「死ぬまでにはやりたい」と思ったことが、4か月でできた理由
2/28に、私の初のKindle本を出版することができました。
Kindle出版までのあゆみ
2年前から本をたくさん読むようになり、「自分でも本を書いて出してみたい」という感情が芽生えました。
それまでは、年間0.5冊(つまり2年で1冊)しか読書してこなかった人生。そんな狭い世界で生きていた私の頭の中では、本を書いて出す=本屋さんに表紙見せで本が並ぶことしかないと結び付けられていました。
それを実現するためには、会社で相当な実績をあげて経営層まで上り詰めるか、多くのフォロワーを抱える発信者になるか、そうやって有名人になるぐらいしか方法が思いつきません。
「それは自分には無理だな」と思っていた頃、電子書籍という方法で複数冊の出版をされている方が、身近にいるのを知りました。
出版社の企画に通るという、高校受験や大学受験、就職試験よりも難易度が高そうなイベントを回避しながら、出版できるのかな?これなら、いつか自分にもできそうだ・・・
初めて、Kindle出版をしてみたいと思った日は2024年の10/19でした。とあるコミュニティ内の投稿のなかで、宣言していました。
「死ぬまでにKindle出版をしてみたい」
本を書くというのは自分の夢でもあるけど、そのゴールは遠い場所にあって掴みどころのないものだと思っていました。なので、死ぬまでには実現できればいいなと考えていたのは本心だったのです。
しかし、それから。。
偶然の出来事が重なって、私のKindle出版への扉が開き、そこに向けての過程が大きく動き始めました。
そのことについては、次回のnoteに書こうと思います。
結果的に振り返ってみると、4か月とちょっと前に「死ぬまでには実現したい」と言っていたことを、実現することができました。
実現できた理由は
・宣言したこと
・自分に締め切りを作ったこと
この2つが大きな理由だと感じています。
4か月前の自分にとって、Kindle出版は「ゴール」
でも、今の自分にとって、Kindle出版は「スタート」です。
ここからです。
出版したことによって、自分にはどんな変化があるのか?読者にどんな変化があるのか?そして、「本を通じた出逢い」が、どんな未来をもたらせてくれるのか。
まだ見ぬ未来にワクワクしています。
「本で繋がったご縁は、間違いなく良縁になる」
そんな私の「確信」を1冊にまとめたKindle本です。
多くの方の読書ライフを彩る一助となれば嬉しいです。
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ゆうしろう