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メンバーシップ開設の妄想から構想へ

私が参加しているnoteメンバーシップ「”人にもお金にも愛される”Maicoの魔法学校」で校長のMaicoさんとの個別コンサル(5月分)を先日受けてきました。

Maicoさんの個別コンサルは、魔法学校のメンバーさん限定、毎月人数限定で受けることができます。

▼Maicoさんのメンバーシップに関してはこちら


今回相談させて頂いた内容は、私も開設したいと考えている自身のメンバーシップについてです。


以前、4月に開催された魔法学校のオープンキャンパスでMaicoさんとお話させていただいたとき、とあるフォロワーさんから「ゆうしろうさんはメンバーシップの開設は考えておられますか?構想があれば、どんな内容でしょう?」というご質問をいただきました。

ご興味を持っていただける方がいることがとても嬉しく、まだ妄想段階でしたが、4月時点のメンバーシップ計画を記事に書いていました。


あれから約2か月。先日のMaicoさんとの個別コンサルでもお話できて、あのときの妄想は今は構想へと昇華されてきました。

2025年中には叶えると宣言していましたが、7月からスタートする計画で構想を練っております。

計画がスピード感を持って動き出しているのは、このたび私が会社を退職したということが大きいです。厳密には、今は有休消化期間なのでまだ会社員ではありますが。

会社員をしながらのメンバーシップの開設・運営に全力を注ぐことは難しいと判断していました。なので、メンバーシップを運営するなら会社員を辞めることを自分のなかの条件としていました。

以前から私は会社員としての生き方にモヤモヤ感を感じていたので、2025年中には会社員を卒業したいと思っていたのですが、思いのほか早い決断をしたので、このたび7月からの開設で動くという運びになりました。

重荷を手放した今、身も心もとても軽やかで、気持ち的には無敵状態で過ごしています。まるでマリオがスターのアイテムを手に入れたようです(笑)

少しはこの先の心配をしなさいよ、という声が聞こえてきそうですが、それだけ私がメンバーシップを作って運営していきたいという思いが強かったのだと、今になって思います。


と、前置きが長くなってしまいましたが、メンバーシップのイメージは「スローライフをたのしむ×ブックカフェ」のような場所をつくることです。

私は読書が大好きです。本も好きで、本屋さんも大好き。

しかし、以前からそうだったかというと、そんなことはありません。

読書を習慣化しだしたのは2年前から。
それ以前は、年間0.5冊(2年で1冊)ペースでしか本を読んでいなく、読書は苦手分野でした。

そんな私なので、読書もストイックに取り組むのではなく、ゆるく愉しめるようなイメージの場所。読書が苦手な方にも寄り添いながら、本のもつ魅力を感じられるような場所をつくりたい。

さらには、私が会社員の働き方を手放すことを決意して見えてきた「スローライフ」という考え方をベースに、まるでカフェで団らんするような、そんなコミュニティをつくりたいのです。

スローライフとは直訳すると「ゆっくりした暮らし」ですが、私が思うのは決して動作が遅いとかダラダラするとかではなく、「今・ここ・自分」に向き合って丁寧に生活するという意味で捉えています。

そんなスローライフをデザインするために、ゆるく愉しめるブックカフェのような場所、それに読書という行為が相性ピッタリなんじゃないかな、と思います。

忙しく感じる日々のなかに、メンバーさんが「今・ここ・自分」と向き合える暮らしをデザインする方法を、一緒に考えていきたい。

メンバーさんの心がホッとするような暮らしを、本というコンテンツを通じて叶えていきたい。

そんな想いでメンバーシップの構想を練っています。


具体的なプラン内容、コンテンツも準備していますが、それはまたの機会にお伝えできればと思います。

このメンバーシップのコンセプトに共感していただける方、ご興味を持っていただける方がいらっしゃれば、とても嬉しいです。

まずは、企画を作って申請を出さなければ。
自分自身がワクワクする未来を作るために、動いていきます。



執筆者:ゆうしろう

スローライフをデザインする暮らしを書いています。

Kindle本も執筆しています。

最新刊『ほんわか幸せ気分で始める朝時間 -今日がちょっと好きになる 25のやさしい朝習慣』


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