【kindle出版】カテゴリー1位を目指したホントの理由
8/27にリリースしたkindle本(私は編集者としています)
『読書好きに100の質問をしてみた』
たくさんの方に応援していただき、感激の渦におぼれています・・!
おかげさまで、「評論・文学ガイド」「日本のエッセー・随筆」のカテゴリーでAmazonランキング1位を獲得しました。
本当にありがとうございます!
この結果は非常に嬉しいのですが、実は私は「競争」や「ランキング」というものにあまり興味がないのです(えっ!?)
縦社会の風潮が苦手で、それもあり(他にもありますが)今年5月で会社での仕事を辞めました。
縦の関係よりも横のつながりが好き。
所属するよりも、動き回るのが好き。
「競争」よりも「共創」「共想」「協奏」が好き。
しかし、今回で私自身kindle本は4冊目のリリースとなるのですが、初めて戦略的に販売をしてみました。
ただ、できるだけ多くの方に届けたいという気持ちはあったものの、それは単純に売上を上げたいとか、トップに立ちたいという理由ではなかったのです。
本当の理由は・・・
本をきっかけに、偶然の出逢いを創出したかったから
です。
私は現在39歳なのですが、36歳までは本をほとんど読まない人生を歩んでいました。
そのときは、起こる出来事に自分の感情が左右され(怒りより落ち込むことのほうが多かった)、人生に目的や希望を見出すことができませんでした。
それが、37歳で読書や学びの楽しさに目覚め、それからは自分の感情のコントロール(前向きな思考)ができるようになり、人生の目的が見えてきて、人とつながりが増え、今では人生がめちゃくちゃ楽しいと思えるようになりました。
この劇的な変化のきっかけのひとつが、読書だったのです。
そして、人とのつながりが増えたきっかけも、読書と本でした。
人とのつながりが、人生を幸せにするための重要なファクターなのは明白です。
ハーバード大学の研究でも、「人生の幸福と健康に最も影響を与えるのは、人間関係の質である」と結論づけているという有名な話があります。
一人で完結する行為と思われがちな読書をきっかけに、人と人とのつながりを生み出すことができるというのは、実は私も経験してきました。
私にとっての代表的なエピソードは、Maicoさんのkindle本『完璧主義は捨てなくても幸せになれる』をたまたま知ったことの出逢いです。
この本との出逢いをきっかけに著者のMaicoさんのメンバーシップに加入し、有料noteを販売して収益化することができ、私自身も念願だったメンバーシップを開設することができました。
Maicoさんのメンバーシップからつながった人たちとも、自分業としてのプロジェクトを進めていくという経験もしました。
このように、本をきっかけとしたつながりが、人生を動かすことは少なくありません。
▼Maicoさんのkindle本との出会いがもたらした奇跡のようなストーリーを書いた記事です。
ご覧いただけると嬉しいです。
さて。『読書好きに100の質問をしてみた』には、50人の読書好きの方が参加してくださいました。
熱い回答から生み出されるエネルギーを、できるだけ多くの方に届けたい!と思ったのです。
ひょっとしたら、自分の回答内容が広がってほしいわけではない・・・
という回答者の方もおられるかもしれません。
しかし、私としては本を通じた人と人とのつながりの創出が誰かの人生を豊かにするのなら、この本をたくさんの人に届けることが使命であるような気がしたのです。
なので、戦略的にkindle本を販売し、カテゴリー別ではあるものの、この作品が1位を獲得したことはとても嬉しい出来事でした。
これからも、より多くの方々へ届くと嬉しいです。
共創・共想・協奏の一冊です。
8/31まで、99円キャンペーン中(9月以降は500円)
kindle unlimited対象
明日のnoteでは、私がAmazonランキング1位を獲得するまでのkindle販売戦略を、メンバーシップのメンバーさん宛てへお届けします。
メンバーシップ「スローライフを愉しむブックカフェ」
スローな暮らしをしたい人、軽やかに生きたい人、読書が好きな人が集まって、ゆるりと学ぶコミュニティです。
残りわずかですが、8月中は加入月無料でご参加いただけます。
アンケートにもご参加いただいたnote仲間の望*daisyさん・まっちゃさんに、記事にしていただきました!
ありがとうございます。
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ゆうしろう