなタイミングで僕は、
海外起業家のコンテンツを意識的に
見るようになりました。
海外起業家のコンテンツを視聴したり
実践していると感じることがあります。
彼らは、AIを語るときにツールの使い方よりも
思考や判断の話を重視していることが
多かったように思います。
結局AIができることは、まだまだ限られており、
人間にしかできない「思考力や判断力」を
磨いていくことこそ今後のAI時代にとって
本当に大切なことなんだと思っています。
何を作るのか。
誰に届けるのか。
なぜ今やるのか。
その問いが、すべての前提に
置かれているように思います。
AIは、その問いを
早く形にするための手段でしかないのです。
・AIに振り回されすぎない
・僕の魂を込めたコンテンツが人の役に立つ
・自分の思考に時間を注ぐ
この気付きは僕の中で
AIを「追うもの」から「使うもの」へと
位置づけ直したと感じています。
もしあなたが、AIを学んでいるのに
落ち着かない感覚を抱えているとしたら
今あなたに足りないのって
実はスキルではないのかもしれないです。
必要なのは、「あなた自身の問いと判断軸」です。
それさえあれば
AIはあなたの強い味方にになるでしょう。
僕は2025年の終わりに、ようやくその関係性に
辿り着いた気がしています。

【4】2025年に身につけたスキルと、あえて深追いしなかったもの
2025年を通して
僕はいくつかのスキルを確かに身につけました。
ただそれは、数を増やすことを目的にしただけであって
真のスキル習得ではなかったと思っています。
2025年だけでも、使えるようになったAIはだいぶ増えたし
性能面もとてつもない進化を遂げていますよね。
でもなぜか
「本当に習得できてるのかな?」
と感じてしまうわけです。
一番大きかったのはAIを
「作業の代行」ではなく
「思考の補助」として使う感覚でした。
あくまで「AIに丸投げして楽しよう」というのではなく
「僕が思考した結果を投げて、思考の幅を広げよう」
という感覚ですね。
考えがまとまらないとき、
自分の言葉を問いに変えて投げてみたり
返ってきた答えをそのまま使うのではなく、
違和感のある部分を探すように読むようにする。
その違和感が、逆に僕自身の考えを
浮かび上がらせてくれたんです。
文章を書く力も、
少しずつだけど変わっていきました。
速く書くことより、
嘘のない言葉を選ぶことに
時間を使うようになったのです。
僕は結構「スピード重視」「効率化大好き」な人なのですが
AIを使うときはこれらの思考を無くすようにしています。
自分自身の「魂」「思考」と戯れて、
人間らしさ、自分らしさを出していくことに
注力するようになったのです。
一方で、あえて深追いしなかった
スキルもあります。
流行っているプロンプトの型や、
短期的に成果が出やすいテクニック系の話です。
覚えれば使えたかもしれない。
でも、自分の判断軸とは噛み合わなかったのです。
小手先で覚えたスキルは、その瞬間は使えても
すぐに廃れてしまう可能性があるので
自分の資産にできないよなと考えてしまうんです。
それらを切り捨てたというより、
今の自分には必要ないと認めただけでしたね。
自分のコンテンツを作っていく上で
「揺るぎない自分の軸」をいかに注ぎ込んでいくか。
その部分にフォーカスしていきたいと思っています。
全部を持とうとすると、
何も自分のものにならない。
欲張ってはいけない。
そう理解できたのは、
2025年にいろいろ手を出そうとしたけど、
立ち止まったからだと思っています。
身につけようとした選択よりも
身につけないと決めた選択のほうが、
今の僕を支えている気がしています。
もしあなたが、学び続けることに疲れ切っているとしたら、
「学びを減らす」ことも前進なんだと伝えたいです。
僕は2025年、スキルを足すことと同じくらい、
引くことを覚えました。
自分が本当に得意なことや
本当にやりたいことにフォーカスする。
自分軸をブラさないで行動していく。
それが、次の一年を軽くしてくれる
大切な準備期間だったんだと
今は思っています。

【5】2026年に持っていくもの、置いていくもの
2026年に向けて、
僕は新しい目標よりも先に、
何を持っていくかを考えています。
たくさん積み上げることより、
選び取ることのほうが今の僕には
大事に思えているからです。
まず、2026年に持っていくものは、
自分の判断軸です。
2025年に得ることができた大いなる宝物。
正解かどうかより、納得できるかどうか。
速いかどうかより、自分の言葉で説明できるか。
この基準は、迷ったときに
僕を立ち戻らせてくれる必須項目です。
次に持っていくのは、
「モヤモヤをすぐに消そうとしない姿勢」です。
分からない感覚や
言葉にできない違和感を
無理に整えなくていい。
それらは、考えが更新される前触れだと、
2025年に学んだからです。
一方で、2026年に置いていくものもあります。
それは
「すべてを追いかけなければいけないという思い込み」
です。
流行や他人の速度に
自分を合わせ続けること。
それは頑張りに見えて、
実は自分をすり減らしていたと
気づいたんですよね。
そしてもうひとつ置いていくのは、
「完璧な準備が整ってから動く」という
考え方です。
いわゆる「完璧主義」ってやつですね。
不完全なまま考え、
不安を抱えたまま進むほうが、
今の僕には合っています。
あえて「不安を楽しむ思考」ですね。
もしあなたが、2026年をどう生きるか迷っているなら、
「何をするか」を考える前に「何を置いていくか」を
整理してみてほしいです。
何を増やすかより
何を持ち続けたいか。
何を置いていくか。
僕は2026年を、静かに、
でも自分の足で進んでいくつもりです。
そうそう、この文章を書いていて
一つ思い出した言葉があるのでシェアしますね。
「知覚動考(ちかくどうこう)」
と言葉です。
「知る→覚える→動く→考える」という行動の順序を指し、
「ともかく動こう!」という実践を重視する考え方です。
仏教や禅の教えに由来し、成功者が実践する
「動いてから考える」行動パターンです。
考えすぎて行動が止まる「知覚考動(ちかくこうどう)」
とは対照的で、まず「動く」ことで経験を積み、
そこから学ぶことが重要だとされています。
こういう言葉を見ていると
漢字って本当によくできているよなぁって思います。

【6】感謝のことば
まずは、ここまで読み進めてくれたあなたに、ひとこと
「ありがとう」とお伝えしたいです。
この文章は完成した答えではなく、
今の僕が立っている途中経過の記録です。
本当は自分の選び方を整理していただけ
なのかもしれませんね。
まだ自分自身で分かりきっていない部分を
そのまま残すための文章だったのかな?なんて思っていたりします。
もしあなたが、この文章のどこかで
自分の迷いや立ち止まりを重ねてくれたなら、
それだけでこのnoteを書いた意味は
十分にあると思っています。
僕は今でも、確信を持てないまま、
考えながら進んでいます。
それでも、自分の判断軸だけは、
手放さずにいたいです。
2026年もきっと試行錯誤は続くし、
間違えることもあるでしょう。
でも、その都度立ち止まり、
選び直しながら、自分の足で
進んでいくつもりです。
自分自身の直感を信じて。。。
この自己紹介は、
そのためのひとつの区切りであり、
同時に新しい始まりでもあるのです。
この続きは、これから展開していく私のnoteで書いていく予定です。
今考えているのは
「副業を始めるにあたって必要な本当の脳力アップ方法」
「副業を始めて続けていくための思考や具体的な方法」
「海外から得た情報をもとにした副業実践記」
などなど、あなたにとって役立つコンテンツを作成していきます。
ぜひ楽しみにお待ちください。
もし今後あなたから「こんな話を聞いてみたい」というご要望がありましたら、ぜひお知らせくださいね!
それではまた!
