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オフ会参加:カジュアルな知性と品性「FIRE研究所」

新年から昨年の話ですみません。一昨日からnoteを始めたゆうです。

昨年12月某日、私はFIRE研究所のオフ会に参加した。正確に言うと、「募集が終わっていたので“キャンセル待ち”をお願いしたら、誰もキャンセルしていないのに幹事さんが取り計らって参加させてくれた」だ。どうしよう、参加前から素敵エピソード!

お金の話をスルーするFIRE民

もう一つエピソードを紹介する。この場ではお金の話はあまりされていなかった。FIREオフ会では異例に思えたため、人数が減った後半、あえて話を持ち出してみた。「誰もお金の話をしませんね〜⁈」。誰かが待ってました!とばかりに話し出すと思ってのことだったが、「そうだね〜」とあっさり話は流れる。(笑)そして、投げかけそのまま、話は「どうしてお金の話をしないのか」に切り替わった。

カジュアルな知性と品性が生み出す和やかさ

さて。気を取り直して、ここからは私が感じた「F研らしさ」を言語化してみたい。まず、この場には知性と品性が漂っていた。と言っても、決してお高い感じではなく、思いっきりカジュアル寄り。連想ゲームさながらキーワードを上げると、「公立」「共学」「(いい人ではなく)いい奴」「個性揺るがず」「オーラは控えめ」。全てが個人の感想でしかないことは最大限に強調させていただくとして、「昨日も会っていたような明日も会うような親しさ」と、とびきり和やかな空気があったことも書き添えておきたい。

noteを書くキッカケも、この日のここから

そして、私がnoteを始めたキッカケもこの場にあった。何の話をしていたときだっただろうか。「はい、ゆうさんはnoteを始めて今日の感想を書いてください。」参加していたちゃんちゃんに言われ、初めて「noteを書くこと」を意識した。「言った本人は覚えていないパターン」だと思うが(笑)、今、私はnoteで書くことや交流を楽しんでいる。一歩踏み込んでくれた誰かのおかげで、世界が広がることがある。

↓オフ会の様子が書かれた記事↓このチーズとワイン美味しかったな〜✨

最後になるが、現在、FIRE研究所では新メンバーを募集している。
合いそうだと思った人はもちろん、合うか不安だけど気になる方も、ぜひ。大丈夫!「私立」「女子校」出身の私も楽しんでいる。

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